2008年度神奈川県高校アメフト秋季大会
二回戦 横 浜 対 横浜南陵


日時:2008年9月15日(月・祝) 12:15キックオフ

場所:横浜高校

試合開始・・・12:21    試合終了・・・14:18

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜南陵高校
BISONS
   0  6 8  14
横浜高校
KINGKONGS
  6 6   6 6  24

得点経過

Q チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q  横浜   #36林 TDラン  6点  ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗  − 
2Q  横浜  #20廣川  TDラン  6点  ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗  − 
3Q  南陵  #89→#3  TDパス  6点  ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗  − 
3Q  横浜  #36林 TDラン  6点  ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗  − 
4Q  横浜  #9徳永→#36林  TDパス  6点  ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗  − 
4Q  南陵  #89→#3  TDパス  6点  ツーポイントコンバージョン(ラン)成功  2点 

試合前の様子

 

 

 

試合開始

《第1Q》
 定刻より5分遅れて南陵のキックオフで試合開始。
 横浜#14平林がボールをリターンし、横浜陣18yから攻撃スタート。#20廣川のランで1stDownを獲得。#20廣川のラン、#17川崎→#81福代のパスでさらにシリーズを更新する。しかし続くシリーズの2ndDown、横浜のファールで10y罰退すると、更にスナップ失敗で大きく後退してしまう。4thDownに追い込まれ、パント。横浜陣37yからのディフェンスとなる。
 横浜ディフェンスは南陵をほとんどゲインさせないまま4thDownまで追い込むと、ギャンブルも阻止し、ターンオーバー。
 横浜陣34yから攻撃を再開。#36林のラン、#9徳永→#10政所のパスで1stDownを獲得すると、#9徳永→#20廣川のパスが通りそのまま走ってシリーズ更新。#20廣川、#9徳永のランで更に1stDownを獲得すると、#10政所が相手陣に切り込み、ゴールラインまで残り8yとする。続くシリーズの3rdDown、#36林が走りこんでTDを決める(PATの2ポイントコンバージョン失敗)。
 #24金田のキックオフで、南陵陣22yからのディフェンスとなり、第1Q終了。

   

《第2Q》
 第2Qは、南陵陣17yからのスタート。横浜ディフェンスはパントに追い込み、自陣11yからの攻撃権を得る。
 2ndDown、#36林のランで29yゲインし、1stDownを獲得するが、次のシリーズではランでうまくゲインできず、4thDownでパント、攻撃権を渡し、南陵陣3yからのディフェンス。
 横浜は相手のランをことごとく阻止しパントに追い込むと、#8益子がリターン、南陵陣30yから攻撃スタート。すると、1stDownで#20廣川が相手の隙を突き、そのままランでTDを決める(PATの2ポイントコンバージョン失敗)。
 横浜のキックオフで再開するが、横浜はパーソナルファールで15y罰退となる。続くディフェンスで、相手にロングパスを決められ、自陣24yまで切り込まれ、この試合初めてのシリーズ更新を許す。続くシリーズ、#16岩元の好守備で相手にゲインを許さず、4thDownまで追い込むと、ギャンブルも阻止し、横浜に攻撃権が移る。自陣28yから、#17川崎→#81福代の15yパスが成功したところで前半終了。

     

ハーフタイムの様子

   

《第3Q》
 横浜#24金田のキックオフで後半開始。
 好調のディフェンス陣、ここもうまく4thDownまで追い込んだが、相手のパントにみせかけたランで横浜のディフェンスが抜かれ、大幅にゲインを許す。続くシリーズで20yのパスを決められTDを奪われる(PATツーポイントコンバージョン失敗)。
 南陵のキックオフボールを#14平林が大きくリターンし、横浜陣49yからの攻撃となる。3rdDownで#17川崎→#81福代のパスを成功させ1stDownを獲得する。続くシリーズはランプレイがうまく機能せず4thDownまで追い込まれる。横浜はここでギャンブルを仕掛けると#9徳永が相手ディフェンスをかわしランで15yゲイン。次のプレイで#36林が走りこんでTDを決め、差を広げる(PTAのツーポイントコンバージョン失敗)。
 横浜のキックオフで南陵陣28yからのディフェンス。横浜は相手の攻撃を4回で終わらせ、南陵陣40yからの攻撃スタート。しかし、ラン、パスがかみ合わず、4thDownに追い込まれた所で3Q終了。

     

《第4Q》
 横浜4thdownから攻撃開始。
 ギャンブルを仕掛けると、#9徳永→#81福代の20yパスが成功。1stDown獲得に成功すると、#10政所のランでゴールラインまで残り5yの地点までゲインする。続くシリーズの1stDown、スナップミスで8yロスすると、パス失敗などで4thDownまで追い込まれる。ギャンブルを仕掛けるも失敗。南陵陣17yからのディフェンスとなる。
 ここでも横浜は4thDownに追い込む。しかし、ギャンブルを成功され、1stDownを奪われる。#30石井のQBサックなどで後退させ、更に4thDownに追い込むと、ギャンブルも阻止し攻撃権を奪う。
 南陵陣26yからの攻撃。#17川崎→#35宮代のパス成功でシリーズ更新。ゴールラインまで残り7yと得点のチャンスを迎える。しかし、パスが連続で失敗し、4thDownに追い込まれると、ギャンブルでパスがこぼれ、相手にリカバーされる。
 横浜のディフェンス。1stDownで12yのパスを決められシリーズを更新されると、#59吉澤のQBサックで後退させるも、ランでシリーズを更新される。続くシリーズで横浜#13木賀がインターセプト。南陵陣24yからの攻撃権を得る。
 #10政所が約25y走ってシリーズを更新すると、#9徳永→#36林のパスが成功、TDを決める(PTAツーポイントコンバージョン失敗)。
 南陵陣15yからのディフェンス。3rdDownで相手に約50yのTDパスを決められてしまう(PTAツーポイントコンバージョン成功)。
 残り時間がわずかとなり、相手はオンサイドキックを仕掛けてくるも、横浜がカバーし、南陵陣39yからの横浜の攻撃。#9徳永→#13木賀のパスを連続して成功させ、シリーズを更新すると、ゴールラインまで残り13yとする。#9徳永→#36林のパスは成功するが、エンドゾーンを越えてしまい、TDならず。ここで試合終了。24-14で横浜が勝利した。

 

     

コーチからのコメント
 KINGKONGSの秋大会が始まりました。
 ひと夏を越えて、春とはまた違った強さ、戦い方、真の姿を皆様に見せられるよう頑張っていきますので、今大会も応援よろしくお願いいたします。


 

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