2006年度秋季全国高校アメフト選手権大会
一回戦 横 浜 対 日大三高(東京1位)


日時:2006年11月5日(日) 13:00キックオフ

場所:駒沢第二球技場

13:21キックオフ 15:28試合終了

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
13 26
日本大学第三高校
BLACK RESISTANCE
21 14 42

得点経過

  チーム 経過時間 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 日大三高 0:17 #34 キックオフリターンTD 6点 #14 キック成功 1点
5:58 #11⇒#88 TDパス 6点 #14 キック成功 1点
11:52 #33 TDラン 6点 #14 キック成功 1点
2Q 日大三高 7:56 #33 TDラン 6点 #14 キック成功 1点
日大三高 11:37 #29 TDラン 6点 #14 キック成功 1点
横浜 11:59 #17⇒#16 TDパス 6点 #16 キック成功 1点
3Q 横浜 2:54 #17⇒#87 TDパス 6点 #16 キック失敗
日大三高 4:49 #29 TDラン 6点 #14 キック成功 1点
横浜 7:02 #34 TDラン 6点 #16 キック成功 1点
4Q 横浜 6:36 #11 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン失敗

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 プレーオフを勝ち上がった横浜の一回戦は、関東大会で二度目の顔合わせとなる日大三高が相手だ。前の試合が延びたため、20分遅れでキックオフ。
 開始早々に、横浜#88宮本のキックオフボールを日大三#34がリターンし、そのままTDを決められる(PATのキック成功)。
 続く横浜の攻撃は、QB#17朝池が自ら走りFDを獲得するも、日大三#22にインターセプトされ攻守交替となる。
 50Y付近から始まった横浜の守備は、日大三の猛攻を止められないまま、ゴールラインまで10Yの地点まで攻め込まれる。日大三の罰退で15Y押し返すも、開始6分#11⇒#88へのパスで再びTDを決められる(PATのキック成功)。
 横浜の攻撃は機能せず、シリーズを更新できずに攻撃権を失う。横浜ディフェンス陣は日大三の攻撃を3rdダウンまで持ち込めないまま、次々とシリーズを更新される。日大三#11⇒#3に50Y近いパスを決められ、あっという間にゴールライン近くまで追い込まれる。第1Q残り8秒、ランを止められず3本目のTDを奪われる(PATのキック成功)。

《第2Q》
 横浜オフェンス陣は、#34安部のランでFDを獲得し相手ファールでの前進もあり、この試合で初めて連続してFDを獲得。しかしQBサックでの後退もあり、更なるFDは獲得できなかった。
 横浜ディフェンス陣は少しずつ調子を上げ、日大三高の攻撃を4thダウンまで追い込むが、ギャンブルを止められず自陣40Y付近まで攻め込まれる。続いてRB#33に40Y独走され、TDを許す(PATのキック成功)。
 横浜の攻撃は#17朝池⇒#88宮本のパスが成功し、3人のタックルをかわしてFDを獲得するが、ファンブルボールを日大三にリカバーされ、ターンオーバーとなる。
 横浜は日大三高の力強いランを止められずシリーズを連続して更新され、#11⇒#3のロングパスでゴールラインまで残りわずかの地点まで攻め込まれる。最後はランで押し込まれてTD(PATのキック成功)。
 前半残り時間わずかとなった横浜の攻撃は、最初のプレイで#17朝池⇒#16岡野のパスが成功しそのまま走り、この試合初めてのTD(PATのキック成功)を奪う。

ハーフタイムの様子

《第3Q》
 前半に大きくリードを許した横浜は、キックオフボールを#34安部が20Yリターンし、自陣41Yからの攻撃となった。#17朝池⇒#34安部のパス、#34安部の20Yランで連続してFDを獲得し、ゴールラインまで残り20Yとする。更に#17朝池⇒#88宮本のパスが成功しFD獲得。さらに#17朝池⇒#87筆谷のパスでTD(PATのキック失敗)、6点を返す。
 しかし横浜のキックオフボールは自陣34Yの地点まで大きくリターンされ、その後も日大三のランを止められずTDを許す。
 続く横浜は#34安部、QB#17朝池のランで大きくゲインし、相手のファールでの前進もあり、連続してFDを獲得しゴールラインまで残り3Yまで攻め込む。#34安部がランでゴール左をつきTD(PATのキック成功)。
 横浜のディフェンスは日大三の攻撃を4thダウンまで追い込むが、中央をつかれシリーズを更新される。横浜#60上村のQBサックで再び4thダウンまで追い込むが、パスを通されシリーズを更新される。日大三のホールディングでの10Y罰退もあり、ギャンブルを阻止して攻撃権を奪う。

《第4Q》
 横浜はパントに追い込まれ、攻撃権が日大三高に移る。横浜のディフェンスは、パスと味方のファール(フェイスマスク)でシリーズを更新されてしまうが、続くシリーズの4thダウンで横浜#28山田のQBサックで攻撃権を獲得。
 横浜#34安部のランで大きくゲインし、#17朝池⇒#88宮本のパスが通り、それぞれ1プレイでFDを獲得する。更に#17朝池⇒#16岡野のパスでFDを獲得し、残りゴールラインまで18Yとする。次のシリーズで横浜は4thダウンまで追い込まれるが、QB#11与儀が自ら走りTD(PATの2ポイントコンバージョン失敗)。
 横浜ディフェンス陣は日大三の攻撃を4thダウンまで追い込むものの、力強いランでFDを獲得され、大きくゲインされる。ゴールラインまで残り5Yの地点まで攻め込まれるが、4thダウンで横浜#26西嶌がタックルでランをくい止める。横浜は後半追い上げるものの、前半の失点が響いて42対26で関東大会を敗退。
 キングコングスの魂は、後輩へと受け継がれる。

コーチからのコメント

 マルチメディア班をはじめ応援下さったたくさんの方々に御礼申し上げます。応援ありがとうございました。この敗戦をもちまして3年生は引退になりました。
 春季大会終了からクリスマスボウルを目標に練習をしてきましたが、残念ながら日大三高の分厚い壁を突き破ることができませんでした。しかし、3年生は健闘し下級生の脳裏に「KINGKONGS魂」を刻みつけてくれたと思います。
 また一からやり直します!…次期KINGKONGSも応援よろしくお願いします。


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