2007年度神奈川県高校アメフト秋季大会
準決勝 横 浜 対 法政第二


日時:2007年10月7日(日) 12:30キックオフ

場所:慶應義塾高校

試合開始・・・12:32    試合終了・・・14:43

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
法政大学第二高校
TOMAHAWKS
10 14 13 43

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 法政第二 #16 TDラン 6点 #13 キック成功 1点
#95 FG 3点
2Q #4 TDラン 6点 #31 キック成功 1点
#29 TDラン 6点 #31 キック成功 1点
3Q #6 TDラン 6点 #31 キック失敗
横浜 #11与儀⇒#87筆谷 TDパス 6点 #43枝崎 キック失敗
4Q 法政第二 #6 TDラン 6点 キック失敗
#16 TDラン 6点 #31 キック成功 1点

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 全国大会出場権をかけた今日の試合。相手は法政二高。ほぼ定刻どおりに法政のキックオフで試合開始となった。ボールを#43枝崎がリターンし、横浜陣27yからのスタートとなる。このシリーズ、横浜の攻撃はうまく機能せず、4thDownまで追い込まれてパント。早くも攻撃権を失ってしまう。
 法政のラン攻撃は激しく、早々にFDを獲得されると、続くシリーズでも40y走られ一気にゴールラインまで残り5yまで攻め込まれてしまう。ここで法政にファールがあり横浜は5y前進するが、3rdDownで走りこまれてTD。先制点を許してしまう(PATキック成功)。
 法政#31のキックオフで試合再開。横浜は#11与儀のランで5y前進するが、2nd、3rdDown共にノーゲインとなり、早くも4thDownに追い込まれてパント。攻守交替し、敵陣47y地点からのディフェンスとなる。
 またもランでシリーズを更新されると、横浜の守備陣は2rdDownまで殆どゲインさせずに粘るが、次のランを止められずFDを獲得される。続くシリーズでは#43枝崎や#30石井類らがランを食い止め法政の猛攻を防ぐものの、FGで3点を追加されてしまい、10−0と放される。
 続く横浜の攻撃は、#11与儀、#33榎田のランでシリーズ更新まで残り4yまで攻め込むが、ファールがとられ10y後退となる。しかし、#11与儀⇒#43枝崎へのパスが成功。ここで横浜はギャンブルを仕掛ける。相手のファールで5y前進し、シリーズを更新。初めて敵陣へ攻め込んだところで第1Qが終了となった。

《第2Q》
 第2Qは、敵陣45y地点から攻撃となるが、1stDownで法政#34にいきなりインターセプトされてしまう。
 法政のシリーズでは、横浜#90竹内がパスカット。相手をパントに追い込み、攻撃権を奪うと、#11与儀⇒#33榎田のショートパスが通り、そのまま走ってシリーズを更新。しかし続くシリーズはうまくゲインできず、4thDownでパントとなる。
 敵陣45yからのディフェンスは、法政の猛攻を防ぎきれず、2度のシリーズ更新でゴールラインまで残り14yまで攻め込まれてしまう。続くシリーズでTD(PATキック成功)を決められ、さらに点差が広がってしまう。
 法政のキックオフボールを横浜#33榎田が自陣45y付近までリターンするが、ファールで10y後退してのスタートとなる。パス失敗が続き、うまくゲインできず4thDownでパントとなり攻守交替。
 横浜は2度続けて1つのランプレーでシリーズを更新され、法政の攻撃を止めることができない。パスカットなどでようやく4thDownへ追い込むが、ギャンブル成功で3度目のシリーズ更新とされる。続くシリーズもパスを決められ、残り時間わずかとなったところでゴールラインまで残り1yまで攻め込まれる。最後は飛び込んでTDを決められ(PAT成功)、さらに点差が開いて前半が終了する。

ハーフタイムの様子

《第3Q》
 後半は横浜#72岸井のキックオフで始まった。最初のシリーズで、法政のパスを#43枝崎が阻止し、パントに追い込む。
 横浜陣21y地点からの攻撃となった横浜は、#11与儀のランで早々にシリーズを更新するが、法政#98にインターセプトされる。
 横浜陣41yからのディフェンスとなり苦しい横浜は、法政にわずか4つ目のプレーでTD(PATキック失敗)を決められ、またも突き放される。
 横浜の攻撃は、#11与儀のランや#11与儀⇒#81福代のショートパスで少しずつゲインするも、4thDownまで追い込まれてしまう。ここで横浜はパントと見せかけて#87筆谷が走り、ギャンブル成功でシリーズを更新する。3rdDown、FD獲得まで残り6yの地点から、#11与儀のランでFDを獲得すると、#11与儀⇒#33榎田の20y近いロングパスが成功、3度目のシリーズ更新に成功する。続くシリーズの4thDownで、#11与儀⇒#87筆谷のパスが決まりTD。PATはファールで15y後退しやり直しとなったが、今度は法政のファールで5y前進して再びやり直すも、失敗に終わり6点にとどまる。
 横浜はオンサイドキックで攻撃権獲得を図るが、失敗し50y地点からのディフェンスとなったところで第3Qが終了。

《第4Q》
 第4Qでは、法政にいきなりロングパスを決められ、横浜陣深くまで切り込まれ、続くシリーズでTDを決められてしまう(PATキック失敗)。
 法政のキックオフボールを横浜#11与儀が大きくリターンし、横浜陣45y地点からのスタートとなった。続く攻撃は、ランやパスを必死に試みるも、4thDownまで追い込まれてしまう。ここで横浜はギャンブルを仕掛けるが、失敗に終わる。
 続く法政の攻撃をパントに追い込み、攻撃権が移ると、横浜#43枝崎、#11与儀のランで2度シリーズを更新する。しかし続くシリーズはノーゲインのまま、4thDownへ。横浜はギャンブルを仕掛けて失敗するも、法政のファールで10y前進し、シリーズを更新する。敵陣に攻め込んだ横浜は、さらに#9徳永⇒#33榎田のパスでFDを獲得し、4度目のシリーズを更新する。続くシリーズは4thDownでギャンブルを試みるが更新ならず、攻守交替となる。
 法政に1度シリーズを更新され、続くシリーズの3rdDown。残り時間わずかで50y独走され、TDを決められ、タイムアップ。横浜は最後の1秒まで全力で戦うが、準決勝敗退となった。

コーチからのコメント
 クリスマスボールを目標に練習してきましたが、法政二高を倒すことができませんでした。
 三年生は少人数ながらも大勢の下級生たちを引っ張りよくやってくれました。
 お疲れ様でした。
 熱き思いは伝わっていると思います。

 また一から練習をし、皆様に強いKINGKONGSをお見せしたいと思いますので、23期KINGKONGSの応援もよろしくお願いいたします。

 また、最後になりましたが、応援してくださった全ての方々に御礼申し上げます。 


 

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