2007年度神奈川県高校アメフト春季大会
一回戦 横 浜 対 横浜創学館


日時:2007年4月8日(日) 15:00キックオフ

場所:上鶴間高校

試合開始・・・14:43    試合終了・・・16:32

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
14
横浜創学館高校
SUN DEVILS

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q 横浜 #11 TDラン 6点 2ポイントコンバージョン(ラン) 失敗
2Q
3Q 横浜 #11 TDラン 6点 2ポイントコンバージョン(パス)
#9⇒#46 成功
2点
4Q 創学館 #10⇒#44 TDパス 6点 2ポイントコンバージョン(パス)
#10⇒#1 成功
2点

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 桜の花びらが舞い散る中、定刻より少し早めのキックオフとなった。創学館のキックオフボールを横浜#33榎田がリターン、自陣36Y付近からのスタートとなった。開始早々#11与儀のランにより敵陣深くまで攻め込みそのままTDを決め(PAT失敗)6点をもぎ取る。
 創学館にランを重ねられFDを獲得されるが、続くシリーズで相手のファンブルボールを#32河野がリカバーし、ターンオーバーとなる。再び横浜に攻撃権が移ったものの、ファンブルボールをリカバーされ、ターンオーバーとなる。
 創学館にランを重ねられ、三度のFD獲得によりゴールまで残り12Y地点まで攻め込まれる。続くシリーズの4thダウンでギャンブルを挑まれるが阻止し、創学館の猛攻を防ぐ。横浜は2度のランでシリーズを1度更新するも続くシリーズでの攻撃は上手く機能せず、4thダウンに追い込まれ、ここで第1Qを終える。

《第2Q》
 横浜はパントを行うと思われたが、ギャンブルを仕掛け、#43枝崎のランにより大きく前進、FDをもぎ取り、ギャンブル成功となる。その後横浜はランでFDを獲得したが、続くシリーズでの攻撃は上手くいかず、またも4thダウンでギャンブルを試みるが、失敗に終わる。
 創学館の攻撃権が移ったものの、シリーズを更新させることなく、再び横浜の攻撃となった。
 横浜は#46畠山のラン#20廣川のランで2度のシリーズを更新したが、3度目の攻撃はあまり通用せず、4度目のシリーズ更新はかなわなかった。
 横浜オフェンス陣は、創学館のパスを阻止するものの、ランを止めることが出来ずFD獲得を繰り返される。創学館の猛攻は休むことなく続き、3度目のFD獲得を許したが時間切れで、第2Qを終える。

 

ハーフタイムの様子

《第3Q》
 敵陣30Yからのスタートとなった後半戦は、創学館を4thダウンまで押さえ込むもギャンブルを阻止することが出来ず、シリーズの更新を許す。2度目のシリーズ更新を余儀なくされるも、続くシリーズの4thダウン時において、ギャンブルのパスボールを#30石井がカットしインターセプトとなる。しかしファールでの10Y後退とインターセプトも無くなり、エンドゾーンまで残り10Y地点でのディフェンスと、窮地を迎えることとなった。創学館の攻撃を防ぎ、4thダウンにギャンブルをしかけられたが、創学館のファールにより攻守交替となる。
 横浜は2度目のランで前進、3rdダウンに#11与儀が90Y以上を独走でそのままTDを決め(PTAパス成功)8点を追加する。創学館を2thダウンまで抑えるも3thダウンにロングパスを通され、ゴール前まで攻め込まれるが、ここで第3Qが終了した。

《第4Q》
 残り10Yまで攻め込まれるが、何とか防ぎきった。しかし、横浜の攻撃も上手くいかず、再び創学館の攻撃となった。2ndダウンまで攻撃を防ぐも、3rdダウンにロングパスを通され、TDを許し、8点を返される。
 横浜は3度目のFDを獲得、着々と前進し、ゴールラインまで残り11Yとするが、同時に残り時間も刻一刻と過ぎていく。創学館の必死のディフェンスに追加点を得られずに試合終了となる。14対8で横浜が1タッチダウン差を守りきった。

コーチからのコメント

 一回戦、何とか勝つことができました。この試合、交代ミスなどのプレー以前のところで、KINGKONGS選手らしからぬ行いが目立ちました。それに伴い、プレー面でも基本的なところでのミスが多発し、問題点が浮き彫りになった試合でした。4月22日までに急速に改善し、より良い試合ができるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。


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