秋季神奈川県大会兼全国大会予選 準々決勝 
 


10月2日(日)に県立舞岡高校グラウンドにて、全国高校アメリカンフットボール秋季神奈川県大会準々決勝、横浜 高校対日大高校の試合が行われました。
残暑の中、日大高校を相手に白熱した戦いを見せ、見事準決勝へ進出しました。

結  果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
日本大学高校
ファイティングブルドッグス
横浜高校
キングコングス
12

   

(以下はコーチからのコメントです。)

9月25日、台風の影響で順延となった初戦をようやく迎えることになりました。昨年度から、MMTの皆さんの取材を受けるようになり、恥ずかしい試合ができなくなりました…。この試合はどうだったでしょうか?
 

 

 

1Q横浜高校のキックオフで試合が開始されました。日大高校最初のオフェンスをインターセプト、横浜のオフェンスはダブルタイトエンドフランカーI体形からインサイドのパワープレーの連発。3〜4ヤードのゲインを確実に続け、ほぼ第1Qを使い切って得点 【TFP(タッチダウン後のボーナスポイント)失敗:6点】。

2Q: 日大高校の単発のパスプレーが何度か決まるも、確実にタックルして大きなゲインにさせず、攻撃権を得る。第1Q同様のランプレーでゴール前まで攻め込む。最後はオフェンスラインがインサイドをこじ開け、ランニングバックがダイブ。追加点が入る 【TFP失敗:6点】。試合前半は地味な展開となったが、時間消化と相手オフェンスを完全に止めることができていた。

 

3Q下級生中心のオフェンスでも、何度か相手陣地に攻め込むことができた。しかし、絶好の得点機会を二度ほど得点に結びつけることができなかった。数回試みたパスも成功させることができなかった。ディフェンスが相手を0点に抑えていることで、少しずつ選手の間に緊張感がなくなり、他人任せのプレーが増えてきた。

4Q: 試合終了まで後僅かになったところでディフェンスにパスカバーの初歩的ミス。日大高校に待望の初得点【TFP失敗:6点】。試合をあきらめない日大高校の頑張りが、受け身になった横浜を襲う。続くキックオフで日大高校はオンサイドキック(陣地挽回でなく、自分たちが攻撃権を取るためにするリスクの高いプレー)を選択。このボールをとることができず再び日大高校オフェンス、浮き足だった横浜はタックルミスが多くなり、試合終了間際に大ピンチ。ゴール前のディフェンスで意地を見せ、辛うじて勝利することになった。
 

落ち着いて試合を終わらすことができなかったことは大きな課題として次の試合までに改善しなければならない。しかし、慶應高校は昨年の雪辱に燃える最強チームとなっている。生半可な気持ちでゲームに入ると立ち直れなくなるくらいやられてしまうことになるだろう。一週間でKINGKONGSはどのように変わるのだ!?

 


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