2017(平成29)年度 プロ野球ドラフト会議



<増田 珠 選手 福岡ソフトバンク ホークス 3位指名>
                                       


指名挨拶の様子はこちらから

増田選手卒業の様子はこちらから


  2017年10月26日(木)プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が行われました。横浜高校からは、
増田 珠 選手がプロ志望届を提出していました。

 18時25分頃、別室でドラフト会議の中継を見ていた増田選手がソフトバンクから3巡目に指名されました。その後、会見会場の会議室に移動し、高校3年生の野球部の仲間が見守る中、記者会見が始まりました。

 まず、葛校長が「本校から今年もプロ野球選手を排出することができてうれしく思います。学校として増田くんの今後の活躍に期待しています。」と話しました。

 増田選手は、指名された瞬間の気持ちを、「指名されるまでドキドキしていましたが、指名していただいて頭の中が真っ白になりました。」と話し、「夢であったプロ野球選手へのスタートラインに立ててうれしく思います。野球少年に夢を与えられるような選手になりたいと思います。」と挨拶をしました。

 ソフトバンクの印象を「強く、ファンが温かいイメージ」と語り、「長崎出身なので、はやく一軍に行って、九州の皆さんにプレーしているところを見てもらいたいです。」と話しました。

 どんな選手になりたいかという質問に対して、「元気と声が持ち味なので、松田選手のような熱い選手になりたいです。」と力強く語り、対戦したい投手に、横浜高校の先輩の藤平投手をあげ、「『ソフトバンクに決まりました』とはやく電話をしたいです。」と話しました。

 また、「息の長い選手になりたいと思っているので、40歳まで現役でいられる選手になりたいです。」と話し、そして、「声と元気でチームを引っ張れる選手となって、笑顔を絶やさず頑張っていきたいです。」と力強く語りました。

 写真撮影に応じた後、野球部の仲間が待つ第一グラウンドに移動し、胴上げで祝福されました。そして、校歌を肩を組んで歌い、喜びを分かち合いました。

 

 

 

増田選手にインタビュー!!
@横浜高校を選んだ理由は?
・プロに一番近い藤平選手(現:東北楽天イーグルス)にあこがれたからです。
A横浜高校に入った当時と比べて1番変わったところは?
・精神的にも強くなり、体重も10`増えました。
B高校時代で1番印象に残っている試合はどの試合ですか?
・高校一年生の時の最初の試合で3三振、トンネルをしてしまいランニングホームランを許してしまったさらに、満塁で外野フライを落としてしっまたことです。
Cプロを意識し始めたのはいつから?
・小学校でソフトボールを始めてからです。
Dサードの守備の練習をしていると伺いましたがいかがですか?
・バッターとの距離が近いのと、打球が速いので早く慣れたいと思います。
E今回プロへ行った同世代の選手で意識してる人は?
・みんなです!!
F対戦してみたい投手は?
・藤平選手(現:東北楽天イーグルス)、菊池選手(埼玉西部ライオンズ)
G1年目の目標は?
・まずはプロの世界になれるのと、新しいポジションに挑戦するのでそのなれないポジションになれること、そしてプロの投手は球が速いのでそれに慣れることです。
Hファンの方にどのようなところを見てほしいですか?
・泥臭いプレーと、野球を心の底から単身でいるところを見てほしいです。
Iこれから入団までに準備していきたいことは?
・残り少ない高校生活を楽しみながら、新しいサードで沢山ノックを受けて下準備をしていきたいです。

 

 

 

 


    


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