2004 神奈川県高等学校
アメリカンフットボール秋季大会 決勝


10月3日に日吉の法政大学第二高校グラウンドにて、決勝 横浜高校キングコングス 対 法政大学第二高校トマホークスの試合が行われました。

惜しくも決勝で敗れてしまいましたが、神奈川県2位でプレーオフに進出しました。


結果↓

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q
法政第二高校
トマホークス
10 14 14 45
横浜高校
キングコングス
10

 

 以下の写真は、そのときの様子です。


(以下はコーチからのコメントです)

1Qオフェンス開始早々、横浜高校のRBが相手のパーソナルファウルで首を痛める(次のプレーで脳震盪、結局後半まで出場を自粛した)。法政ディフェンスの度重なる反則によって、横浜オフェンスは前進し、先制点をあげる。法政は春季関東大会優勝校。横浜の果敢なディフェンスもオーバーパワーされる。1Qは同点で終了。

2Q法政のミスから好フィールドポジションを得る。このオフェンスはFGで3点をあげる。ここまでは、リードし強豪法政に食い下がっていた。が、横浜オフェンスが痛恨のファンブルロスト。流れが変わった。防戦一方の展開になり、得点をあげられるが、前半は何とか競り合うことができた。

3Q前半から法政のハードヒットにより横浜の足が止まる。焦りの出たオフェンスは次々にインターセプトを法政に許してしまい、悪循環に拍車がかかる。点差だけが開く最悪な状況

4Q次々にフレッシュな選手がグランド内に交代で入ってくる法政に対して、横浜は最後まで諦めずにプレーすることを目標に頑張ったが、実力差は歴然。試合終了時の得点差が現時点での実力である。県大会で法政二高から唯一得点をあげたことが救いである。

法政第二は4年連続17回目の地区優勝で関東大会出場。

横浜は10月24日にプレーオフで北海道代表の立命館慶祥と対戦する。県大会で蓄積した疲労を回復させ、神奈川の代表として恥ずかしくない試合ができることを期待する。

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