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7月26日(月) 準決勝  横浜 対 藤沢翔陵           試合開始・・・ 10:03   試合終了・・・ 12:01
◇ スコアボード
学校名
藤沢翔陵 0 0 0 1 0 0 0     1 8 1
横浜 5 3 0 0 0 1 x     9 10 0
※7回コールド
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
緒方
安達
金井
立花
宮田
岸本
玉城
増田
板倉
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
4回表 宮田(投)→(三)、増田(三)→(二)、板倉(二)→(投)
   
   
   
   
◇ 成績
本塁打 -
三塁打 -
二塁打 緒方、金井
犠打 金井
盗塁 岸本、金井

 

◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
宮田 知弥 3  1/3 7 2 1 1 63
田高 康成 3  2/3 1 4 0 0 43
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 四死球

三振

緒方 漣 2 1 0 2 0
安達 大和 2 1 0 2 0
金井 慎之介 3 2 2 0 0
立花 祥希 4 1 1 0 1
宮田 知弥 投→三 4 2 2 0 0
岸本 一心 3 2 3 0 0
玉城 陽希 3 0 0 0 1
増田 悠人 三→二 3 1 1 0 0
板倉 寛多 2 0 0 0 0
田高 康成 1 0 0 0 0
合計    27 10 9 4 2

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試合前
試合前
 横浜はいよいよ準決勝を迎えた。
 台風の影響か、センターからホームの方向に風が吹き、雲も多いが、所々日差しが照りつける。
 これまで大差で勝ち抜いてきた横浜。一戦必勝。この勢いのまま、慎重に勝ち進みたい。

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1〜3回
1回表
 1番 空振三振
 2番 遊飛
 3番 一飛

初回の横浜は、投手宮田が三者凡退に抑え完璧な立ち上がりを見せた。

1回裏
 1番 緒方 四球
 2番 安達 左前安打 無死一三塁
 3番 金井 右犠飛 (@緒方 生還 1-0) 一死一塁
 4番 立花 二ゴロ→二失 一死一二塁
 5番 宮田 右前適時打 (A安達 生還 2-0) 一死二三塁
 
  投手交代 #1→#10
 6番 岸本 中前適時打 (C立花D宮田 生還 4-0) 
 7番 玉城 空振三振 → E岸本 二盗
   暴投 E岸本 三進
 8番 増田 中前適時打 (E岸本 生還 5-0
 9番 板倉 左飛

先頭緒方は四球で出塁、2番安達はエンドランを決め無死一、三塁のチャンスをつくる。
そこで3番金井の犠牲フライにより緒方が生還、早くも先制点を入れる。
一死一塁の場面、4番立花はセカンドにゴロを転がしダブルプレーを狙われるが相手のミスにより助けられる。
その後5番宮田のタイムリーヒットによりさらに追加点を入れる。

ここで相手の投手は交代するも、6番岸本のタイムリーヒットによりさらに2点を得る。
続く打者玉城は空振り三振に倒れるも、8番増田のセンター前ヒットにより岸本を生還させる。
横浜は、準々決勝と同じく初回に一挙5点を入れ、大きくリードするスタートを切る。

2回表
 4番 右前安打 
 5番 投ゴロ (C走塁死) 一死一塁
 6番 右飛
 7番 左前安打 二死一三塁
 8番 空振三振

投手宮田は、先頭打者にこの試合初ヒットを打たれるが、次の打者の送りバントを二塁でアウトにし、進塁は許さない。
更に、7番打者にレフト前ヒットで二死一三塁となるも、8番は空振り三振に切って取り、無失点抑える。

2回裏
 1番 緒方 左翼線二塁打 
 2番 安達 四球
 3番 金井 三邪飛 
 4番 立花 中前適時打 (@緒方 生還 6-0) 一死一三塁
 5番 宮田 左前適時打 (A安達 生還 7-0) → D宮田 走塁死 二死三塁
 6番 岸本 中前適時打 (C立花 生還 8-0)  
 7番 玉城 右飛  

