2020(令和2)年度 硬式野球部新体制発表



                                      

部長:
副部長:
監督:
ヘッドコーチ:
コーチ:
 葛 蔵造(校長)
 館山 和央(教頭)
 村田 浩明
 山 大輝
 関根 剛

 

  2020年4月1日(水)、新年度を迎え、硬式野球部の新体制の発表をするために、記者会見が行われました。

 葛校長が5人の指導陣を発表・紹介し、「新監督をバックアップするために、私が責任教師して、副部長の教頭と共に、学校として支えて行きたいと思います。」と話しました。

 村田監督は、「18年前に高校生として夢と希望と不安の気持ちをもって横浜高校の門をくぐった、その記憶がよみがえってきました。この夏にかける想いは今まで以上に強いです。3年生が甲子園に行って、横浜高校に行ってよかったと思えるように導きたいです。」と話しました。

 山ヘッドコーチは、「学校からは、力を落とさないように、伝統の火を消さぬようしっかりと選手を見てほしいといわれ、監督代行として半年間チームを見てきました。村田新監督を迎え、これから新しい横浜高校の野球部がスタートするのだと楽しみな気持ちです。よい形でバトンタッチし、何より選手たちが高い目標を果たせるように、全力でバックアップしたいです。」と力強く語りました。

 関根コーチは、「選手に寄り添った指導をしていきたいです。選手と共に進み、選手を大事にしていきたいです。」と語りました。

 その後の質疑応答の中で、葛校長は村田監督にチームを託そう考えた理由を、「白山高校で選手を育て上げたこと」と話しました。

 また、目指すチーム像を問われた村田監督は「2,3年生と向き合うことを念頭に3ヶ月を濃い時間にしたいです。それに結果は自ずとついてくると思います。」と答えました。
 そして、打診を受けたときの気持ちを「正直悩みました。母校が窮地に立っているという話を聞き、何か力になれればと考え、人生は1度きりなので挑戦してみようと決めました。」と語りました。
 

 


    


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