2006年度神奈川県高校アメフト春季大会
二回戦    横 浜 対 県立鎌倉


 

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
14 24
県立鎌倉高校
FAKERS

得点経過

チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #17→#16 TDパス 6点 #16 キック成功 1点
2Q 横浜 #16 FG 3点
3Q 横浜 #17→#88 TDパス 6点 #16 キック成功 1点
横浜 #17 TDラン 6点 #16 キック成功 1点
4Q 鎌倉 TDパス 6点 ツーポイントコンバージョン(パス)成功 2点


試合前の様子

 

 

試合開始

《第1Q》
 4月23日(日)、雨が心配される中、HAKAで気合いを入れて 、12:13に横浜のキックオフで試合が始まった。
試合開始直後は両チームともFDを獲得できずに攻守交替を繰り返した後、横浜は#34のランにより大きくゲインし、初のシリーズ更新となる。続いて#17から#16へのパスを2回連続で成功させ、一気にゴールラインへ近づき、最後も、#17から#16へのTDパスにより先制。TFPのキックも成功し7点獲得する。

 

《第2Q》
 第2Q開始直後も攻守交替を繰り返した後、横浜はパントのスナップボールが大きく逸れ、自陣40ヤード付近からのディフェンスとなる。更に鎌倉の大きなゲインにより、 この試合で初めてシリーズを更新されてしまうが、横浜ディフェンスはその後の攻撃を阻止し、鎌倉をパントに追い込む。
 続く横浜の攻撃は、最初のプレーで#34のランにより大きくゲインしFDを獲得するが、その後のプレーは機能せず、すぐに攻守交替となる。
 その後すぐに攻撃権を取り戻した横浜は、#17から#34へのロングパスを成功させてシリーズ更新をし、前半終了間際に#16の30ヤードFGを成功させ、3点追加する。
 

 

《第3Q
 後半開始早々、鎌倉のキックオフボールを#34が大きくリターンし、敵陣40ヤード付近からのスタートとなり、横浜オフェンスはチャンスを迎える。パスとランを次々と成功させ、 一気にゴールライン直前まで攻め込み、#17から#88へのTDパスを成功させて(PATのキックも成功)7点を獲得する。
 その後横浜はランを重ね、更に#17から#88へのロングパスを成功させ、得点のチャンス。QB自ら押し込んでTDラン。PATのキックも成功し、7点追加する。

 

《第4Q》
 横浜ディフェンスは、第4Qになって勢いが出てきた鎌倉の反撃を防ぎきれず、この試合で初めてTDパスを奪われる。その後の横浜の攻撃は機能せず、4thダウンでパントと思われたが、#16がキャンブルをしかけゴール直前までそのまま走り、一転して得点のチャンスを迎えた。しかし、ゴールライン直前での攻撃はうまくいかず、あと1ヤードのところであえなく攻守交替となった。 その後の鎌倉との攻防は平行線をたどるが、横浜のインターセプトにより攻撃権を獲得したところで試合終了。横浜は準決勝に駒をすすめた。

 

コーチからのコメント
何とか、準決勝進出への切符を手にすることができました。4Qに入っても鎌倉高選手の運動量は衰えず。終始、押されてリズムがつかめず、
今後の大きな反省点となりました。次回、5/7までに修正。よいゲームができるようがんばります。


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