2005年度アメリカンフットボール神奈川県新人大会
ブロック決勝 横浜高校 対 法政二高
1月15日(日)法政大学二高等学校にて、新人大会ブロック決勝戦が行われました。
結 果
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合 計 |
| 横浜高校 キングコングス |
0 | 6 | 0 | 9 | 15 |
| 法政大学第二高校 トマホークス |
7 | 7 | 0 | 0 | 14 |
得点経過
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チーム |
得点方法 |
PAT |
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法政二 | #14 | TDパス | 6点 | #5キック成功:1点 |
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法政二 | TDラン | 6点 | #5キック成功:1点 | |
| 横浜 | #88 | TDパス | 6点 |
ツーポイントコンバージョン失敗 |
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4Q |
横浜 | #16 | FG | 3点 | |
| 横浜 | #38 | TDラン | 6点 | キック失敗 | |
<試合前の様子> 天候は前日までの豪雨や落雷はうそのように、青空が大きく広がる快晴です。しかし、前日までの雨の影響で地面が多少ぬかるんでいます。ぽかぽかと暖かい日差しを受けて、キングコングス気迫のHAKAを行い試合開始です。
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<1Q>法政二#6のキックオフで10:00試合開始。横浜の攻撃は10ヤード付近からとなるが、パスやランプレーを成功させ、FD(ファーストダウン)更新を重ねる。40ヤード付近まで前進するも、法政二にパスをインターセプトをされ、その直後のプレーでTD(タッチダウン)される(PATのキック成功)。続くシリーズでは、FDを更新できずに、パントとなる。その後の横浜の守備は、ファールでの後退もあり、エンドゾーンギリギリまで、じわじわ攻められ、ピンチとなる。しかし、そこで法政二オフェンスのファンブルボールをリカバーし、ターンオーバーでTDを免れる。
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<2Q>開始直後、横浜はパントで攻守交替となる。法政二にランで大きく前進され、さらにTDを決められ(PATのキック成功)、0対14と点差を広げられる。しかしその後の攻撃では、#17から#88のパスを成功し、そのままエンドゾーンへ持ち込みTDを決める(PATのプレー失敗)。6点返し、反撃を開始する。その後、法政二の攻撃ではファンブルしたボールを横浜がリカバーし、横浜の攻撃となる。4thダウンで、FG(フィールドゴール)を試みるが、惜しくも失敗する。
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<3Q>後半戦、法政二がじわじわ攻める中、QBサックにより、ファンブルしたボールを横浜がリカバーする。横浜の攻撃は、ランで数回にわたり大きく前進し、20ヤード付近まで、攻め込んだところで3Q終了。
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<4Q>横浜は20ヤード付近から攻撃を続行し、エンドゾーンギリギリまで攻めたものの、TDならず。しかし、手堅く、FGを決め、9対14と追い上げる。その後、インターセプトを成功させ、攻撃権を奪う。そして、パス成功を重ね、エンドゾーンギリギリまで詰め寄り、最後は#38が飛び込んでTD(PATのキック失敗)。15対14と逆転に成功する。横浜の応援席の全員が祈る中、そのままリードを守り抜き、激戦の末、念願の勝利を収める。見事ブロック優勝を飾った。
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コーチからのコメント
思いかけず(?)、法政二高に勝利することができました。みなさん応援ありがとうございました。
しかし、今回の新人戦は、どのチームも練習・調整不足が目立ち、必ずしも今回の結果が、春季大会に影響することはないと思って
います。もう一度、しっかり基本練習からとりくみ、春季大会へのチーム作りを進めていきます。
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