2008年度神奈川県高校アメフト春季大会
準決勝 横 浜 対 慶応義塾
日時:2008年5月4日(日) 12:45分キックオフ
場所:法政大学第二高校
試合開始・・・12:45 試合終了・・・15:08
結 果
| チーム名 |
1Q |
2Q | 3Q | 4Q | 合 計 |
| 横浜高校 KINGKONGS |
0 | 7 | 0 | 6 | 13 |
| 慶応義塾高校 UNICORNS |
14 | 3 | 3 | 14 | 34 |
得点経過
| チーム | 得点方法 | PAT(TD後のボーナスポイント) | ||||
| 1Q |
慶應 |
#41 | TDラン | 6点 | #84キック成功 | 1点 |
| 慶應 | #36 | TDラン | 6点 | #84キック成功 | 1点 | |
| 2Q | 横浜 | #17川崎 | TDラン | 6点 | #87 岸井 キック成功 | 1点 |
| 慶應 | #84 | FG | 3点 | − | − | |
| 3Q | 慶應 | #84 | FG | 3点 | − | − |
| 4Q | 慶應 | #11 | TDラン | 6点 | #84キック成功 | 1点 |
| 慶應 | #19⇒#23 | TDパス | 6点 | #84キック成功 | 1点 | |
| 横浜 | #9徳永⇒#81福代 | TDパス | 6点 | 2ポイントコンバージョン(ラン)失敗 | − | |
試合前の様子
前日からの雨は上がったものの、曇り空の下、グラウンドのコンディションが悪い中、15分遅れての試合開始となった。
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試合開始
《第1Q》
横浜のキックオフから第1Qが始まった。キックオフボールは大きくリターンされ、横浜陣40yからの慶應の攻撃となった。2つ目のランプレイで早くもTDを決められるが、慶應のファールでの罰退で無効になる。しかし、続くシリーズは最初のランプレーでFDを獲得され、次のランでTDを決められる(PATのキック成功)。
横浜は#9徳永⇒#81福代へのパスが決まりFDを獲得するも、パスミスやQBサックでパントに追い込まれる。
その後は両チームとも攻撃がうまく機能せず、互いにパントに追い込まれ、再び慶應陣40yからの慶應の攻撃となる。最初のランプレイは食い止めたものの、2ndDownの#36のランは止められず、そのままTDを決められ(PATのキック成功)、早くも14-0と2TD差をつけられる。
慶應のキックオフを横浜陣38yまでリターンし、#9徳永⇒81福代へのパスでファーストダウンを獲得。その後もロングパスで、連続してシリーズを更新すると、ゴールラインまで残り2yとしたところで第1Qが終了した。
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《第2Q》
第2Q開始早々、横浜は#17川崎のランでTD(PATのキック成功)、7点を返す。慶應ディフェンス陣を初めて崩すことができ、ベンチからは良いムードが湧き上がった。
続くディフェンスでは、相手のパスを#31塩原がインターセプト。慶應陣28yからの攻撃権を得て、更に得点のチャンスを迎えたが、今度は横浜のパスをインターセプトされる。
その後、慶應に一度シリーズを更新されるもパントに追い込み、横浜の攻撃となった最初のプレーで、再びパスをインターセプトされる。
慶應に着々とシリーズを更新され、ゴールラインまで残り4yの地点まで攻め込まれる。ディフェンス陣は踏ん張り、4thDownに追い込むもフィールドゴールを決められる。
続く横浜の攻撃は上手くゲインできずパントに追い込まれる。ここで残り1分を切り、横浜ディフェンス陣は慶應のパスを止められず、再びピンチを迎えるが、残り1秒、ゴールラインまで23yの地点からの慶應のフィールドゴールを阻止し、ここで第2Qが終了。
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ハーフタイムの様子
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《第3Q》
第3Qは慶應のキックオフで始まった。横浜は#9徳永⇒#35宮代へのパスを試みるが、またもインターセプトされ、横浜陣33yからの守備となる。慶應に1度のランプレーでシリーズを更新され、4thDownまで追い込むも20yのフィールドゴールを決められる。
慶應のキックオフをリターン中にファンブルしてしまい、再び慶應の攻撃となってしまう。何回かシリーズを更新され、ゴールラインまで残り1yの地点まで攻め込まれるも、相手のファンブルをリカバーし、TDを阻止する。
横浜はラン・パスで大きくゲインしようとするも、失敗しパントに追い込まれる。更にパントボールを20y以上リターンされ、横浜陣16yからのディフェンスとなるが、4thDownまで追い込む。慶應のフィールドゴールは、スナップミスで失敗。更なる失点は免れる。
横浜はランプレーで攻めようとするが、ボールをファンブルし攻守交代となってしまう。両チームともにミスが目立った。ここで第3Q終了。
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《第4Q》
開始早々慶應にFDを獲得され、ランでTD(PATのキック成功)を決められ、大きく点差を離された。
横浜はQBサックでボールをファンブル、横浜#56浅利がリカバーするが、大幅に14yロスしパントに追い込まれる。
慶應のランプレーを食い止めるも、横浜のファールで5y罰退しての2thDown、ロングパスでTDを決められる(PATのキック成功)。
次の横浜の攻撃では、#36林の7yランや、#17川崎⇒#81福代へのロングパスが決まり、FDを獲得していく。続くシリーズは#9徳永⇒#81福代のパスが決まり、2度目のTDを決めた(キック失敗)。
次の慶應の攻撃を抑えると、横浜のムードとなった。ここで20秒を切る。横浜は3度シリーズを更新し、フィールドゴールを試みるも、スナップミスで狙えなかった。ここで試合終了34−13で惜しくも関東大会出場は無かった。
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コーチからのコメント
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