2008年度神奈川県高校アメフト秋季大会
準々決勝 横 浜 対 浅 野


日時:2008年9月28日(日) 12:15キックオフ

場所:県立鎌倉高校

試合開始・・・12:15    試合終了・・・14:01

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
14 28
浅野高校
BOMBERS

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #35宮代 キックオフリターンTD 6点 ツーポイントコンバージョン(#20廣川ラン)成功 2点
1Q 浅野 - セーフティ 2点 -
2Q 横浜 #10政所 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン失敗 -
2Q 横浜 #9徳永→#81福代 TDパス 6点 ツーポイントコンバージョン(#20廣川ラン)成功 2点
3Q 横浜 #17川崎 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン失敗 -

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》

 日差しが雲に隠れ、風もあり、肌寒さを感じる中おこなわれる準々決勝。対する相手は浅野。ここで勢いをつけて準決勝に駒を進めようと選手たちは気合いが入っている。
 ほぼ定刻通り試合が始まった。浅野のキックオフボールを横浜#8益子が#36林にトスしてそのまま#36林がリターンTD。先制点は横浜は取った(PATのツーポイントコンバージョン成功)。
 横浜#24金田のキックオフ。浅野の#17がキャッチリターンするが、横浜はおさえ、浅野陣39yからのディフェンスとなる。浅野が3回試みたパスを全て阻止し、パントに追い込む。
 横浜は#9徳永、#36林らのランなどで連続してファーストダウンを取るも、スナップミスでファンブルし、浅野にリカバリーされる。すると、浅野にパスを通されエンドゾーンまで残り7yとされるが、ディフェンスはパスを阻止してしのぎ、最後は#24金田がパスカットし、攻守交替にさせる。
 自
陣6yからの攻撃となった横浜は、#9徳永や#20廣川のランで稼いで連続してファーストダウンを獲得するも、スナップミスで後ろに大きく外れたボールを自陣のエンドゾーン内でカバー、セーフティで2点献上してしまう。攻守交替となり、キックオフボールを浅野がリターンしたところで第1Q終了。                         

《第2Q》

 横浜ディフェンスは浅野をパントに追い込むも、パントボールを相手にリカバーされる。しかし、相手のトスミスでのファンブルボールを横浜#77室田がリカバーし攻守交替。
 横浜はランや#9徳永→#10政所のパスを決め、ファーストダウンを取ると、#9徳永→#35宮代の35yを超えるロングパスが決まり、エンドゾーンまで残り4yとチャンスを掴む。最後は#10政所が走りこんでTD。追加点をあげる(PATのツーポイントコンバージョンは失敗)。
 横浜のキックオフボールは外に出てしまい浅野陣35yからのディフェンスとなったが、#59吉澤がQBサックで後退させ、パントに追い込む。
 浅野陣49yからの攻撃となった横浜は、#20廣川や#17川崎らのランでヤードを稼ぎ、浅野陣に深く切り込むも、3回目のシリーズで4thDownに追い込まれ、ギャンブルも失敗し攻守交替。
 しかし、続くディフェンスで横浜#24金田がインターセプト。すぐに攻撃権を奪い返すと、#9徳永→#81福代に50yのロングパスが通りTD(PATのツーポイントコンバージョン成功)。
 残り時間がわずかとなったディフェンスで、またもや#24金田のインターセプト。攻撃権を得たところで第2Q終了。

《第3Q》
 横浜のキックオフ。オンサイドキックを試み、横浜がカバー。横浜は#9徳永→#36林のパスや、#36林のランでヤードをかせぎ、ファーストダウンを獲得するも、続くシリーズは攻撃がうまく機能せず4thDownに追い込まれる。パンターはそのまま走るもファ−ストダウンにとどかず、攻守交替。
 すると、最初のプレーで相手のパスを#8益子がインターセプト。50yの地点からの攻撃となるが、互いに攻撃がうまくいかず、攻守交替を繰り返し、再び50yの地点からの攻撃開始。
 横浜は#17川崎と#10政所のランでファーストダウンを獲得すると、今度は#17川崎→#22手塚、#17川崎→#49山田のパスが通り、エンドゾーンまで残り9yとする。すると、#17川崎のランでTDを決める(PATツーポイントコンバージョンはパスをはじかれ失敗)。浅野陣30yからのディフェンスは、パスを通され、
相手にファーストダウン獲得を許したところで、第3Q終了。

《第4Q》
 横浜ディフェンスは浅野の攻撃を止められず、更に2度シリーズ更新されると、今度は約20y走られ、エンドゾーンまで残り5yとピンチを迎える。しかし、#29永井がQBサックで後退させると、相手のギャンブルも阻止し、攻守交替。
 横浜陣5yからの攻撃は、まず#20廣川が約16y走り、セーフティのピンチをなくす。続くシリーズで横浜はパントに追い込まれるが、続くでディフェンスは相手をパントに追い込み、攻撃権を取り返す。
 横浜の攻撃は、パスでゲインするも、横浜側のファールで15y罰退。しかし、#9徳永→#81福代へロングパスが決まり、シリーズを更新する。#9徳永はQBサックで10y近く後退し、パントに追い込まれる。しかし、またも相手にシリーズを更新させずに攻撃権を取り返すと、横浜はショートパスでつなぎ、ファーストダウンを獲得する。残り時間がわずかとなるも、横浜はゲインを重ね、浅野陣に深く切り込む。しかし、ここで時間切れ。
 横浜が28ー2で浅野を下し、見事勝利を決めた。

コーチからのコメント
 今回の試合でも前回に引き続き、要所での細かいものから、大きなものまで、ミスが目立ちました。
 次の相手は法政二高です。次は些細なミスからでも足元をすくわれてしまいかねません。
 早急に改善、対策をして、次戦に臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。


 

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