2008年度神奈川県高校アメフト春季大会
準々決勝 横 浜 対 鎌倉学園
日時:2008年4月27日(日) 10:00キックオフ
場所:慶応義塾高校
試合開始・・・10:01 試合終了・・・11:57
結 果
| チーム名 |
1Q |
2Q | 3Q | 4Q | 合 計 |
| 横浜高校 KINGKONGS |
0 | 7 | 6 | 6 | 19 |
| 鎌倉学園高校 FIGHTING STARS |
0 | 7 | 3 | 6 | 16 |
得点経過
| チーム | 得点方法 | PAT(TD後のボーナスポイント) | ||||
| 2Q | ||||||
| 横浜 | #24金田 | ファンブルリターンTD | 6点 | #24金田 キック成功 | 1点 | |
| 鎌倉学園 | #38 | TDラン | 6点 | #38 キック成功 | 1点 | |
| 3Q | 鎌倉学園 | #38 | FG | 3点 | − | − |
| 横浜 | #30石井 | インターセプトTD | 6点 | #24金田 キック失敗 | − | |
| 4Q | 横浜 | #17川崎 | TDラン | 6点 | #24金田 キック失敗 | − |
| 鎌倉学園 | #12⇒#89 | TDパス | 6点 | #38 キック失敗 | − | |
試合前の様子
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試合開始
《第1Q》
春季大会準々決勝の相手は鎌倉学園。前夜から続いた雨も上がり、良く晴れた中ほぼ定刻どおりに鎌倉学園のキックオフで、試合開始。
横浜は自陣25yからの攻撃。ランプレーでゲインを狙うが、ここはパントに追い込まれる。横浜は鎌学ディフェンス陣をなかなか崩せずゲインを奪えない。
鎌学の攻撃ではランプレーをとめられず苦しんだが、4つ目のシリーズで#59吉澤がギャンブルのランを阻止し、攻撃権が横浜に移る。
ここで、#17川崎⇒#81福代の15yパスでファーストダウンを獲得するも、攻撃が続かずパントに追い込まれる。鎌倉学園に攻撃権が移ったところで第1Q終了。
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《第2Q》
横浜のディフェンス陣は、鎌学のラン攻撃をロスさせパントに追い込む。
横浜の自陣50yからの攻撃は、ショートパスでつなごうとするが、失敗しパントに追い込まれる。しかし、鎌学の後方へのパスミスを#24金田がリカバー。そのままリターンでTDを決める。(PATの#24金田がキック成功。)
横浜は鎌学のラン・パスの攻撃を抑えパントに追い込むと、横浜陣40yからの攻撃となるが、ランプレイでゲインできず、またもやパント。横浜はランを進めることができず、ゲインできない。
鎌学のロングパスでファーストダウンを獲得されたが、後のパスは全て阻止。更にギャンブルも阻止し、攻守交替。
次の横浜の攻撃は#17川崎⇒#81福代のパスを成功させ、7yゲインしたものの、4thDownでパントに見せかけたラン攻撃を阻止され、ギャンブル失敗に終わる。
自陣32yからのディフェンスとなった横浜は、鎌学のパス阻止しようと粘るが、ギャンブルを成功され、ゴールラインまで2yの地点まで攻め込まれる。前半終了まで1分を切ったところで、ランでTDを決められ、同点とされる。
横浜は#17川崎⇒#81福代へのパス成功させ、ファーストダウンを獲得し、敵陣9yまで攻め込むも時間切れになり前半終了。
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ハーフタイムの様子
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《第3Q》
後半は、横浜のキックオフから始まった。開始早々、鎌学にファーストダウンを獲得され、横浜陣10yからフィールドゴールを決められる。
横浜はパントに追い込まれ、更に鎌学にランでファーストダウンを獲得されるが、パスを#30石井がインターセプトし、そのまま80y以上独走しTD、(PATのキックは失敗。)逆転に成功する。
横浜ディフェンス陣は次の鎌学のラン攻撃を抑えパントに追い込むが、オフェンス陣もパントに追い込まれ、第3Qが終了した。両チームとも点を入れたが、なかなかプレーがうまくいかず、相手を突き放せない。
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《第4Q》
第4Qは鎌学の攻撃から始まった。鎌学のパントスナップがファンブルし、それを横浜がリカバー。敵陣13yからの攻撃権を得て、得点のチャンス。#17川崎がランでゲインをした後、残り9yから更に走りこんでTD。(PATのキックは、カットされ、失敗。)
鎌学陣23yからのディフェンス。鎌学にロングパスを決められ、ゴールラインまで残り13yと迫られ、一気にピンチを迎える。ここで鎌学に更にパスを決められ、2度目のTDを許し、(PATのキックは阻止。)3点差まで詰め寄られる。
横浜はラン・ショートパスで繋いでファーストダウンを2回獲得し、ゴールラインまで残り4yまで攻め込むが、ギャンブルを阻止される。
鎌学はランプレーで進もうとするが、#59吉澤らのタックルで阻止。大幅に6yロスさせターンオーバー。残り18秒でゴールラインまで1yの地点からの攻撃となり、観客席から追加点を祈る中、あえなく時間切れで第4Qが終了する。
横浜の19−16の勝利で試合終了となった。
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コーチからのコメント
春季大会二回戦もなんとか勝つことができ、準決勝に駒を進める事ができました。前戦同様今回もオフェンス、ディフェンス共にミスが目立ちました。
創学館、鎌倉学園と闘志溢れる相手と闘ってきた選手達が、今足りないものを一番感じていると思います。
去年の春の様にはなりません。
応援宜しくお願い致します。
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