2007年度神奈川県高校アメフト秋季大会
二回戦 横 浜 対 横浜南陵
日時:2007年9月24日(月・祝) 12:15キックオフ
場所:県立横浜南陵高校
試合開始・・・12:17 試合終了・・・14:02
結 果
| チーム名 |
1Q |
2Q | 3Q | 4Q | 合 計 |
| 横浜高校 KINGKONGS |
20 | 0 | 0 | 0 | 20 |
|
横浜南陵高校 BISONS |
6 | 0 | 0 | 0 | 6 |
得点経過
| チーム | 得点方法 | PAT(TD後のボーナスポイント) | ||||
| 1Q | 横浜 | #33榎田 | キックオフリターンTD | 6点 | ツーポイントコンバージョン(ラン) #11与儀 成功 |
2点 |
| 横浜南陵 | #89→#30 | TDパス | 6点 | ツーポイントコンバージョン失敗 | − | |
| 横浜 | #11与儀→#87筆谷 | TDパス | 6点 | ツーポイントコンバージョン失敗 | − | |
| 横浜 | #11与儀→#87筆谷 | TDパス | 6点 | ツーポイントコンバージョン失敗 | − | |
| 2Q | − | − | − | − | − | − |
| 3Q | − | − | − | − | − | − |
| 4Q | − | − | − | − | − | − |
試合前の様子
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試合開始
《第1Q》
雲が空を覆い、すごしやすい気温の中、ほぼ定刻通りに試合開始となった。横浜南陵高校のキックオフボールを、横浜#33榎田が90Y独走しそのままTD。さらにPATのツーポイントコンバージョンも決め開始早々8点をもぎ取る。
続く守備は南陵のランやパスを止められず、3度シリーズを更新され、ゴールラインまで残り5Y地点まで攻め込まれてしまう。南陵のTDを狙ったパスを失敗に追い込むが、横浜にファールが取られ後退、ゴールライン直前からのFDとなる。今度はパスを決められTD。6点を取り返されてしまう。南陵のPATは失敗に終わり、点差は2点。
南陵のキックオフボールを横浜#43枝崎がリターン、敵陣47Y地点まで攻め込み、好位置からの攻撃となる。さらに#11与儀→#87筆谷の40Y近いロングパスが成功。ゴールラインまで残り10Yとするが、ファンブルで15Y地点まで後退する。そこから再度、#11与儀→#87筆谷へのTDパスが成功、6点を追加する(PATのツーポイントコンバージョン失敗)。
横浜のキックオフで敵陣15Y地点からの守備となった。南陵に連続してロングパスも成功されシリーズを2度更新されるが、パスを横浜#30石井がインターセプト、ターンオーバーとなる。
横浜の攻撃は、#47国吉のランでシリーズを更新、続くシリーズの2ndDownで#11与儀→#87筆谷のパスを成功、TDを決める。(PATのツーポイントコンバージョン失敗)
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《第2Q》
敵陣23Y地点からのスタートとなった第2Q。南陵にパスを成功されFDを獲得されるも、#66畠山のQBサックで3rdDownまで追い込む。さらに相手のパスを#42吉澤がインターセプト、ターンオーバーとなる。
横浜#11与儀のラン大きくゲイン、ファールで15Y後退するがFDを獲得する。続くシリーズでは、横浜の攻撃はうまく機能せず、4thDownまで追い込まれてしまう。ここで横浜はギャンブルを仕掛け、QB#11与儀が自ら走り見事成功、ゴールラインまで残り14Yまで攻め込む。続くシリーズで横浜にファールが取られ10Y後退してしまう。パスを失敗し、思うようにゲインできず、またも4thDownまで追い込まれてしまう。ここで残り10Y地点から横浜はギャンブルを仕掛けるが失敗、攻守交代となる。
ここで横浜は#48小泉のタックルなど堅い守りを見せ、FD獲得をさせずにタイムアップ。点差14点と前半戦を優勢に進めた。
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ハーフタイムの様子
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《第3Q》
14点リードで迎えた後半戦。横浜#72岸井のキックオフ、敵陣20Y地点からの開始となった。
横浜はディフェンス陣は、最初のシリーズ、次のシリーズ共に、3rdDownまで持ち込むものの、パスを決められFDを獲得されてしまう。続くシリーズでは最初のランプレイで早くもFDを獲得され流れを掴まれる。しかし3rdDownの攻撃で横浜#83熊谷らがQBサック、4thDownでパントに追い込む。
横浜は自陣16Y地点からの攻撃開始となった。しかし、パス失敗やQBサックでの後退などでパントに追い込まれ、敵陣43Y地点からディフェンスとなり第4Qを迎える。
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《第4Q》
第4Q開始早々、#66畠山のタックルなどで南陵をパントに追い込み攻撃権を奪うも、横浜もうまく攻撃が機能せずパントに追い込まれる。
南陵の攻撃。シリーズを更新されゴールライン近くまで攻め込まれるも、3rdDownで横浜#43枝崎がインターセプト。しかし、相手にインターセプトされ攻撃権を奪われる。
南陵に1度シリーズを更新されるも横浜は#71青木のQBサックなどで4thDownまで追い込む。南陵はギャンブルを仕掛けるが、横浜#19熊谷がパスをカットし攻守交代。攻撃権を奪い取ったところで試合終了。20−6で横浜が勝利した。
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コーチからのコメント
'07秋大会初戦を迎え、まずは一勝することができました。
キックオフリターンタッチダウンで勢いに乗れると思いきや、直後のディフェンスでは、練習してきた事を出すどころか、ファールもしてしまい、足元をすくわれてしまいました。
次回はそんな事がない様頑張りますので、応援よろしくお願いします。
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