2006年度神奈川県高校アメフト春季関東大会
準決勝    横 浜 対 早大高等学院(東京2位)


日時:2006年6月18日(日) 13:00キックオフ

場所:川崎球場

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
12 12
早大高等学院
BEARS
14 28 48

得点経過

  チーム タイム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 早大学院 3:07 #23 TDラン 6点 #18 キック成功 1点
早大学院 7:19 #23 TDラン 6点 #18 キック成功 1点
2Q 早大学院 4:25 #25 TDラン 6点 #18 キック失敗
横浜 6:26 #17 TDラン 6点 #16 キック失敗
横浜 8:47 #17⇒#88 TDパス 6点 #16 キック失敗
3Q
4Q 早大学院 0:29 #10 TDラン 6点 #18 キック成功 1点
早大学院 6:19 #33 TDラン 6点 #18 キック成功 1点
早大学院 7:58 #33 TDラン 6点 #18 キック成功 1点
早大学院 10:31 #25 TDラン 6点 #18 キック成功 1点

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
    雨が次第に強くなっていく中、早大のキックオフで準決勝が始まった。開始早々、#17朝池⇒#34安部のパスを、早大にインターセプトされ攻撃権を奪われる。その後ランの攻撃で守備を崩され、開始3分TDラン(PATキック成功)で7点を先制される。
    横浜に攻撃権が戻ったものの、またもインターセプトされる。更に早大のロングパスにより25ヤードゲインされ、一気にゴールライン近くまで攻め込まれ、またも窮地を迎える。そしてTDラン(PATキック成功)で7点を追加、更に点差がつく。早大の強固なラインに阻まれ、横浜の攻撃はうまく機能せず、シリーズ更新もないままパントに追い込まれ、あえなく攻守交替となる。
    その後の横浜のラインは次第に調子を取り戻すが、ファールでの罰退もあり、ゴールラインまで残り20ヤード付近まで追いこまれて、第1Qを終える。

《第2Q》
   第2Q 開始早々、早大がファンブルしたボールを横浜の#28山田がリカバーし、ターンオーバーとなる。その後ランとパス成功が続き、初のFD獲得まで残り1ヤードという地点までゲインしたが、最後はパントに終わる。
    横浜のディフェンス陣は、最大の攻撃を3rdダウンまで持ち込むことができずに、次々とシリーズを更新される。プレーを止められないままエンドゾーンへ押し進まれTDラン(PATキック失敗)を決められる。
  続く横浜は、早大のファールで15ヤード前進後、パスを立て続けに成功させ、今試合初のFDを獲得する。チャンスを得た横浜は、#17朝池のパスの構えからのランでそのままゴールに飛び込み、初のTDランを決める。PATでは#16岡野がキックを決めるが、ファールで10ヤード後退してのやり直しで失敗に終わる。
    その後キックオフボールをキャッチした早大のリターナーを、横浜が早大陣10ヤードでつぶす。さらに早大がファンブルしたボールを#36立花がリカバーし、好位置でのターンオーバーとなる。残り25ヤード付近から横浜への攻撃が始まり、4thダウンでギャンブルを選択し、#17朝池⇒#88宮本へのTDパスが見事に決まり、6点を返す(PATキック失敗)。
    しかしその後のキックオフボールを早大陣42ヤードまでリターンされる。そしてランをたたみかけられ、残り2ヤードまで攻め込まれたが、4thダウンでパスを阻止しTDを免れる。

ハーフタイムの様子

《第3Q
   
後半は8点を追いかける、横浜のキックオフで始まった。横浜は早大のランプレーを止められず、連続してFD獲得されで大きくゲインされるが、三度目のシリーズでパントに追い込み攻守交替となる。横浜はパスが通らず攻撃権は早大に移る。早大にしぶといランで前進され、残り20ヤードまで攻め込まれるも、横浜#63のQBサックなどで後退させ、パント追い込む
    その後の横浜の攻撃も機能せず、4thダウンでギャンブルをしかけるがハンドオフしたボールを落とし、失敗に終わる。ゴールラインまで残り26ヤード地点から始まった早大の攻撃を、横浜ディフェンス陣は止められない。残り8ヤードまで攻め込まれたところで第3Qが終了。

《第4Q》
   ゴールライン直前まで追い込まれた横浜は、第4Q開始30秒、早大にTDパス(PATのキック成功)で7点を追加され、厳しい状況となる。横浜は#17朝池⇒#16岡野、#17朝池⇒#34安部のパスを成功させ、連続してFDを獲得するも、続くシリーズの4thダウンでギャンブルを仕掛けるも失敗に終わる。
   早大にランやパス成功でFDを獲得されるが、早大のファンブルボールを横浜がリカバーし、ターンオーバーとなる。チャンスを得る。しかし続く横浜の攻撃で早大#42にパスをキャッチされ、インターセプト。そのまま走り、残り3ヤードまで攻め込まれる。更にTDラン(TFPキック成功)で7点を追加される。
    横浜オフェンス陣は早大の厚い守備に阻まれて、思うようにゲインできない。4thダウンまで追い込まれた横浜のスナップボールが免れたところを早大#79にキャッチされ、またもインターセプトとなる。攻守交替。横浜陣14ヤード付近からの守備となり、またもピンチを迎える。その後も早大のランを止められず、早大#33にTDラン(PATキック成功)を決められ、依然勢いの衰えない早大を前に、さらに点差が広がってしまう。次のシリーズでも、横浜はまたもミスが続きスナップボールが逸れ、大きく後退、更にQBサックで攻撃権を失う。早大には2つのランプレーでTDラン(PATキック成功)を決められる。
    残り時間がわずかとなった横浜は、点差を縮めるべくパスを投げ続け、一度はFDを獲得したものの、次のシリーズではパスは通らず4thダウンを迎える。ここで横浜はギャンブルを成功させて次のシリーズへつなげたところで、試合終了の合図。

    残念ながら決勝には駒を進められなかったものの、25日の3位決定戦で佼成学園と激突する。

コーチからのコメント

 残念ながら決勝進出はなりませんでした。たくさんの方の応援を頂き、選手は良く頑張ったと思います。25日の三位決定戦ではチームを」立て直して、春季シーズンの最終試合を春季大会につながるような試合にしたいと考えています。早校院の敗戦を秋の大目標に向けてのよき糧として、KINGKONGS選手は更に成長し、素晴らしいチームをつくってくれることを期待しています。


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