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6月20日(火)   横浜 対 湘南学院                試合開始・・・ 17:33   試合終了・・・ 20:09
◇ スコアボード
学校名
横浜 12
湘南学院 8
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
早川
井出
鈴木
加藤
山田
金子
井上
永田
上間
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
4回裏 上間(投)→喜多村
5回裏 早川(中)→山本、井出(右)→大島、鈴木(左)→飯島
6回裏 喜多村(投)→岩鼻
8回裏 岩鼻(投)→小倉
9回表 永田(遊)→渡辺(打)
9回裏 渡辺(打)→(遊)
◇ 成績
三塁打 早川
二塁打 飯島
単打 早川、井手、山田、加藤、山本、永田2、大島、金子、岩鼻
盗塁 早川、井手、加藤、永田

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
上間 健士朗 47
喜多村 巴 34
岩鼻 勇輝 26
小倉 拓也 38
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

早川 諄
山本 輝
井手 瑞貴
大島 誠剛
鈴木 一樹
飯島 静樹
加藤 颯馬
山田 祥
金子 翔太
井上 太希
永田 塁
渡辺 翔 遊」
上間 健士朗
喜多村 巴
岩鼻 勇輝
小倉 拓也
   合計 37 12 9 9 8
 

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試合前
 夏の大会の開幕の前に、ベンチ入りを果たせなかった3年生たちの引退交流戦を迎えた。
 いつもスタンドから応援してくれている仲間の最後の勇姿を、ベンチ入りした選手や後輩、同級生たちが精一杯に応援し、公式戦以上の盛り上がりを見せる。 

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1〜3回
     
1回表
先頭の早川は初球をライト前へ運ぶ、そして盗塁を決め無死二塁と得点圏にランナーをおく。
2番井出はレフト前へヒットを放ち先制と思われたが、レフトの好返球によりホームタッチアウトとなる。 
3番鈴木はいい当たりを打つも、センターライナーに倒れる。
一塁ランナー井出は盗塁を成功させ、この回二度目の得点圏にランナーをおく。
4番加藤は四球を選び無死一、二塁の場面で5番の山田は空振り三振に抑えられ、この回は無得点に終わる。

1回裏
先発の上間は先頭打者をセカンドゴロに打ち取る。
2番にショートへの内野安打を打たれ、さらに盗塁を決められ一死二塁と得点圏にランナーを背負う。
3番打者に四球を与え一死一、二塁。4番打者をライトフライに打ち取るも、二塁走者に三盗を決められ、二死一、三塁とピンチになる。
しかし、 5番打者をセカンドゴロに打ち取り、ピンチを切り抜ける。

2回表
先頭の金子はキャッチャーフライに倒れる。
7番井上はセカンドゴロ、8番永田もセカンドゴロに打ち取られ、この回は三者凡退に終わる。 

2回裏
この回の上間は、先頭打者に死球を与えると、盗塁を決められ、さらにワイルドピッチも絡み、三塁まで進塁される。
7番打者に死球を与え、無死一、三塁のピンチとなると、ディレイドスチールを決められ先制を許す。
無死二塁と尚も得点圏にランナーを背負い8番、9番打者に連続与四死球で無死満塁とピンチとなるも、
1番打者を空振り三振、2番打者をレフトフライ、3番打者をサードゴロに抑え、この回は最少失点で切り抜ける。 

3回表
2番手ピッチャーに対し、先頭の上間は初球から狙ったものの、レフトフライに打ち取られる。
2巡目に入り、1番打者早川は、一度もバットを振ることなく四球を選ぶ。 
2番井出はいい当たりを放つもセンターフライに倒れる。一塁ランナー早川は盗塁を決め、さらにワイルドピッチにより三塁まで進塁する。
二死三塁と同点のチャンスだったが、3番鈴木はセカンドフライに倒れ、この回も無得点に終わる。

3回裏
この回の上間は、先頭打者、5番打者を連続してショートゴロ、6番打者はレフトフライに抑えこの回は三者凡退とする。 

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4〜6回
 
4回表
先頭の加藤は、ショートの送球エラーを誘い、出塁に成功する。
5番山田一、二塁間を破るライト前ヒットを打ち、無死一、二塁と得点圏にランナーをおく。
6番金子はサードゴロに倒れるも一死一、三塁とチャンスを広げる。
7番井上はショートゴロが進塁打となり、三塁ランナーが生還する。
8番永田はファーストゴロに打ち取られ、三死。
この回1点を返し、1−1と追いつく。 

4回裏
この回上間に代わり、喜多村がマウンドに上がる。喜多村は先頭打者に四球を与える。
8番打者を空振り三振に抑えるも、一塁ランナーに盗塁を決められ、さらにワイルドピッチで三塁まで進塁される。
9番打者をセンターフライに打ち取ると、1番打者にストレートの四球を与え、二死一、三塁とピンチが広がる。
2番打者にレフト前ヒットを浴び、生還を許すと、3番打者にセンター前ヒットを打たれ、1点を追加される。
さらにセンターの送球が逸れ、その間に4点目が入る。
4番打者をサードゴロに打ち取るも、サードの送球が逸れ、それを見てホームを狙った二塁ランナーをアウトにする。
この回は3点を追加され、1−4と勝ち越しを許す。
 

