2006年度高校アメフト県新人大会
ブロック決勝 横 浜 対 港南台


日時:2007年1月14日(日) 12:00キックオフ

場所:法政大学第二高校

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
13 27
港南台高校
HIGH TENSION CARENTS
14

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #11 TDラン 6点 #43 キック成功 1点
#33 TDラン 6点 #43 キック失敗
2Q
3Q 横浜 #11 キックオフリターンTD 6点 #43 キック成功 1点
港南台 #3⇒#22 TDパス 6点 ツーポイントコンバージョン成功 2点
4Q 横浜 #20 TDラン 6点 #43 キック成功 1点
港南台 #44 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン失敗

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 北風吹く冬晴れの空の下、新人戦ブロック決勝に臨んだキングコングスは、ここ法政二高グラウンドに港南台高校を迎えた。港南台の2年生が修学旅行で不在のため、両校とも1年生中心の布陣で対決する。

 横浜#24金田のキックオフで試合開始。横浜の立ち上がりは好調で、最初のシリーズで港南台をパントに追い込む。横浜の攻撃は、#11与儀の20Y以上のランでFDを獲得すると、次のプレイで#11与儀がエンドゾーンへ走り込み、TD(PATのキック成功)。7点先取する。
 横浜ディフェンス陣は、港南台にシリーズの更新を許さず、すぐに攻撃権を取り返すと、#33榎田、#9徳永、#11与儀のランで、ロングゲインを重ねて、ゴールラインまで残り1Yとする。最後は、#33榎田が飛び込んでTD(PATはキックを試みるが、カットされて失敗)。
 横浜のディフェンス陣もパスを一度通されるが、その後の攻撃をシャットアウト。攻守交替となり、ここで第1Qを終える。

《第2Q》
 ここまで攻撃を全て得点に結びつけていた横浜だったが、ここでパントに追い込まれ攻守交替となる。
 さらに、ランとパスで初めて港南台にFD獲得を許す。続くシリーズもロングパスを決められ、何とか4thダウンに持ち込むが、ギャンブルを成功される。ゴールラインまで残り25Y付近まで攻め込まれるが、横浜#32河野が相手パスをキャッチして、インターセプト。
 攻撃権を奪い返した横浜は、#20廣川のランで早くもFDを獲得する。続くシリーズはあまり攻撃が機能しないまま、パントを迎える。更にスナップボールをファンブルしパント失敗となり、横浜陣40Y付近からのスタートで苦しい展開となった。港南台のパスを一度は阻止するものの、次のプレイで15Y以上ゲインされ、FDを獲得される。続くシリーズもランで攻められる。
残り時間もわずかとなったところ、ゴール直前でFD獲得を許してピンチを迎えるが、2Q終了の笛にも助けられ、どうにか失点をまぬがれる。

 

ハーフタイムの様子

《第3Q》
 キックオフボールを横浜#11与儀がリターンし、そのまま約70Yを走り抜け、TDを決める(PATのキック成功)。
 横浜ディフェンス陣は港南台の攻撃を防ぎパントに持ち込むが、続く横浜の攻撃はあまり機能しないまま、4thダウンを迎える。ここで残り30Y付近からFGを狙うが、わずかに届かず失敗に終わる。
 続くシリーズで港南台のパスが成功し、そのまま70Y以上を走り、今試合初のTDを決められてしまう(PATのツーポイントコンバージョン成功)。
 横浜#39勝部がランでFDを獲得するが、その後は両校とも攻撃がうまく機能せず、互いにパントまで持ち込み、攻守が入れ替わる。

《第4Q》
 横浜はパスとランでFDを獲得、ゴール目前まで攻め込む。続くシリーズで#20廣川が走り込んでTD(PATのキック成功)。更に点差を広げる。
 港南台のパスでFDを獲得され、続くシリーズでもゲインを許し、更に攻め込まれるが、港南台のパスを#30石井がキャッチ、インターセプトで攻守逆転となる。しかし横浜の攻撃はうまく機能しないまま、すぐに攻撃権を失う。
 港南台にFDを二度更新され、残り時間もわずかとなったため、港南台は執拗にTDを狙ってくる。残り2Yまで攻め込んだ港南台にTDランを決められる(PATのツーポイントコンバージョン失敗)。結果27対12で横浜がブロック優勝を飾った。

 試合後、閉会式がとり行われた。ブロック優勝の横浜高校には賞状が手渡された。

コーチからのコメント

 今年も多くの良い試合を心がけますので、応援よろしくお願いします。

 さて、新人戦ブロック決勝戦ですが、対戦チームのメンバーが1年生のみということで、試合の勝敗は度外視して、内容を見ると港南台高校1年生の大健闘ばかりが印象に残った試合でした。
 KINGKONGSの選手には慢心することなく今回の内容を真摯に受け止め、春季大会にはもっと良いチームになって参加できるように練習あるのみです。


アメフト応援トップページに戻る

マルチメディア班トップページに戻る

Copyright © 1998-  Yokohama Junior High School and Senior High School All Rights Reserved.