2004 神奈川県高等学校
アメリカンフットボール秋季大会 準々決勝
9月26日に上鶴間高校グラウンドにて、横浜対上鶴間のアメフトの試合が行われました。
小雨が降り続いてましたが、白熱のある試合が繰り広げられました。
結果↓
| チーム名 |
1Q |
2Q | 3Q | 4Q | 計 |
| 横浜高校 キングコングス |
0 | 14 | 0 | 12 | 26 |
| 上鶴間高校 ジュエルス |
0 | 2 | 0 | 6 | 8 |
以下の写真は、そのときの様子です。
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1Q:横浜のキックオフで試合開始。スペシャルチームとディフェンスチームの活躍で、常に敵陣でゲーム進行。オフェンスはボールコントロール(試合時間をうまく消費すること)するが、好機を生かせず無得点でもたつく。(苦戦の予感有り)
2Q:陣地が変わって、QBのランプレーが効果的にゲイン、先制する。しかし、上鶴間高校がパントで陣地挽回に成功。自軍ゴールを背負ってオフェンスを開始するが、痛恨のセーフティー(ゴールゾーンでボールデットすると相手に2点入ります)。前半終了間際にディフェンスの好プレーでチャンス到来。苦しみながらも得点し、ハーフタイム。
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3Q:横浜オフェンスの不調が目立つ。とにかく我慢。ミスをしないことが肝心なのだが、パーソナルファウル等で流れを引き寄せられない。細かいミスがあるものの、ディフェンスがよく凌ぐ。
4Q:上鶴間高校初タッチダウン。1タッチダウン差となり、上鶴間高校が俄然盛り上がる(バスケットボール部の応援も強力だった)。しかし、残り時間も僅かになってきたところから、上鶴間高校のパス・スペシャルプレーをディフェンスがシャットアウト。力尽きた上鶴間高校にオフェンスがやっとオーバーパワーしてダメ押し。試合終了。
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この試合の勝利でベスト4入り。来年度春季大会のシード権を獲得しました。しかし、10月3日の準決勝は慶應高校。今回のような試合展開ではこれまで何度も跳ね返されてきた「慶應」・「法政」の神奈川二強に同じ目に遭わされてしまう。選手の奮起を期待する。