5回表
先頭の喜多村は四球を選び、無死からのランナー出塁に成功すると、1番早川はセンターの頭を越える適時三塁打を放ち、1点を返す。
2番井出、3番鈴木は連続で空振り三振に倒れるも、4番加藤はライトへヒットを打ち、さらに1点を返す。
一塁ランナー加藤はワイルドピッチの間に二塁へ進塁するも、ライトフライに打ち取られる。
この回は2点を返し、3−4と1点差に詰め寄る。 

5回裏
 この回喜多村は先頭打者をセンターフライに打ち取るも、6番打者にレフト前ヒットと更に二盗を決められ一死二塁とピンチを招く。続く7番打者に右中間を抜けるタイムリーヒットを打たれ1点を追加される。8番打者をショートライナー、9番打者をセカンドゴロに抑える。この回1点を追加され3‐5と点差は2点となる。

6回表
 先頭の金子はセカンドゴロに打ち取られるも、続く7番井上は四球を選ぶと、8番永田はライト前へヒットを放ち一死、三塁とチャンスを作る。一塁走者の永田はすかさず二盗を決める。9番喜多村は見逃し三振に倒れるも、1番山本はセンター前ヒットを放ち井上が生還。二塁走者もホームを狙うも間に合わずアウトになる。この回山本のタイムリーヒットで1点を追加し、4‐5と1点差に詰め寄る。

6回裏 」l
 この回から喜多村に代わり岩鼻がマウンドに上がる。岩鼻は先頭打者をサードゴロに打ち取る。2番打者にライト前ヒット、3番打者にライト前ヒット、3番打者にセンター前ヒットと連打を浴び一死一、二塁と得点圏にランナーを背負うも、4番打者をライトフライ、5番打者をセカンドゴロに打ち取り、この回は無失点で切り抜ける。

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7〜9回
     
7回表
 ここで横浜湘南学院の生徒たちが一緒にゆずの「栄光の架橋」を大合唱し、両スタンドが一体となる。
2番大島はへんたー前ヒットを放つ。3番飯島はレフト線タイムリーツーベースを放ち同点となる。尚も無二塁から、ワイルドピッチで飯島は三塁へ進塁する。4番加藤は四球を選びチャンスを広げると、3番山田はセンターへ犠牲フライをうち、6‐5と勝ち越しに成功する。6番金子はセンター前ヒットを打ち7番井上は四球を受け一死満塁とさらにチャンスは続く。8番永田はライト線へタイムリーツーベースを放ち2点を加える。さらに9番岩鼻はレフト前へタイムリーヒットを打ち1点を追加する。一死満塁で1番山本は空振り三振に倒れるも振り逃げとなり、その間に井上が生還する。2番大島はサードフライに倒れる。この回5点を追加し9‐5とする。

7回裏
 この回の岩鼻は、先頭打者をファーストゴロに打ち取ると、8番打者にショートの内野安打を打たれる。さらに送球が逸れる間にバッターランナーは二塁へ進塁を試みるも一二塁間で挟まれタッチアウトとなる。8番打者を空振り三振に抑えるが、振り逃げでランナー一塁。9番打者に右中間を破られ、ランニングホームランで2点を失ったと思われたが、バッタ―ランナーが一塁ベースを踏み忘れ、アウト。この回1点を失い9‐5となる。

8回表
 先頭の飯島はセカンドのエラーにより出塁する。4番加藤はショートへバウンドの高いうちアウトとなったもののランナーを進塁させる。一死二塁と得点圏にランナーをおき、5番山田はレフト前ヒットかと思われたがサードの好捕によりアウト。6番金子は死球を受け二死一、二塁となる。7番井上は見逃し三振に倒れ、この回は無得点に終わる。

8回裏
 この回マウンドには岩鼻に代わり小倉が立つ。小倉は先頭打者を空振り三振に抑える。二番打者にキャッチャーの内野安打で出塁され、さらに二塁へ盗塁を決められる。3番打者をファーストゴロに打ち取るも、二死三塁でピンチを招く。4番打者がからぶった2球目の際、飛び出していた三塁ランナーを挟んでアウトとし、三死となる。

9回表
 この回8番永田に代わり打席に入った渡辺は見逃し三振に倒れる。9番小倉はセカンドゴロにうちとられるも、1番山本は死球を受け二死ながらも出塁する。2番大島も空振り三振となるも、振り逃げで出塁する。三番飯島は空振り三振に打ち取られこの回は終了。
9回表
この回小倉は先頭打者に四球を与え無死から出塁を許す。さらに5番打者、6番打者にも四球を与え無死満塁とピンチを招く。7番打者にライトに抜けるかというあたりを二塁手の好捕により一死とするも、この間に1点を失う。更にワイルドピッチで二塁ランナー、三塁ランナーが生還し2点を失う。8番打者に死球を与えるも、9番打者をファーストライナーでダブルプレーを取り試合終了。両ベンチのベンチの選手がマウンドに駆け寄りお互いの健闘をたたえた。
 最後に平田監督が声をかけた後選手1人1人に握手をした。

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