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横浜高校アメリカンフットボール部応援ページ 〜リアルタイムスコアボード〜 最終更新(作成)時刻:
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| 4月26日(日) 準々決勝 上鶴間高校Gr. 横浜高校 対 横須賀学院高校 試合開始・・・ 9:59 試合終了・・・12:29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◇ スコアボード
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◇ 得点経過
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試合前
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試合前 準決勝進出をかけた対戦相手は横須賀学院。 昨日の大雨でグランドコンディションが心配されたが、晴天になり試合日和となった。しかし、風が強いのでプレーへの影響が心配だ。 |
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1Q 横浜#76岸井のキックオフで試合が始まった。2プレイ連続してランを止められず、あとわずかでシリーズ更新の地点までゲインされるも、3rdDownは押し戻しパントに追い込む。 横浜は最初のプレイ#36林のランでファーストダウンを獲得し、その後も#17川崎、#10政所のランでテンポよくシリーズを更新する。4つ目のシリーズ、#17川崎が30y独走し、ゴールラインまで残り3yとすると、次のプレイで走りこんでTD、先制点を挙げる(PATのツーポイントコンバージョンは#17川崎 ⇒#18高橋のパス成功)。 敵陣36yからのディフェンスは、ランで自陣までゲインされ、ファーストダウンを更新されるもパントに追い込む。 横浜は#17川崎、#36林のラン、#17川崎⇒#36林のパスでゲインを重ねていく。敵陣36yまで進んだところで1Q終了。 |
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2Q パス、ランともに安定し、#17川崎⇒#14平林の20yパスを成功させ、ゴールラインまで残り8yとする。ランで後退するも、最後は#17川崎が13y走りこんでTDを決める(PATのツーポイントコンバージョンのラン失敗)。 横須賀に攻撃権が移るも、横浜はゲインを許さない。相手のスナップミスや、パントでのファールもあり、50y地点からの攻撃権を得る。 3rdDown 、横浜#36林が50y走りきってTD(PATのツーポイントコンバージョンは相手のファールで1.5yの地点からやり直し、#17川崎のラン成功)。22−0と点差を引き離し、勢いに乗る。 しかし横浜は横須賀#24のランを止められず、じわじわとゲインされると、自陣32yの地点からまたも横須賀RB#24のランを止められずTDを挙げられる(PATのツーポイントコンバージョンはランを阻止)。 横浜は自陣36yからの攻撃。#17川崎⇒#36林のパスでファーストダウンを獲得すると、続くプレイで#17川崎が走ってさらにシリーズ更新。敵陣25yの地点から#川崎⇒#18高橋のパスが通り、TD(PATのツーポイントコンバージョンはファウルで10y後退してのやり直しとなり、ラン失敗)。 続くディフェンス、横浜はQBサックをし相手がファンブル。それを#76岸井がリカバーしそのまま走りTDを決め、34−6と突き放す(PATのツーポイントコンバージョンのラン失敗)。 横浜#10政所が相手のパスをインターセプト。しかし逆にインターセプトされたところで2Q終了 |
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◇ 3Q
横須賀のキックオフで始まった3Q。横須賀はオンサイドキックを仕掛けてくるが、横浜#10政所がカバーし、敵陣45y地点からの攻撃となる。 横浜はいきなり#36林が37yのビックランをするも、続くシリーズの4thDownゴール前3yでファンブルし攻守交替となる。 横浜ディフェンス陣は相手を殆どゲインさせないままパントに追い込み、パントボールをブロックしてセイフティとなり2点を得る。 横須賀のキックオフボールを#14平林がリターンし、再び敵陣からの攻撃開始となった横浜は、#17川崎⇒#18高橋のパスでファーストダウンを獲得する。続くシリーズ、TDを狙う#17川崎⇒#14平林のパスがわずかに届かず、更にギャンブルを失敗する。 横浜#7林田がインターセプトをするも、続く攻撃で逆にインターセプトされる。ここで3Q終了。 |
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4Q 横須賀が繰り返し仕掛けてくるパスを横浜は連続して阻止するが、ギャンブルでのパスを成功される。横須賀#24のランを止めるも、またもパスを通され、ゴールラインまで残り24yとされる。最後はRBにダイレクトのスナップで走られ、TDを決められる(PATのツーポイントコンバージョンのラン成功)。 しかし続く横浜の攻撃で、#17川崎がQB自ら50y走りきってTD(PATのツーポイントコンバージョンはファウルで5y後退しての#17川崎⇒#10政所のパス成功)。 横浜のディフェンスは、ファウルでの15y後退や、ロングパスを決められるなど、2つのプレイで残り17yまでゲインされる。最後はパスを通されTDされる(PATのツーポイントコンバージョンのランは阻止)。 横浜はオンサイドキックをカバーし敵陣からの攻撃となるが、攻撃がうまく機能せずパントとなる。 続くディフェンス、相手のパスは阻止するものの、ランでファーストダウンを更新されると、20yのパス通されTD決めらる(PATのツーポイントコンバージョ ンのランは#76がタックルで阻止)。 横須賀のオンサイドキックを#16岩元がカバーし、敵陣43yからの攻撃は、#17川崎が40y走りTDを決める(PATはツーポイントコンバージョンのランは失敗)。 横浜は横須賀のギャンブルを阻止し攻撃権を得るが、パスをインターセプトされ攻守交替となる。 残り時間がわずかとなり横須賀はパスで攻めてくるが、横浜は止められない。残り時間3秒、ゴールラインまで残り5yの地点から最後はパスでTDを決められる。 50-32で横浜が勝利し、準決勝に駒を進めた。 |
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◇ コーチからのコメント
絶対に負けられない試合でした。 勝つことはできましたが、今チームの「弱さ」が露骨に表れてしまった試合になりました。 応援に来ていただいた皆様には、情けない姿をお見せしてしまい申し訳ありませんでした。 次戦は、5月3日に慶応高校(会場:法政二高)です。 チャレンジャーらしい戦いが出来るよう、準備をして臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。 |
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