2025年8月1日(金)
![]() |
![]() |
![]() |
第107回全国高等学校野球選手権神奈川大会の閉会式が、2025年7月27日(日)の17時頃、横浜スタジアムで行われた決勝戦の終了後に、穏やかな夕方の空気の中で式典が行われました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
まず、優勝校の横浜高校と準優勝校の東海大学附属相模高校、そしてベスト4入りをした立花学園高校・向上高校の選手が入場しました。次に、横浜高校に優勝旗、東海大学附属相模高校に準優勝旗、立花学園高校と向上高校に敢闘賞が授与されました。
横浜高校村田監督は「先制されても選手には必ずチャンスが回ってくると伝え、焦らず、一気に逆転までいって突き放すという強い勝ち方をしてほしい。そして甲子園の春夏連覇は簡単に狙えるものではないので目標にせず、一戦一戦を力の限り戦い抜きたい」と甲子園での意気込みを語りました。さらに監督は「阿部はすごい男です。本人の前では言いませんけど、プレッシャーを微塵も見せない。監督、僕やってきましから、と言って本当にやってくれた。全員野球が生んだキャプテンだと思います」と感謝を示していました。
主将の阿部葉太選手は、「過去2年間、夏の大会では悔しい思いをしてきたが、自分たちの代でようやく勝つことができて本当にうれしいです。また、苦しい試合展開が続く中でも仲間全員の力で勝ち上がることができた。」と語っていました。甲子園でも、神奈川県の代表として全員の力を合わせ、思い切り戦いたいと意気込みを見せていました。
準決勝、決勝で合計3本のホームランを打った奥村頼人選手は「自分が投手としてチームのみんなに迷惑をかけてしまったので、バッターとしてチームに貢献できて良かったです。」と語っていました。
最後に国旗・大会旗を降納した後、選手が場内を一周して閉会式が終了しました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |