2020(令和2)年度 プロ野球ドラフト会議




                                       

  2020年10月26日(月)プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が行われました。横浜高校からは、
木下幹也選手、松本隆之介選手、度会隆輝選手がプロ志望届を提出していました。3選手はご家族と一緒に別室でドラフト会議の中継を見ながら、指名を待っていました。

<松本 隆之介 選手 横浜DeNAベイスターズ 3位指名>
<木下 幹也 選手 読売ジャイアンツ 育成4位指名>

松本選手 指名挨拶(11月4日)の様子はこちらから

木下選手 指名挨拶(11月4日)の様子はこちらからご覧ください。

<伊藤 将司 選手(横浜高校-国際武道大学-JR東日本)阪神タイガース 2位指名>

<石川 達也 選手(横浜高校-法政大学)横浜DeNAベイスターズ 育成1位指名>

  18時17分頃、松本選手横浜DeNAベイスターズから3巡目に指名されました。松本選手、葛校長、村田監督が会見会場の小講堂に移動し、記者会見が始まりました。

 まず、葛校長が「将来性がある選手なので、学校としてもよかったと思っています。」と話しました。

 松本選手は、「地元が横浜で、小さいころからDeNAに憧れて野球をやっていたので、指名してもらいうれしい気持ちでいっぱいです。」と話しました。

 また、「チームの一員となれてうれしいです。野球をやらせてくれた両親にこの気持ちを伝えたいです。」と話しました。

 指名された瞬間は、「言葉が出ない。生まれてから一番興奮しました。」と話しました。

 プロに入って「10年、20年でも長く、今永選手のように一軍の選手として長くやっていきたいです。」と話しました。
 「、まっすぐで抑えて、ストレートで勝負できる選手になりたいです。」とアピールし、「コントロールに不安を持っているので、身体を一から鍛えて克服したいです。」と話しました。

 横浜高校での経験は「3年間は厳しい、辛いこと事がたくさんありました。2年生の夏の大会で負けたことが一番辛かったものの、それを乗り越えたから、3年になって少し良い成績を残せました。」と振り返りました。

 横浜スタジアムについて、「球場自体が立体感がある雰囲気が好きで、投げられることは楽しみです。」と語りました。

 及川、万波選手と対戦できることに対して、「憧れていた選手と同じ舞台に立てるので、負けないでやりたいです。背中が一歩近付きました。」と話しました。

 その後、記念撮影に応じました。

 

 

 


    


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