2006年度神奈川県高校アメフト春季大会
一回戦    横 浜 対 舞 岡


 

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
20 20 54
舞岡高校
WARRIORS

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #17

TDラン

6点 ツーポイントコンバーション(#17ラン)成功 2点
2Q 横浜 #34 TDラン 6点 ツーポイントコンバーション失敗

横浜 #11 TDラン 6点 ツーポイントコンバーション失敗

横浜 #21 TDラン 6点 ツーポイントコンバーション(#21ラン)成功 2点
3Q 横浜 #17 TDラン 6点 ツーポイントコンバーション失敗

4Q 横浜 #17→#88 TDパス 6点 ツーポイントコンバーション(#38ラン)成功 2点
横浜 #11 TDラン 6点 ツーポイントコンバーション失敗
横浜 #26 TDラン 6点 ツーポイントコンバーション失敗


試合前の様子

試合開始

第1Q4月9日(日)晴天下、県立岸根高校グランドで行われた横浜高校の一回戦は、予定時間14時を過ぎたところで、舞岡高校のキックオフから始まった。しかし、横浜は開始早々キックオフボールをファンブルし攻撃権を奪われ、暗雲立ちこめる立ち上がりとなる。自陣奥深くからのディフェンスは、直後のプレーで舞岡オフェンスがファンブル。このボールをリカバーし攻撃権を奪取。事なきを得たが、その後もパスインターセプトなどミスが多く不安定な序盤戦となった。
安定なオフェンスとは逆に、ディフェンスは序盤から好調で好フィールドポジションをオフェンスに供給し、落ち着きを取り戻したオフェンスが♯17のランプレーで先取点を奪った。

第2Q舞岡オフェンスは横浜ディフェンスに圧倒されFD獲得ができない。好調なディフェンス、♯88のパントリターン、♯19のインターセプトなどで敵陣から開始するオフェンスで、♯34、♯11、♯21が次々とTDを奪う。前半終了間際に舞岡オフェンスが初FDを獲得するが、♯43のインターセプトで断ち切り前半終了。

第3Q横浜のキックオフで始まった後半も、ディフェンスが舞岡オフェンスをストップ。♯11、♯33のランプレーで前進し、♯17がTDランで加点。舞岡も4thダウンギャンブルを成功させ、劣勢挽回をはかる。

第4Q舞岡がギャンブルを選択し、果敢に攻めるも横浜ディフェンスはこれを許さない。ほとんど敵陣でプレーすることになったオフェンスは♯17から♯88のTDパス、♯11のTDランで確実に得点していく。

舞岡オフェンスにパスプレーが増えた終盤には♯26のインターセプト、約70ヤードをリターンしTD。この試合一番のビックプレーが飛び出し、ファイナルスコア54-0で横浜圧勝となった。

コーチからのコメント

思いも寄らぬ大差の勝利となりましたが、この勝利に慢心するKINGKONGS選手はいないと思います。多くの選手が試合に出場し経験を積めたことは収穫ですが、試合序盤のミスは改善しなければならない大きな反省材料となりました。次回4/23の試合にはさらに気合いの入ったKINGKONGSになっているように練習していきますので、応援よろしくお願いします。一試合でも多く会場にきていただけるように頑張ります。


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