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7月24日(土) 準々決勝  横浜 対 向上          試合開始・・・ 10:00   試合終了・・・ 12:05
◇ スコアボード
学校名
横 浜 5 0 0 0 4 1 1     11 11 1
向 上 0 0 0 0 0 2 1     3 9 1
※7回コールド
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
緒 方
安 達
金 井
立 花
宮 田
岸 本
玉 城
増 田
杉 山
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
7回表 杉山(投) → 延末(打) → 中藤(走)
7回裏 宮田(三)→(投)、増田(二)→(三)、中藤(走)→板倉(二)
   
   
   
◇ 成績
本塁打 -
三塁打 玉城
二塁打 玉城、立花
犠打 増田、安達、玉城
盗塁 金井

 

◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
杉山 遙希 6 5 6 0 0 73
宮田 知弥 1 4 0 0 1 15
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 四死球

三振

緒方 漣 5 2 0 0 0
安達 大和 3 0 0 0 2
笹田 聡也 0 0 0 0 0
金井 慎之介 3 1 1 1 0
立花 祥希 4 3 0 0 0
宮田 知弥 三 → 投 2 0 1 2 0
岸本 一心 3 1 1 1 0
玉城 陽希 3 3 5 0 0
増田 悠人 二 → 三 3 1 2 0 0
杉山 遙希 2 0 0 1 1
延末 勧太 1 0 0 0 0
中藤 光洋 0 0 0 0 0
板倉 寛多 0 0 0 0 0
合計    29 11 10 5 3

各回にジャンプできます。
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試合前
試合前
強い日射しの元、センターから内野方面に吹く風が時折心地よく感じる平塚球場で、とうとう準々決勝を迎えた。
5回戦は、ヒット13本11得点で7回コールドで勝利した。
いよいよあと3つとなったが、野球部は目の前の試合のみを見ている。
今日も、強力打線が爆発するか!!
ベスト4をかけ 勝つぞ横浜!!

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1〜3回
1回表

1番 緒方 
二内野安打
2番 安達 見逃三振
(投手暴投 @緒方 二進)
3番 金井 四球
4番 立花 
右前安打 一死満塁  
5番 宮田 四球 (@緒方生還
 1-0
6番 岸本 二ゴロ (B金井生還 
2-0
7番 玉城 
右翼線適時二塁打 (C立花、D宮田生還 4-0
8番 増田 
右前適時打 (F玉城生還 5-0
9番 杉山 四球
(向上 投手交代 #19→#10)
1番 緒方 左飛

先頭緒方の打球はセンターに抜けるかと思われたが、セカンドに止められ内野安打となる。
立花のライト前ヒットと、四球で塁を埋めると、5番宮田の四球押し出しで先制する。
6番岸本のセカンドゴロの間に1人生還すると、7番玉城のタイムリーツーベース、8番増田のライト前ヒットと続き、
相手投手の乱調を突き、初回から一挙5点を上げる。

1回裏

1番 空振三振
2番 空振三振
3番 見逃三振

期待の1年生投手杉山が3三振を奪い、完璧な立ち上がりを見せる。

2回表

2番 安達 空振三振
3番 金井 一ゴロ
4番 立花 左翼線二塁打 二死二塁
(暴投 C立花三進)

5番 宮田 遊飛 

二死から4番立花がレフトへツーベースヒットを放ち、ワイルドピッチの際に三塁に進む。
しかし、5番宮田がショートフライに倒れ無得点に終わる。

2回裏

4番 右飛
5番 一ゴロ
6番 中前安打
7番 遊ゴロ


二死から、6番打者にこの試合初めてのヒットを打たれる。
しかし次の打者をショートゴロに打ち取り、無得点で抑える。

3回表

6番 岸本 右飛
7番 玉城 
左前安打
8番 増田 二併殺打 (4-6-3) 

