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8月17日(日)準決勝 横 浜 対 大阪桐蔭    試合開始・・・13:36   試合終了・・・15:41
◇ スコアボード
学校名
大阪桐蔭 0  14
横 浜 1
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
倉 本
大 石
松 本
筒 香
岩 間
小川健
小 田
土 屋
中 原
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
7回裏 中原(中)→小川龍(打)
8回表 小川龍(打)→(左) 岩間(左)→(中)

◇ 成績
>
安打: 倉本2、松本2、筒香、小川健2、土屋
犠打: 大石2、岩間
盗塁: 倉本
◇ 投手記録

選手名

投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
土屋 健二 14 143
◇ 選手記録

選手名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

犠打
倉本 寿彦
大石 竜太
松本 幸一郎
筒香 嘉智
岩間 理樹
小川 健太
小田 太平
土屋 健二
中原 北斗
小川 龍馬
合 計   32

各回にジャンプできます。
 1回2回3回4回5回6回7回8回9回

試合前
 6対11。悪夢の戦いから2年・・・。この日が来るのを待っていた。大阪桐蔭は今大会、全試合平均9得点と驚異の破壊力を持っている。その打線をどう抑えるかが勝負の決め手になるのでは。横浜はここにきて投打がかみ合ってきた。決勝進出をかけて世紀の一戦が今始まる。 
試合前
1回表
 準決勝のマウンドにも、ここまで全試合先発しているエース土屋があがった。先頭打者をライトフライに抑えるも、二番打者にセンター前ヒットを許す。しかし土屋は後続をショートゴロ、レフトファールフライにとり連打を許さない。

1回裏
 攻撃で流れをつかみたい初回の攻撃。倉本はレフトフライ、大石はショートゴロと、早々二死。続く松本もセカンドゴロに倒れ三者凡退。

2回表
 五、六番打者を連続でピッチャーゴロに打ち取り二死。続く打者をライトフライに抑え三者凡退。

2回裏
 先頭筒香は、四球で出塁。岩間はしっかり送りバントを決め、一死二塁。小川健はセンターフライに倒れ、続く小田のところで捕手が後ろにそらし、二塁走者筒香は三塁へ。捕手は三塁へ送球。しかしこれが悪送球となり、筒香はホームへ。ノーヒットで、先制点を挙げた。
小田は四球で出塁し、土屋はライト前ヒットで二死一二塁。しかし中原は空振り三振に倒れ、追加点はならず。

3回表
 先制点をもらった土屋のピッチング。八番打者をセンターフライに抑えるが続く打者に四球を与える。続く一、二番打者に連続してセンター前ヒットを打たれ一死満塁のピンチ。三番打者にライト前に運ばれ追いつかれる。さらに四番打者にレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを許し二人が帰り逆転。続く打者をキャッチャーフライに抑え二死二、三塁。しかし土屋が踏ん張れず六番打者に2点タイムリーヒットを打たれ5対1。七番打者をレフトフライに抑え三死。この回逆転を許してしまった。

3回裏
 140km台の速球派ピッチャーを打ち崩し、早く追いつきたい横浜。倉本はセンター前ヒットで出塁し大石がバントを決める。一死二塁で松本の打球はレフト前へ。二塁走者倉本がホームに帰り1点。松本は送球の間に二塁へ進み、筒香は四球で一死一、二塁。岩間は三振に倒れ二死。小川健はライト前にヒットを放ち、二塁走者松本はホームへ。しかしタッチアウト。この回1点どまり。

1〜3回

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4回表
 土屋はこの回先頭をショートゴロに抑えるが、次打者にレフト前ヒットを許す。しかし踏ん張り後続をセカンドフライ、サードフライに抑え追加点を許さない。

4回裏
  先頭小田はショートゴロ、土屋はセンターフライに倒れ二死。中原は見逃し三振で三者凡退。

5回表
 三番打者を空振り三振にとるが、四番打者にセンター前ヒットを許す。しかし土屋は4−6−3のダブルプレーにとった。

5回裏
 
倉本はセカンドへの内野安打で出塁し、大石は送りバントを決める。二塁走者倉本は、三盗を決め一死三塁。松本は浅いセンターフライに倒れ二死。次打者筒香の当たりはセカンドへ。これがエラーを誘い二塁走者倉本が帰り2点差。岩間は空振り三振に倒れる。

6回表
 先頭打者をセカンドゴロに抑えるが、次打者に内野安打を許す。続く打者をファーストゴロに抑え二死二塁。ここは踏ん張り、九番打者をセンターフライに抑え乗り切った。

6回裏
 小川健はショートゴロ、小田は空振り三振に倒れ二死。土屋もレフトフライに倒れ逆転の糸口がつかめない。

4〜6回
7回表
 一番打者に初球をレフト線へ運ばれ、二塁打を許す。続く打者に送りバントを決められ一死三塁。すると三番打者に2ストライクからスクイズを決められる。本塁も一塁もセーフになり痛い痛い1っ点を追加されてしまった。しかしその後は6−6−3のダブルプレーに抑える。重い1点がさらにのしかかった。

7回裏
 先頭中原に代打小川龍、しかしライトフライに倒れる。倉本もライトフライに倒れ早くも二死。大石はピッチャーゴロで攻撃を終える。 

8回表
 五番打者をサードゴロに抑えるが、次打者に右中間への三塁打を放たれる。七番打者はショートゴロ三塁走者はホームへ。ショート大石がホームに送球しアウト。二死一塁となる。しかし次打者にレフト線へのタイムリー三塁打を許し追加点。続く打者はセンターフライにとる。

8回裏
 松本は、4球目をライトに運び出塁。筒香もセンター前ヒットで続き無死一、二塁。岩間はファ−ストゴロ。ファーストは二塁に送球し一氏。一塁はセーフになり一死一、三塁となる。小川健はレフト前に運び1点を入れ7対4.小田はセカンドゴロで、セカンドは球を握り直し一塁へ送球。二死二、三塁で土屋だったがショートフライに倒れる。

9回表
 絶対に抑えて裏につなげたいこの回。土屋は先頭打者をライト前ヒットで出塁させる。続く打者に送りバントを決められ一死二塁。三番打者はレフトフライに抑え二死。ここで4番が打席へ。そして3球目。打球はライトスタンドへ。ホームランとなりさらに点差を広げられる。五番打者は三振にとり三
死。しかし2点が追加された。

9回裏
 追いつく事が絶対条件のこの回。先頭小川龍はサードゴロに倒れ一死。倉本はファーストゴロに倒れ二死。そして今大会注目された一年生大石が打席に入る。スタンドから大きな声援。しかしセカンドゴロに倒れゲームセット。これで精一杯戦ってきた今年の夏は終わった。

7〜9回

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