2008年度神奈川県高校アメフト秋季大会
準決勝 横 浜 対 法政大学第二


日時:2008年10月5日(日) 10:00キックオフ

場所:県立舞岡高校

試合開始・・・9:59    試合終了・・・12:14

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
14
法政大学第二高校
TOMAHAWKS
20

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #9徳永→#81福代 TDパス 6点 2ポイントコンバージョン(#9徳永ラン)成功 2点
2Q 法政 #16→#5 TDパス 6点 2ポイントコンバージョン失敗
2Q 横浜 #9徳永→#81福代 TDパス 6点 2ポイントコンバージョン失敗
3Q 法政 #4 TDラン 6点 2ポイントコンバージョン(#4ラン)成功 2点
4Q 法政 #16→#5 TDパス 6点 2ポイントコンバージョン失敗

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 全国大会進出をかけた準決勝。対する相手は法政二高。昨年の秋季県大会準決勝と同じ顔合わせとなった。昨年は6−43の大差で破れ、決勝進出を阻まれたが、今年はどんな戦いを見せてくれるのか。
 ほぼ定刻通りに法政のキックオフで始まった。法政は2度のファールで、10y罰退してのキックオフやり直しとなった。横浜#14平林が自陣38yまでリターンし、まずまずの出だし。
 横浜は#9徳永→#81福代のショートパスや#9徳永、#20廣川らのランでヤードをかせいで、シリーズを更新していく。敵陣37yから#9徳永→#81福代へのパスが決まりTD(PATの2ポイントコンバージョン成功)となる。法政から先制点を奪った。
 法政に1度シリーズを更新されるも、そのシリーズは#83熊谷のQBサックで後退させ、ギャンブルも阻止する。
 横浜の攻撃はパスが通らず、パントに追い込まれるも、続くディフェンスで#8益子がファンブルリカバーをし、自陣47yからの攻撃権を得る。横浜は第1Qから流れを掴んだ。

《第2Q》
 互いに攻撃がうまくいかず、攻守交替を繰り返して、自陣30yから再び横浜の攻撃。#9徳永→#81福代のパスや#9徳永のランでシリーズを3回更新するも、4thDownでギャンブルを試みるがQBサックされる。
 法政陣40yからのディフェンスは法政のランプレイを止められず、横浜陣35y付近までゲインを許す。次のシリーズは4thDownまで追い込むも、そこで30yを超えるロングパスでのTDを決められる。PATの2ポイントコンバージョンは阻止し、2点のリードは守る。
 続く横浜の攻撃は、#9徳永がランで6yゲインすると、前半残り48秒で、#9徳永→#81福代へのパスが決まりTD(PATの2ポイントコンバージョン失敗)。法政を突き放して、第2Q 終了。


ハーフタイムの様子

《第3Q》
 横浜のキックオフで始まった第3Q。法政側が反則で10y罰退したため、法政陣16yからのディフェンスとなる。法政をパントに追い込み、攻撃権を得るも、QBサックで後退、シリーズを更新できずにパントとなる。
 すると、法政に最初のプレイで大幅にランでゲインされ、そのままTDを決められる(PATの2ポイントコンバージョン成功)。同点になってしまう。
 しかし、横浜は相手のミスをうまく使い、#9徳永→#81福代へのパスが連続して決まり、ゲインを重ねる。#20廣川のランで法政陣深く切り込むと、更に法政のファールで15y前進、ゴールラインまで残り10yとなる。しかし、#9QB徳永の故障で厳しい状況を迎えると、ゴール目前でTDを狙ったパスがインターセプトされる。法政に攻撃が移ったところで第3Q終了 。

《第4Q》
 同点のまま迎えた第4Q。横浜はパントを選択し、敵陣深い位置からのディフェンスとなるが、法政のパスやランを止められず、4度シリーズを更新される。ゴールラインまで残り12yの地点から、最後はパスでのTDを決められ(PATの2ポイントコンバージョン失敗)、遂にこの試合初めての勝ち越しを許す。
 横浜は怪我人が続出し、残り時間もわずかで厳しい状態。攻守交替を繰り返した後、攻撃権を得た横浜は#10政所、#36林らのランをたたみかけ、シリーズを更新していく。3度目のシリーズは4thDownに追い込まれ、ギャンブルに望みをかけるも失敗。あと一歩及ばず全国大会出場は無くなった。  

コーチからのコメント
  KINGKONGSの2008年度のシーズンが終わってしまいました。
 今チームは、様々なことがあり、皆様にも大変なご迷惑や、心配をお掛けしながら、何とかここまでくることが出来ました。
 オレンジの壁を越えることは出来ませんでしたが、最後までKINGKONGSらしく戦うことができたのは、皆様のおかげです。

 本当にたくさんのご声援を頂き、ありがとうございました。


 

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