2008年度神奈川県高校アメフト春季大会
2回戦 横 浜 対 横浜創学館


日時:2008年4月20日(日) 12:15キックオフ

場所:横浜高校

試合開始・・・12:14    試合終了・・・14:10

結 果

チーム名

1Q

2Q 3Q 4Q 合 計
横浜高校
KINGKONGS
16 28
横浜創学館高校
SUN DEVILS
14 14

得点経過

  チーム 得点方法 PAT(TD後のボーナスポイント)
1Q
横浜 #17川崎 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗
2Q
横浜 #36林 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗
3Q 横浜 #17川崎 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン(#36林ラン)成功 2点
横浜 #16岩元 インターセプトTD 6点 ツーポイントコンバージョン(#36林ラン)成功 2点
4Q 創学館 #27 TDラン 6点 ツーポイントコンバージョン(#81ラン)成功 2点
創学館 #24⇒#8 TDパス 6点 ツーポイントコンバージョン(ラン)失敗

 

試合前の様子

試合開始

《第1Q》
 春季大会初戦の相手は横浜創学館。強風の中ほぼ定刻どおりに創学館のキックオフで試合開始となった。
 自陣25yからのスタートとなった横浜は、#10政所、#17QB川崎のランで、早々にシリーズを更新するが、続くシリーズはランプレイがうまくいかず、パントに追い込まれる。
 しかし、ディフェンス陣は創学館にほとんどゲインさせないまま、パントに追い込む。さらにパントボールをブロックし、創学館陣22yからの攻撃となり、チャンスを迎える。
 フォールディングでの5y後退があったものの、#10政所のランで12yゲインし、シリーズを更新すると、更に#10政所のランでゲインを重ね、最後は#17QB川崎が自らエンドゾーンに走りこみ、6点を先取する
(PATのツーポイントコンバージョンのラン失敗)。
 横浜のキックオフボールを横浜#81福代がキャッチし、再び攻撃権を得ると、QB#17川崎から後方RBへのトスがうまく決まり、ランプレイでシリーズを更新し、第1Qが終了となった。

《第2Q》
 第2Qは、3rdDown創学館陣9yからの攻撃となった。#36林のランでゴールラインまで残り5yとするが、4thDownのランプレイではうまくゲインできず、得点には至らなかった。
 ディフェンス陣は創学館のランプレイを食い止め、シリーズの更新をさせずに、創学館陣28yからの攻撃となる。
 横浜はランで着実にゲインし、最後は残り3yから#36林がエンドゾーンに走りこんで追加点を上げる
(PATのツーポイントコンバージョンのラン失敗)
 #31塩原のパスカットなどで、創学館の攻撃をパントに追い込むと、横浜オフェンス陣は#36林、#10政所、#17QB川崎、#20廣川らのランで着々とゲインし、残り23秒でエンドゾーンまで残り8yとするが、最後はランプレイを阻まれ追加点はならず。
 しかし、横浜ディフェンス陣は1度もシリーズ更新を許さず、12−0とリードして前半を終了する。

 

ハーフタイムの様子

《第3Q》
 後半は横浜のキックオフで始まった。最初のシリーズで、創学館#24⇒#11のパスを成功され、この試合初めてのシリーズ更新を許すが、続くシリーズでのパスボールを横浜#16岩元がインターセプトし、攻撃権を得る。
 更に最初のプレイでパスを成功、シリーズを更新すると、2度続けてパスを失敗するも、
3rdDownで#17QB川崎が自ら走りこんでTD(PATのツーポイントコンバージョンのラン成功)。
 続く創学館の攻撃、FDでのパスを#14平林がインターセプトし攻撃権を得るが、続くプレイでQBからRBへのトスをファンブル、創学館にカバーされ、再び創学館の攻撃となる。
 創学館に1度シリーズを更新されるも、横浜#72紀のタックルで後退させるなど創学館の攻撃を食い止め、攻撃権を取り戻す。#17川崎⇒#81福代の40y、30yと2度ロングパスを成功させ、テンポよくシリーズを更新するが、続くシリーズで創学館#81にインターセプトされる。
 すると、続くプレイで横浜#16岩元が相手のパスボールをインターセプト、そのまま50y以上独走でTDを決める(PATのツーポイントコンバージョンのラン成功)。
 その後は互いに攻撃がうまく機能せず、攻守交替を繰り返し、第3Qが終了する。

《第4Q》
 
横浜は#17川崎⇒#81福代のパスを決めシリーズを更新するが、続くシリーズでインターセプトされる。更に、創学館に#24⇒#11のロングパスを決められ、エンドゾーンまで残り16yの地点まで攻め込まれると、創学館#27のランを止められず、この試合初めてのTDを許す(PATのツーポイントコンバージョンのラン成功)。
 創学館は
オンサイドキックで攻撃権獲得を図ってきたが、横浜#83熊谷がカバーし、阻止する。横浜はパスを中心に攻め込むが、インターセプトで攻撃権を失う。創学館の攻撃も2度目のシリーズでパントに追い込むが、横浜はまたもインターセプトされ、攻撃は続かない。
 横浜は創学館のランを止められず、3度シリーズを更新されると、横浜陣35yから残り44秒で、#24⇒#8のロングパスを決められ、追加点を上げられる
(PATのツーポイントコンバージョンのラン失敗)
 創学館は更に攻撃権を得ようとオンサイドキックを仕掛けてくるが、横浜#59吉澤がカバーをして阻止。28−14で勝利し、準々決勝に駒を進めた。

コーチからのコメント
 2008年度、春のシーズンが始まりました。
 再起をはかり臨んだ初戦であったはずでしたが、イージーミス等ばかりで、応援いただいた皆様を納得させることのできない試合内容だったと思います。
 次戦まで短い時間しかありませんが、即急に改善し、27日に臨みますので、応援よろしくお願いいたします。


 

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