2007年度神奈川県高校アメフト秋季大会
3回戦 横 浜 対 県立松陽


日時:2007年9月30日(日) 10:00キックオフ

場所:法政大学第二高校

試合開始・・・10:00    試合終了・・・11:30

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
13
県立松陽高校
FIGHTING PANDAS

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #8益子 TDラン 6点 #43枝崎 キック成功 1点
2Q 横浜 #13木賀 TDラン 6点 キック失敗
3Q - - - - - -
4Q - - - - - -

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 朝から雨が降り続く中、松陽のキックオフで試合開始。
 自陣30Yからの攻撃となった横浜は、#11与儀のランでFD獲得となる。次のシリーズでは攻撃がうまく機能せずパントとなるが、ディフェンス陣は松陽のファンブルボールをリカバーしターンオーバーとなる。
 敵陣30Yからの攻撃でチャンスとなった横浜は#11与儀のランで大きくゲイン、FDを獲得する。ゴールラインまで残り10Yとなった次のシリーズの3ndDown、#8益子のランでTD。更にPAT#43枝崎のキックも成功し、7点先取する。
 波に乗った横浜は松陽をほとんどゲインさせずにパントに追い込み、攻撃権を得る。
 横浜ランを畳み掛け大きく前進するも、2つ目のシリーズでファンブル。ターンオーバーとなり、第1Q終了。   

《第2Q》
 松陽の攻撃をパントに追い込むと、横浜は50Y付近からの攻撃となる。#8益子、#43木賀、#11与儀のランでジリジリと前進、連続してFDを獲得する。ゴールラインまで残り13Yとすると、#13木賀が走りこんでTD。PATのキックはブロックされて失敗するものの、6点を追加する。
 ディフェンス陣も#30石井類のタックルなどで松陽のランを食い止め、またもシリーズを更新させずにパントに追い込む。
 攻撃はランでなんとかシリーズを獲得するものの、ファンブルボールを松陽にリカバーされ、ターンオーバーとなる。雨はますます強くなり、最悪のグラウンドコンディションの中、互いにプレーがうまく機能しなくなってきた。
 松陽の攻撃も横浜#42吉澤がランを押し戻すなど、ほとんどゲインをさせない。結局、1度もシリーズを更新させずに前半を終える。   

 

《第3Q》
 後半は、横浜#43枝崎のキックオフで始まった。松陽がキックオフボールを横浜陣40y地点まで取り大きくリターンされる。しかし、2ndDownで#66畠山のQBへのタックルがファンブルを誘い、ターンオーバーとなる。
 横浜#13木賀のランで前進し、2ndDownでシリーズを更新するも、続くシリーズは4thDownに追い込まれる。FGを狙うが失敗、攻守交替となる。 
 ディフェンス陣は松陽のランを食い止めパントに追い込むも、この後両者譲らず攻守交替を繰り返し、無得点のまま第3Qを終了する。

《第4Q》
 50Yライン付近からの攻撃となった横浜。#9石田のランでFDを獲得するものの、次のシリーズはほとんどゲインならず、敵陣27Y地点でFGを狙う。惜しくも届かず、失敗に終わる。
 1シリーズで攻撃権を奪い返した横浜は、#47国吉、#13木賀、#36林、#20廣川のランでテンポよく前進、3度シリーズを更新する。更に#12野村→#81福代のショートパスが成功するものの、ランプレーでの後退もあり4thDownまで追い込まれる。ゴールラインまで18Yの地点から、再度FGを狙うも、失敗。攻撃権が移ったところでタイムアップ。13−0で勝利し、準決勝進出を決める。
 結局ディフェンス陣は、この試合1度もシリーズを更新させることなく、完璧な守りを見せた。

コーチからのコメント
 冷たい雨が降る中、たくさんの応援ありがとうございました。
 今回の試合でも細かなミスが目立ちました。雨などの悪条件は対戦校も同じです。これからの試合では、その細かいミスが致命的にもなりかねません。早急に改善し、次の試合に臨みたいと思います。  


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