| Q |
チーム |
得点方法 |
PAT(TD後のボーナスポイント) |
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1Q |
横浜 |
#36林 |
TDラン |
6点 |
ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗 |
− |
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2Q |
横浜 |
#20廣川 |
TDラン |
6点 |
ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗 |
− |
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3Q |
南陵 |
#89→#3 |
TDパス |
6点 |
ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗 |
− |
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3Q |
横浜 |
#36林 |
TDラン |
6点 |
ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗 |
− |
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4Q |
横浜 |
#9徳永→#36林 |
TDパス |
6点 |
ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗 |
− |
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4Q |
南陵 |
#89→#3 |
TDパス |
6点 |
ツーポイントコンバージョン(ラン)成功 |
2点 |
試合前の様子
試合開始
《第1Q》
定刻より5分遅れて南陵のキックオフで試合開始。
横浜#14平林がボールをリターンし、横浜陣18yから攻撃スタート。#20廣川のランで1stDownを獲得。#20廣川のラン、#17川崎→#81福代のパスでさらにシリーズを更新する。しかし続くシリーズの2ndDown、横浜のファールで10y罰退すると、更にスナップ失敗で大きく後退してしまう。4thDownに追い込まれ、パント。横浜陣37yからのディフェンスとなる。
横浜ディフェンスは南陵をほとんどゲインさせないまま4thDownまで追い込むと、ギャンブルも阻止し、ターンオーバー。
横浜陣34yから攻撃を再開。#36林のラン、#9徳永→#10政所のパスで1stDownを獲得すると、#9徳永→#20廣川のパスが通りそのまま走ってシリーズ更新。#20廣川、#9徳永のランで更に1stDownを獲得すると、#10政所が相手陣に切り込み、ゴールラインまで残り8yとする。続くシリーズの3rdDown、#36林が走りこんでTDを決める(PATの2ポイントコンバージョン失敗)。
#24金田のキックオフで、南陵陣22yからのディフェンスとなり、第1Q終了。
《第2Q》
第2Qは、南陵陣17yからのスタート。横浜ディフェンスはパントに追い込み、自陣11yからの攻撃権を得る。
2ndDown、#36林のランで29yゲインし、1stDownを獲得するが、次のシリーズではランでうまくゲインできず、4thDownでパント、攻撃権を渡し、南陵陣3yからのディフェンス。
横浜は相手のランをことごとく阻止しパントに追い込むと、#8益子がリターン、南陵陣30yから攻撃スタート。すると、1stDownで#20廣川が相手の隙を突き、そのままランでTDを決める(PATの2ポイントコンバージョン失敗)。
横浜のキックオフで再開するが、横浜はパーソナルファールで15y罰退となる。続くディフェンスで、相手にロングパスを決められ、自陣24yまで切り込まれ、この試合初めてのシリーズ更新を許す。続くシリーズ、#16岩元の好守備で相手にゲインを許さず、4thDownまで追い込むと、ギャンブルも阻止し、横浜に攻撃権が移る。自陣28yから、#17川崎→#81福代の15yパスが成功したところで前半終了。
ハーフタイムの様子
《第3Q》
横浜#24金田のキックオフで後半開始。
好調のディフェンス陣、ここもうまく4thDownまで追い込んだが、相手のパントにみせかけたランで横浜のディフェンスが抜かれ、大幅にゲインを許す。続くシリーズで20yのパスを決められTDを奪われる(PATツーポイントコンバージョン失敗)。
南陵のキックオフボールを#14平林が大きくリターンし、横浜陣49yからの攻撃となる。3rdDownで#17川崎→#81福代のパスを成功させ1stDownを獲得する。続くシリーズはランプレイがうまく機能せず4thDownまで追い込まれる。横浜はここでギャンブルを仕掛けると#9徳永が相手ディフェンスをかわしランで15yゲイン。次のプレイで#36林が走りこんでTDを決め、差を広げる(PTAのツーポイントコンバージョン失敗)。
横浜のキックオフで南陵陣28yからのディフェンス。横浜は相手の攻撃を4回で終わらせ、南陵陣40yからの攻撃スタート。しかし、ラン、パスがかみ合わず、4thDownに追い込まれた所で3Q終了。
《第4Q》
横浜4thdownから攻撃開始。
ギャンブルを仕掛けると、#9徳永→#81福代の20yパスが成功。1stDown獲得に成功すると、#10政所のランでゴールラインまで残り5yの地点までゲインする。続くシリーズの1stDown、スナップミスで8yロスすると、パス失敗などで4thDownまで追い込まれる。ギャンブルを仕掛けるも失敗。南陵陣17yからのディフェンスとなる。
ここでも横浜は4thDownに追い込む。しかし、ギャンブルを成功され、1stDownを奪われる。#30石井のQBサックなどで後退させ、更に4thDownに追い込むと、ギャンブルも阻止し攻撃権を奪う。
南陵陣26yからの攻撃。#17川崎→#35宮代のパス成功でシリーズ更新。ゴールラインまで残り7yと得点のチャンスを迎える。しかし、パスが連続で失敗し、4thDownに追い込まれると、ギャンブルでパスがこぼれ、相手にリカバーされる。
横浜のディフェンス。1stDownで12yのパスを決められシリーズを更新されると、#59吉澤のQBサックで後退させるも、ランでシリーズを更新される。続くシリーズで横浜#13木賀がインターセプト。南陵陣24yからの攻撃権を得る。
#10政所が約25y走ってシリーズを更新すると、#9徳永→#36林のパスが成功、TDを決める(PTAツーポイントコンバージョン失敗)。
南陵陣15yからのディフェンス。3rdDownで相手に約50yのTDパスを決められてしまう(PTAツーポイントコンバージョン成功)。
残り時間がわずかとなり、相手はオンサイドキックを仕掛けてくるも、横浜がカバーし、南陵陣39yからの横浜の攻撃。#9徳永→#13木賀のパスを連続して成功させ、シリーズを更新すると、ゴールラインまで残り13yとする。#9徳永→#36林のパスは成功するが、エンドゾーンを越えてしまい、TDならず。ここで試合終了。24-14で横浜が勝利した。
コーチからのコメント
KINGKONGSの秋大会が始まりました。
ひと夏を越えて、春とはまた違った強さ、戦い方、真の姿を皆様に見せられるよう頑張っていきますので、今大会も応援よろしくお願いいたします。