秋季神奈川県大会兼全国大会予選 準決勝


10月9日(日)に慶應義塾高校グラウンドにて、全国高校アメリカンフットボール秋季神奈川県大会準決勝、横浜高校対慶應義塾高校の試合が行われました。
雨の中泥まみれになりながら、全国大会出場をかけて白熱した戦いを見せてくれましたが、惜しくも敗れました。

結  果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
慶應義塾高校
ユニコーンズ
12 22
横浜高校
キングコングス

1Q準決勝の条件は1年前と全く同じで、慶應義塾を相手に慶應義塾のグランドで行われた。
当時と同じく 雨の降りしきる中、横浜のキックオフで始まったこの試合。横浜のディフェンスは、慶應のオフェンスを食い止め、試合開始早々攻守交替となった。
横浜はパスをいくつか成功させ、敵陣20ヤード付近まで前進し、FG(フィールドゴール)を狙うも外れてしまう。
その後、慶應のオフェンス陣はパスやランを成功させ、ロングゲインを重ねるが、横浜のインターセプトで50ヤード近く後退させられる。

2Q 横浜はランを中心に敵陣10ヤード付近まで前進するも、ファンブルし攻守交替。慶應のオフェンスはじわじわとゲインを重ね、TD(タッチダウン)で先制する。【TFP(タッチダウン後のボーナスポイント)のキックは失敗。】横浜はどうにか点数を返していきたいところ。ゴールまで10ヤードを切ったところでFGを狙う。しかし、 慶應にブロックされ、そのままボールを拾われ90ヤードリターンされ、TDを決められる。【TFPのランは失敗。】

3Q横浜のオフェンスは連携プレーからのパスを幾度か成功させ、敵陣20ヤード付近まで前進する が、またもミスから攻守交替。
しかし、QBサックでファンブルしたボールを横浜がキープし攻撃権を取り返す。すると、ショートパスからのランを成功させ、最後はQB自らダイビングTD。【TFPのパス失敗。】このまま、勢いで逆転したい所 。しかし、慶應は横浜のキックオフボールを大きくリターンさせ、さらにパスを成功させてTDを決める。【TFPのキック成功。】

4Q

コーチからのコメント

  残念な結果になりましたが、大勢のみなさんの応援をうけ、選手はよくがんばりました。特に三年生は、夏の強化練習から、少人数ながらチームをまとめ、慶應高校に堂々と挑み、最後までKINGKONGSらしさを見せてくれました。このチームから中心となった二年生以下、下級生は、新チームでも、また皆さんから応援していただくに値するチームをつくってくれるものと期待しています。

慶應オフェンスはファウルから後退が続くものの、手堅くFGで駄目押しの3点を追加する。その後、横浜は必死に食い下がるも、パスが思うように成功せず攻撃は続かない。
父兄や仲間の思いも届かず、試合終了のホイッスルが鳴り、準決勝で敗退という残念な結果に終わってしまった。


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