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横浜高校アメリカンフットボール部応援ページ 〜リアルタイムスコアボード〜 最終更新(作成)時刻:
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| 5月 3日(日) 準決勝 法政大学第二高校Gr. 横浜高校 対 慶應義塾 試合開始・・・12:41 試合終了・・・14:48 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◇ スコアボード
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◇ 得点経過
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試合前
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試合前 2006年度以来の決勝進出を目指し、臨んだ準決勝の相手は強豪慶応高校。準々決勝に続き、砂埃がひどい強風の中の試合となり、プレーへの影響が心配だ。 |
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◇ 1Q
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1Q 慶応のキックオフで予定より10分ほど遅れての開始となった。横浜初回のオフェンスは上手くゲインできずパントになる。 慶応にランでファーストダウンを重ねられ自陣6yまで攻められる。最後もランでTDを決められ(PAT のキック成功)、慶応に先制点を奪われる。 続く横浜の攻撃。#17川崎のランや、#17川崎⇒#14平林のパスでファーストダウンを獲得するが、次のシリーズの3rdDownのスナップミスで大きく後退しパントになる。 慶応を4thDownに追い込むもファールで15y罰退する。更にロングパスを決められ50yラインまで進まれたところで1Q終了。 |
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2Q
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2Q ランで40yほど走られ、ゴールラインまで残り8yとされると、またもランを止められずTDを決められる(PATのキックは失敗)。 横浜はまたもスナップミスで大きくロスすると、ランでゲインをするも10yには届かずパントになる。 続くディフェンスは、#78中園がタックルでランを止めるも、ロングパスを通されシリーズを更新される。ゴールラインまで残り20yの地点からランでTDを決められ(PATの2ポイントコンバージョン成功)、0−21とリードを大幅に広げられる。 キックオフボールを横浜#36林が50y以上リターンし、敵陣15yの地点からの攻撃とチャンスを得ると、#17川崎のランでシリーズを更新する。残り4yとするも、攻撃がうまくいかず攻守交替となる。 慶応の攻撃をパントに追い込み、再び敵陣からの攻撃権を得ると、#17川崎が35y走ってTDを決める(PATのキック成功)。 しかし、続くディフェンスで慶応に35y走られそのままTDを決められ(PATのキック成功)、7−28と点差を縮めることができないまま前半を終了する。 |
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◇ ハーフタイム
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◇ ハーフタイム
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◇ 3Q
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◇ 3Q 横浜#76岸井のキックオフで後半開始。横浜ディフェンス陣は調子を取り戻し、慶応にゲインを許さずパントに追い込む。 ディフェンスで流れを掴んだ横浜の攻撃は、#17川崎⇒#14平林のロングパスが通り敵陣18yからのファーストダウンとチャンスを迎える。しかし、ファンブルで後退し、残り21yの地点からFGを狙うも届かず追加点はならず。 続くディフェンスは、ランでシリーズを更新されるも、慶応のファールもありパントに追い込む。 自陣40yからの攻撃となった横浜は、#17川崎⇒#14平林の15yパスを成功させると、次のシリーズで#36林が45y走りTD(PATのキック成功)。 14−28と2TD差まで追い上げた横浜は、勢いに乗って#78中園のQBサックなどで慶応の攻撃を4つのプレイで終えさせる。慶応のパントは風の影響もあって伸びず、横浜は敵陣23yからの攻撃権を得る。#36林、#10政所のランでゴールラインまで残り12yとし、追加点を狙って更に攻めるも、横浜QBの負傷でプレイがうまくいかず、残り4yまでゲインするも攻守交替となる。慶応に攻撃権が移ったところで3Q終了。 |
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◇4Q
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4Q
横浜ディフェンスは慶応の攻撃を止められず、ランでファーストダウンを獲得されると、3rdDownに持ち込めないまま次々とシリーズを更新される。慶応に17yのロングパスを通され、ゴールラインまで残り17yとされると、最後はランを止められずにTD(PATのキック成功)。またも3TD差に突き放される。 横浜は自陣でファンブルし攻撃権が慶応に移るが、#16岩元が相手のパスをインターセプト。#17川崎のラン、#17川崎⇒#16岩元のパスで敵陣まで攻め込むも、逆にインターセプトされる。 横浜ディフェンスは慶応のランでじわじわとゲインされるも、自陣に入ったところで踏ん張りパントに追い込む。横浜に攻撃権が移ったところで試合終了。14−35で横浜は準決勝敗退となる。 |
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