2020(令和2)年度 卒業を祝う会




                                       
1.葛校長挨拶
2.村田監督挨拶
3.山コーチより卒業記念品贈呈
4.在校生代表挨拶(安達主将)
5.山田父母会長挨拶
5.卒業生代表挨拶(津田前主将)
6.松本選手、木下選手挨拶
7.渡辺総監督挨拶



  2021年3月1日(月)、3年生は高校の卒業式に出席した後、長浜グラウンドに移動し、硬式野球部の「卒業を祝う会」に臨みました。

 まず、葛校長が「コロナなどいろいろなことがあった中で、山監督代行の元で繋いでくれたバトンを後輩にまた渡していってほしい」と話しました。

 続いて村田監督は「山コーチと共に3年生はよくがんばってくれた。横浜高校OBとして次のステージで活躍してほしい」と激励しました。

 その後、山コーチから卒業生1人1人へ記念品を手渡しました。

 2年生の安達主将から「3年生が団結して戦っている姿は格好よかったです。夏には3年生の想いも背負って、必ず甲子園に行き、活躍した姿を見せたいです。」と力強く語りました。

 続いて山田父母会会長が「いろいろなことがあった代ですが、前向きに3年生一丸となって戦ってきたことは後輩たちにも刻まれていると思います」と話しました。

 これらを受けて、津田前主将は「厳しい練習があると思いますが、それを乗り越えた先に全国制覇という目標が見えてくると思うのでがんばってほしい」と後輩たちへエールを贈り、「僕たちもそれぞれ違う道でがんばって、戻ってきたときによい報告ができるようにしたいです。」と力強く語りました。

 プロ入団を記念し、松本選手は施設計画のための一時金を寄付し、木下選手はトレーニングのためのマウンテンバイクを3台寄贈したということです

 松本選手は「野球を楽しんでやっていればおのずと結果はついてくると思います」と、木下選手は「横浜高校で練習をやっていればプロの練習でもついていけるようになるので、信じてがんばってほしいです」と後輩を激励しました。

 最後に、渡辺総監督が「人は生まれて必ず死んでいく。その島で懸命に生きる、諦めない、目標を掲げて目先のことに一生懸命に携わっていけば、挫折があっても立ち直れる。野球で培ったことを糧に力強く生き抜いてほしい」と激励しました。

 


 

 
    


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