先頭緒方はにレフトへ二塁打を放ち、2番安達も四球で続く。
3番金井はファールフライに打ち取られ、走者は進めず、一死一、二塁。
この場面で、4番立花はセンター前へタイムリーヒットを放ち、緒方が生還。

続いて5番宮田もタイムリーを放ち安達を還す。
ここで宮田はボールをバックホームしている間に二塁を目指すが刺され、二死三塁になる。
しかしまだ攻撃は終わらず、6番岸本のセンター前ヒットでさらに追加点を入れ、この回も横浜は点差を広げた

3回表
 9番 左飛
 1番 
中前安打
 2番 
左前安打 → @走塁死
 3番 四球 二死一二塁
 4番 遊ゴロ 

一死から連続安打を打たれるも、レフト金井の好守備で一塁走者を三塁でアウトにする。
更に四球を与えるも、その後は抑え無失点で終える。

3回裏
 投手交代 #10→#20
 8番 増田 中飛
 9番 板倉 左飛 
 1番 緒方 二飛   

この回横浜は、代わったアンダーハンドの投手にタイミングが合わず、3人とも外野に運ぶもフライとなり、三者凡退に終わる。

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4〜7回
4回表
 5番 右中間三塁打
 6番 投バント安打 (D生還 8-1
 7番 左前安打 無死一二塁
    暴投 E三進F二進
 8番 二ゴロ 一死二三塁

 投手交代 宮田→田高
 9番 三邪飛 
 1番 三ゴロ 

宮田は、先頭打者に三塁打を打たれると、続く打者にバントを決められ1点返される。
その後サード強襲のヒットを打たれると、更にワイルドピッチで、走者に二、三塁への進塁を許す。

ここで、投手は田高に交代する。
田高は続く打者を連続で打ち取り、最少失点に抑える。

4回裏
 2番 安達 左飛
 3番 金井 
左前安打
 4番 立花 空振三振
    B金井 二盗
 5番 宮田 左飛

先頭安達はレフトフライに倒れる。
続く3番金井はボールをうまくレフトに流し左前安打とすると、
盗塁を決め一死二塁をとする。
しかし、続く打者は空振り三振、レフトフライと倒れ、この回も無得点に終わる
 

5回表
 2番 中前安打 
 3番 捕ゴロ 一死二塁
 4番 空振三振
    暴投 A三進
 5番 二ゴロ

田高は先頭打者にヒットを打たれると、ワイルドピッチが絡み走者を三塁におくが、その後は打ち取り無失点に抑える。

5回裏
 6番 岸本 左飛
 7番 玉城 三ゴロ
 8番 増田 中飛

先頭岸本はレフトフライに倒れ、続く7番玉城も相手の好守により出塁を阻まれる。
その後の打者増田もセンターフライに倒れ、またも横浜は3人で終える。

6回表
 6番 見逃三振
 7番 左飛
 8番 見逃三振

 田高がテンポよく3人を抑える。

6回裏
 9番 田高 捕邪飛
 1番 緒方 四球
    暴投 @緒方 二進
 2番 安達 四球 
 3番 金井 
右翼線二塁打 (@緒方 生還 9-1
 4番 立花 左飛
 5番 宮田 左飛

先頭田高はキャッチャーフライに打ち取られるが、そこから緒方、安達と連続で四球により出塁する。
無死一、二塁で回ってきた3番金井はライトの横を抜ける二塁打を放って緒方を還す。
その後は連続でレフトフライに倒れるも、この回横浜はさらにリードを広げた。

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7回表
 9番 見逃三振
 1番 一邪飛
 2番 二ゴロ

この回も、田高は先頭を3球で見逃し三振に抑えると、1番のファウルフライをファースト玉城がフェンス際で好捕する。
続く打者も打ち取り、7回コールドで勝利を決めた。
いよいよ決勝の舞台に駒を進めた。

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