第31回 関東高等学校アメリカンフットボール大会 1回戦


5月22日(日)、東京の味の素スタジアムの中にある「アミノバイタルフィールド」にて、第31回 関東高等学校アメリカンフットボール大会 1回戦が行われました。

熱意ある試合が繰り広げられ、40対0という大差で見事勝利を収めました。



結  果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
キングコングス
(神奈川2位)
21 10 40
国立小樽海上技術学校
リップタイド
(北海道1位)

一回戦の得点経過

得点時間

得点方法

PAT(TD後のボーナス点)

1Q

4分3秒

横浜#24

11ヤードTDラン

6点

16キック成功:1点

11分14秒

横浜#17→#14

37ヤードTDパス

6点

16キック成功:1点

11分59秒

横浜#17→#6

18ヤードTDパス

6点

16キック成功:1点

2Q

3分31秒

横浜#24

21ヤードTDラン

6点

16キック成功:1点

10分55秒

横浜#16

21ヤードFG

3点

3Q

2分33秒

横浜#16

24ヤードFG

3点

4Q

0分17秒

横浜#17→#38

25ヤードTDパス

6点

PATキック失敗

 以下の写真は、そのときの様子です。


(これより下はコーチからのコメントです)

春季関東大会初出場同士の対戦となった1回戦は、東京都調布市にある「アミノバイタルフィールド」で行われました。アメリカンフットボールの専用フィールドで、観客席からプレーが見やすく、開放的な素晴らしいフィールドでした。

1Q:小樽海上技術学校リップタイドのキックオフで試合開始。KINGKONGSの最初のオフェンスは手堅く、ランプレーを多用。確実にゲインを重ね、最後はRBが11ヤードTDラン。先制点をあげる。最初の攻撃を得点に結びつけたことで、雰囲気良く、リラックスできました。KINGKONGSディフェンスも出足良く、要所を締めて、リップタイドは無得点。1Qはディフェンスバックの後方をロングパスで攻める作戦をとり、二つのTDを追加することができました。リップタイドの選手は身体が強く、コンタクトもしっかりしているという印象を持ちました。

2Q:TD・FGで10点をさらに追加。前半、KINGKONGSのプレー印象は、バックス陣は県大会決勝、法政二高RBのセカンドエフォート(タックルされた後も頑張り獲得距離を延ばす)を意識して、ある程度それを実践できていたと思います。しかし、レシーバー陣は安易な落球や位置取りのミスで多くの課題を抱えることになりました。

3Q:前半で大量リードできたこともあり、多くの選手を投入。試合経験を積ませる意味も込め、良い機会となりました。しかし、いくつかのミス(ファンブル等)が出たことは、まだまだこのチームが強いチームでは無いことをあらわし、試合をするうえで良い緊張感を持続させる難しさを実感しました。

4Q:この試合何度も試みたロングパスが決まり、さらに得点(キック失敗で6点)を追加。ファイナルスコア40対0。KINGKONGSとしては珍しく、大量40点を獲得しましたが、リップタイドは最後まで運動量が落ちず、試合を諦めませんでした。北海道からの遠征、加えて初の関東大会出場と不慣れな環境の中、その姿勢は、今後KINGKONGSも見習わなければいけないと感じました。

横浜高校の2回戦の相手は6月5日、昨秋対戦した日本大学第三高等学校(東京1位)です。昨年のように、「良い試合」・「らしい試合」ができるように練習して臨みますので、応援宜しくお願いします。


戻る

Copyright(C) 2005 Yokohama Junior High School All Rights Reserved