一死から7番玉城がヒットを打つも、8番増田がゲッツーに倒れこの回も無得点。

3回裏

8番 左飛
9番 空振三振
1番 空振三振

杉山が3人をテンポよく10球で抑える。

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4〜6回
4回表

9番 杉山 遊ゴロ
1番 緒方 右邪飛

2番 安達 二ゴロ

この回も相手投手の球を捉えきれず、三者凡退に終わる。   

4回裏

2番 空振三振
3番 一ゴロ
4番 
中前安打
5番 二ゴロ 

 
杉山は、二死から4番に安打を打たれるも、5番をセカンドゴロに抑え無失点で終える。

5回表

3番 金井 遊ゴロ
4番 立花 中前安打
5番 宮田 四球
6番 岸本 四球 一死満塁
7番 玉城 左中間適時三塁打 (C立花、D宮田、E岸本生還 8-0
8番 増田 中犠飛 (F玉城生還 9-0
9番 杉山 見逃三振

先頭金井が良い当たりを放つも、ショートの好守備に阻まれ一死となる。
4番立花がセンターへ安打を放ち、宮田、岸本もそれぞれ四球で出塁し一死満塁のチャンスを作る。
そして7番玉城が左中間を割る走者一掃タイムリースリーベースを放つ。
さらに8番増田の犠牲フライで1点を加え、9-0とする。

5回裏

6番 左飛
7番 右中間二塁打

8番 遊ゴロ (F走塁死) 二死一塁
9番 中飛

一死から右中間へ二塁打を打たれるも、8番のショートゴロで二塁走者をアウトとすると、9番打者もセンターフライに打ち取り、無失点で抑える。
 

6回表

(向上 投手交代 #10→#1)
1番 緒方 左前安打
2番 安達 一犠打 一死二塁
3番 金井 中前適時打 (@緒方生還 10-0
(B金井 二盗)
4番 立花 三ゴロ
5番 宮田 中飛

先頭緒方が初球を打ちヒットで出塁すると、2番安達がバントで送り一死二塁とする。
この場面で、3番金井がセンターへタイムリーヒットを放ち1点を追加する。
その後、金井が盗塁を決め二塁に進むが、後続が倒れこの回は1点止まりとなる。

6回裏
 
1番 
一内野安打→@二進  無死二塁
2番 一投犠打 → 投失(@、A生還
10-2
3番 二ゴロ
4番 
中前安打
5番 左飛
6番 一邪飛


先頭打者の打球はファースト玉城が止めるも弾いて、二塁まで進塁される。
2番の送りバントを処理した投手杉山が、三塁へ送球するもそれが逸れて、その間に2人に生還される。
4番にセンター前ヒットを打たれるも、その後は打ち取り、2失点で踏みとどまる。

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7回
7回表

6番 岸本 中前安打
7番 玉城 一犠打 一死二塁
8番 増田 中飛 (E岸本 三進)

9番 代打 延末 三ゴロ → 三失 (E岸本生還 11-2
(H延末 → 代走中藤)
1番 緒方 左飛

6番岸本がセンター前ヒットを打ち、後続がしっかりと送り二死三塁とする。
そして代打延末の当たりをサードが悪送球し、その間に1点を加え11-2としてこの回を終える。

7回裏
(横浜 投手交代 杉山→宮田) 
7番 右前安打
8番 投手強襲安打 
9番 右前安打 無死満塁
1番 右越適時二塁打 (F生還 11-3) → H走塁死 一死二三塁
2番 三ゴロ → 野選 一死満塁
3番 一併殺打 (1-2-3)

この回からマウンドに上がった宮田は、先頭打者から安打を打たれると、8番の打球が投手を直撃し強襲安打となる。
さらにヒットを打たれ無死満塁と厳しい展開になる。
1番のライトフェンス直撃の二塁打で1点を返されるも、向上が走塁ミスをしたところに、一塁走者を挟んでアウトとする。

2番のサードゴロで再び三塁走者を三本塁間で挟むも、1人もアウトにできず再び満塁となる。
しかし、最後はダブルプレーに打ち取り、7回コールドで勝利を決めた。

後半は守備の乱れが目立つも、1回と5回の大量得点が効き、大差での勝利となった。
いよいよ頂点まで後2つというところまで来た。

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