2007年度神奈川県高校アメフト春季大会
二回戦 横 浜 対 
舞 岡


日時:2007年4月22日(日) 12:30キックオフ

場所:岸根高校

試合開始・・・12:35    試合終了・・・14:26

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
20 34
舞岡高校
WARRIORS

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q
2Q 横浜 #66 TD 6点 ツーポイントコンバージョン成功
(#9⇒#87パス)
2点
3Q 横浜 #11 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン失敗(パス) 0点
#9⇒#87 TDパス 6点 ツーポイントコンバージョン失敗(ラン) 0点
#11 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン成功(#11ラン) 2点
4Q 横浜 #11 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン失敗(ラン) 0点

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 強風吹き荒れ、砂ぼこりが舞う中行われた対舞岡戦。まず、#11与儀のランでFDを獲得するも、続くシリーズはパントに追い込まれる。
 その後は両チーム共に攻撃がうまく機能せず、互いにパントを繰り返すが、#43枝崎のインターセプトで舞岡陣35yからの攻撃権を得たところで、第1Q終了。

《第2Q》
  チャンスで始まった第2Q。開始直後に横浜#11与儀のランでFDを獲得し、ゴールラインまで残り13yまで詰めるが、ボールをファンブルし舞岡に攻撃権が移る。ディフェンス陣は舞岡を4thダウンに追い込み、パントボールを#31塩原がリターン、再び残り13yからの攻撃権を得る。ランでFDを獲得し、ゴールラインまで残り3yとするが、ファールでの後退もあり、4thダウンに追い込まれる。ギャンブルでTDを狙うも、失敗し攻守交代となる。
 舞岡を2度目のシリーズでパントに追い込み、パントボールを横浜#11与儀がリターンし、TDに持ち込むも、ファールで無効となる。その後、横浜はFD獲得を繰り返し、再びゴールラインまで残り13yとすると、#39勝部がTDを狙うも、ゴールライン直前でタックルされ、ファンブル。しかしそのボールを横浜#66畠山がリカバーし、TD(PATのパス成功)8点を先取する。

 

ハーフタイムの様子

《第3Q》
 横浜#43枝崎のキックオフで始まった第3Q。まずは舞岡をパントまで追い込むと、そのパントボールを#11与儀がリターンするが、ファールのため横浜陣32yからの攻撃となる。すると続くプレイで#11与儀が70yの独走のままTD(PATのパス失敗)を決める。その後は攻守交替を繰り返すも、横浜の#9徳永⇒#87筆谷のパスが成功しTD(PATのラン失敗)。
 舞岡にギャンブルを成功されるが、続くシリーズで#43枝崎がインターセプトし攻守交替。すると#11与儀がランで今試合2回目のTD(PATの#11ラン成功)を獲得し、28−0と大きくリードを広げて第3Q終了。

《第4Q》
 砂嵐で視界がさえぎられるほどの試合も第4Qまで進んだ。このQは横浜#10政所のキックオフから始まり、横浜陣33yからの守備となる。攻守交替を繰り返す中、横浜は#11与儀が85yの独走でエンドゾーンに走りこむが、ファールで無効となる。
 続く守備で相手のパントボールを#42吉澤がインターセプトし、攻撃権を奪う。そこから#11与儀が敵陣を突破し大きく前進すると、またも#11与儀がランでTDを決める(PATのランは失敗)。
 攻撃権を奪い合う中、#31塩原が残り時間わずかで、インターセプトをし、そのままゴールラインを目指すも1y手前でタックルされる。そのまま今一歩のところでTDを逃がすものの、この試合34−0と大差で勝利する。

コーチからのコメント
 結果的に思わぬ大差での勝利となりましたが、試合内容に目を向けると、決して満足している選手はいないと思います。ファンブルなどの致命的に成りかねないミスも多く見られました。悪条件なのは相手も同じです。そこでミスが出ない様、5月6日の準決勝までに、もう一度一から確認をして、準決勝に臨みたい思います。


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