第35回 全国高校アメリカンフットボール選手権大会(関東プレーオフ)
10月24日に川崎球場にて、関東プレーオフ 横浜高校キングコングス 対
立命館慶祥高校パンサーズの試合が行われました。
プレーオフに勝利し全国大会に進出を決めました。
結果↓
| チーム名 |
1Q |
2Q | 3Q | 4Q | 計 |
| 立命館慶祥高校 パンサーズ |
6 | 7 | 0 | 3 | 16 |
| 横浜高校 キングコングス |
0 | 21 | 7 | 7 | 35 |
以下の写真は、そのときの様子です。
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1Q:立命館キックオフで試合開始。オフェンスは前進するがTD(タッチダウン)まで持ち込めない嫌な展開。横浜オフェンスがもたついている間隙をつかれ、立命館34番RB(ランニングバック)(相手チームのキャプテン)に一気にゴールまでもちこまれ先制を許す(TFP失敗)。(TFP:タッチダウン後のボーナスポイント)
2Q:先制されたが、相手のタックルミスによってオフェンスは横浜QB(クウォーターバック)がランニングプレーでTDをすぐさま取り返し(TFP成功)、逆転。この得点によって落ち着くかに思えたが、立命館のロングパスなどによって、再逆転される。
後手後手にまわりそうな雰囲気にベンチで気合いを入れ直した横浜高校キングコングスはQBが立て続けにTDを奪い、ディフェンスもねばり強くタックルを繰り返し、得点差を広げ始める。(立命館は少人数ながら果敢に攻めるも体力消耗が大きくなってきた。)
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3Q:後半早々から立命館の足が止まった。横浜QB・RBのランプレーがロングゲインするようになり、得点追加。横浜高校キングコングスは相手に攻撃の機会を与えないように時間消費に専念しはじめる。(立命館の粘りがすばらしかった。)
4Q:ほぼトドメのTDが決まった。立命館高校もFG(フィールドゴール)(3点)を成功させるが体勢に影響なし。横浜の勝利が決まり交代選手を出場。下級生が青い人工芝のグランドの上でナイスプレー。ベンチが盛り上がる。しかし、その川崎球場の人工芝に足をとられて負傷者が出る。
試合終了。横浜勝利も疲労の蓄積と負傷者が出たことが次の試合へ心配として残る。
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次回、11月7日(日)、全国高校アメリカンフットボール選手権大会1回戦は駒沢第二球技場において行われます。横浜高校は日大三高ブラックレジスタンス(東京都1位)との対戦になります。試合開始は13:30キックオフです。超強豪校との対戦ですが、キングコングスらしく闘いますので応援宜しくお願いします。
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