2005 アメリカンフットボール
春季神奈川大会兼関東大会予選 決勝


5月15日(日)、川崎球場にてアメリカンフットボール春季神奈川大会 決勝が行われました。

今回も残念ながら決勝で負けてしまいましたが、横浜は神奈川二位として関東大会に出場します。



結  果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
法政第二高校
トマホークス
14 12 40
横浜高校
キングコングス

 

 以下の写真は、そのときの様子です。


(これより下はコーチからのコメントです)

県大会決勝は、昨年度秋季大会決勝と同じ法政二高との対戦になりました。神奈川二強の一角「慶應高校」が準決勝で破れはしたものの、オレンジの壁を崩す勢いで今神奈川大会のベストゲームを見せた8日の試合を見習って、少しでも食い下がろうと試合に臨みました。

 運は天にあり   鎧は胸にあり  手柄は足にあり

何時も敵を掌にして合戦すべし 疵つくことなし

死なんと戦へば生き 

生きんと戦へば必ず死すものなり ……

前半、KINGKONGSに攻守とも良いプレーが多々ありました。しかし、得点は2Qの7点のみ。単発のナイスプレーでは法政にプレッシャーはかからないのです。法政の強さは決して選手層の厚さだけではなく、選手一人一人が強く、その強い個人が良く組織されていること…実感させられました。

2Qの10分過ぎから、KINGKONGSの三年生の足が痙攣する場面が増えてきた。と、同時にチーム全体の運動量が落ち、3本目のTDを許す。とても残念な失点だった。

ハーフタイム中、疲労は隠せないが気持ちはまだまだキレていないKINGKONGSに期待。

 後半、期待はもろくも崩れ去り、陣地は後退する一方で、度々ロングゲインからTDを奪われ、オレンジの壁の厚さを思い知らされることになりました。残念ながら、コメントするまでもなく、前半で勝負あり。現時点でのKINGKONGSにこの劣勢を挽回する力はありませんでした。40点を奪われ、7点しか得点できなかった現実を受け止め、このチームはさらに力をつけるように努力していかなければならないことを確認させてもらいました。

MMTをはじめ応援して下さった諸先生方・生徒の皆さんへ

KINGKONGSは、今県大会対戦校の港南台高校・鎌倉学園高校・法政二高、観戦した神奈川の他チーム試合を大変良い教材として、関東大会・秋季大会に向けさらに強いチームになるよう精進していきます。


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