2005年度アメリカンフットボール神奈川県新人大会
ブロック準決勝 横浜高校 対 県立港南台高校
結 果
| チーム名 |
前半 |
後半 | 合 計 |
| 横浜高校 キングコングス |
6 | 14 | 20 |
| 県立港南台高校 ハイテンションカレンツ |
6 | 0 | 6 |
得点経過
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チーム |
得点方法 |
PAT |
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横浜 | #34 | TDラン | 6点 | ラン失敗 |
| 港南台 | TDパス | 6点 | パス失敗 | ||
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後半 |
横浜 | #17 | TDラン | 6点 | #17→#88パス成功:2点 |
| 横浜 |
#34 |
TDラン | 6点 | ラン失敗 | |
試合前の様子
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前半: 今年最後の試合は、寒い中、横浜の#16のキックオフで始まった。横浜の好守備により、早くも攻撃権を得た後、2回シリーズの更新をすると、#34のTD(タッチダウン)ランで先制(PATのランは失敗)。その後、再び始まった横浜の攻撃は、エンドゾーンギリギリのところからとなる。最初のプレー、#38のランでファンブルロスト。ターンオーバーとなり、ピンチを迎える。ディフェンスは第3ダウンまでねばるが、第4ダウンに港南台にTDパスを成功され 、6-6の同点となる(PATのパス失敗)。
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後半: 後半戦は港南台のキックオフで始まった。キックオフボールを確保できず、港南台にリカバーされ、攻撃権を失う。しかし、港南台の攻撃を止め、シリーズは更新させない。横浜の攻撃はエンドゾーンぎりぎりの地点でのスタートとなったが、ショートパスやランを重ね、じわじわと前進する。ファーストダウンを獲得するごとに白熱していく中、#17がTDランを成功させる(PATのパス成功)。その後、ファンブルリカバーで攻撃権も取り戻し、#34のランによりエンドゾーン直前まで大きくゲインする。すると、すぐにそのまま押し込み、TDとなる(PATのラン失敗)。20-6と大きく引き離した後は、港南台の前進は許さず、攻撃を食い止めたところで、試合終了。次の法政二高戦に駒を進めた。
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コーチからのコメント
年内の新人戦3試合では、それぞれ課題が見つかり、春季大会に向けてKINGKONGSが改善していかなければならないことへの意識を持つことができました。新年早々に法政二高と試合ができることは、是非とも今後のKINGKONGSにとてプラスになるような機会にしなければならないと考えています。
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