2007年度神奈川県高校アメフト春季大会
準決勝 横 浜 対 慶應義塾
日時:2007年5月6日(日) 12:30キックオフ
場所:法政大学第二高校
試合開始・・・12:31 試合終了・・・14:25
結 果
| チーム名 |
1Q |
2Q | 3Q | 4Q | 合 計 |
| 横浜高校 KINGKONGS |
0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 慶應義塾高校 UNICORNS |
16 | 3 | 0 | 0 | 19 |
得点経過
| チーム | 得点方法 | PAT(TD後のボーナスポイント) | ||||
| 1Q | 慶應義塾 | − | セーフティー | 2点 | − | − |
| #9 | キックオフリターンTD | 6点 | #55 キック成功 | 1点 | ||
| #1 | TDラン | 6点 | #55 キック成功 | 1点 | ||
| 2Q | 慶應義塾 | #55 | FG | 3点 | − | − |
| 3Q | − | − | − | − | − | − |
| 4Q | − | − | − | − | − | − |
試合前の様子
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試合開始
《第1Q》
雨脚が強まる中、最悪のグラウンドコンディション。ほぼ定刻通りに横浜のキックオフで試合が始まった。
慶應にシリーズを1度更新されるも、慶應のファールもありその後の攻撃を阻止しパントに追い込む。横浜の攻撃開始早々、慶應デフェンスに連続してQBサックを受け大きく後退、セーフティーにより2点を失う。更に、横浜のキックオフボールを慶應がリターンしてそのままTD(PATキック成功)を決められ、7点を追加される。
波に乗れない横浜は慶應のキックオフボールをファンブルし、ターンオーバー。慶應に横浜陣30Yからの攻撃権を与える。その後2度のシリーズ更新を許し、3度目のシリーズでTD(PATキック成功)を決められ、さらに点差が開く。その後横浜が2度シリーズ更新した時点で、第1Qを終える。
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《第2Q》
何とか得点を挙げたい横浜だが、あまりゲインすることが出来ないままパントに追い込まれ攻守交替となる。
慶應の力強いランを止められず、3度のFD獲得を許す。続くシリーズでTDを狙われるも、横浜#43枝崎のパスカット、慶應のファールなどでFGにとどめる。横浜の攻撃が思うように展開しない中、ディフェンス陣が次第に力を発揮。QBサックやタックルなどで慶應の攻撃を阻止。ギャンブルも失敗に追い込み、その後の追加点を許さずに第2Qを終える。
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ハーフタイムの様子
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《第3Q》
降り続く雨の中、両チームすでに泥まみれとなり、背番号すら識別できないまま後半戦へと突入する。
次第に調子を上げてきた横浜ディフェンスは、#83熊谷のタックルなどで慶應の侵攻を阻止し、パントに持ち込む。しかし横浜がパントボールをファンブル、慶應にカバーされ再び攻撃権が移ってしまう。
その後慶應の攻撃をかわした横浜は、QB#87筆谷がランを重ね2度のFD獲得。3度目のシリーズでギャンブルを仕掛けるも失敗に終わる。
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《第4Q》
第4Q開始早々、ファンブルボールをリカバーし攻撃権を得た横浜だが、あまり攻撃が機能しないまま4thダウンを迎え、攻守交替となる。続くシリーズでは慶應に1度シリーズ更新を許すも、#35宮代、#83熊谷のタックルでランを止め、次のシリーズで何とか防いだ。
自陣14Yからの攻撃となった横浜は、最初のプレーでボールをファンブルしターンオーバー、自陣15Y付近からの守備となりピンチを迎える。しかし守備陣が踏ん張り、4thダウンでFGを狙われるも阻止した。
何とか得点したい横浜だが、パントに追い込まれ攻撃権を失う。続く守備は慶應の猛攻を止められす、2度シリーズを更新され大きくゲインされる。残り時間もわずかとなり慶應に最後のロングパスを狙われるが、それを阻止し、後半は追加点を許さず0対19で試合を終える。
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コーチからのコメント
残念な結果になりました。
みなさんの応援をうけ、雨の中、選手たちは三年生を中心によくがんばりました。点差は19点ですが、それ以上に重いものを選手も感じとっていると思います。
秋には強いKINGKONGSとなってみなさんの前に戻ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。
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