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7月28日(水) 決勝  横浜 対 横浜創学館          試合開始・・・ 10:02   試合終了・・・ 12:46
◇ スコアボード
学校名
横浜創学館 0 0 0 0 0 0 1 2 0 3 5 1
横 浜 1 2 1 7 4 0 0 2 × 17 24 2
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
緒 方
安 達
金 井
立 花
宮 田
岸 本
玉 城
増 田
杉 山
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
9回表 金井 (左)→(投)、杉山 (投)→(左)
   
   
   
   
◇ 成績
本塁打 -
三塁打 立花
二塁打 立花3、金井、緒方、宮田、岸本
犠打 杉山、岸本、安達、増田2、宮田
盗塁 安達2

 

◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
杉山 遙希 8  2/3 5 7 2 2 113
金井 慎之介 1/3 0 0 0 0 1
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 四死球

三振

緒方 漣 5 3 3 1 1
安達 大和 5 2 0 0 0
金井 慎之介 左 → 投 4 2 2 2 1
立花 祥希 6 5 2 0 0
宮田 知弥 3 2 2 2 0
岸本 一心 5 4 1 0 1
玉城 陽希 6 4 4 0 0
増田 悠人 3 2 1 0 0
杉山 遙希 投 → 左 3 0 0 1 2
合計    40 24 40 6 5

各回にジャンプできます。
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試合前
試合前
台風が過ぎ、蒸し暑さが残る晴れ空の下、遂に決勝が始まろうとしている。
今日の相手は準決勝で慶応を5対2で破ってきた創学館。対する横浜は2年振りの決勝の舞台に立つ。
なんとしても甲子園への切符を掴みたい。
コロナの影響により全校生徒での応援はおろか、声援すら送れない状況だが、
多くの高校野球ファンの方が集まりこの試合を見守ろうとしている。がんばれ横高!!
 

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1〜3回
1回表

1番 三ゴロ
2番 空振三振
3番 遊ゴロ 

先頭打者がサードへ強烈な打球を放つも、宮田がうまく捌きアウトを取る。その後も三振を奪うなど危なげなく無失点に抑える。

1回裏

1番 緒方 中飛
2番 安達 投ゴロ
3番 金井 死球
4番 立花 右前安打 → 右失 (➂金井生還 1-0) 二死二塁
5番 宮田 四球
6番 岸本 バント安打 二死満塁
7番 玉城 二ゴロ

先頭緒方はセンターフライ、2番安達もピッチャーゴロに打ち取られるも、3番金井は死球により出塁。
二死一塁この場面、4番立花はライト前ヒットを放ち、さらにライトがボールの処理にもたつく間に立花は二塁へ回り、金井は生還し好走塁を見せる。
その後宮田は四球により出塁し二死一、二塁。
続く打者岸本は意表を突くバントヒットで出塁し、二死満塁のチャンスをつくるも、後続は倒れ、1点先制し初回を終える。
 

2回表

4番 中飛
5番 左飛
6番 空振三振

この回も先発杉山が、安定したピッチングで三者凡退で抑える。

2回裏

8番 増田 遊強襲安打
9番 杉山 三犠打 一死二塁
1番 緒方 右前適時打 (G増田生還 2-0) → @緒方 走塁死
2番 安達 左前安打
(A安達 二盗)
3番 金井 右前適時打 (A安達生還 3-0
4番 立花 中越二塁打 → B金井 本塁走塁死

先頭の増田がセンター前ヒットで出塁し杉山が送ると、続く緒方がタイムリーヒットを打って追加点を得る。
しかし、緒方はホーム送球間に二塁を目指すが、途中で挟まれアウトになり二死とする。
更に、3番金井がレフト前にタイムリーヒットを放ち、1点追加する。
その後4番立花はセンターを超える二塁打を放つも、ホームに狙った金井が刺されこの回は2点を得て終える。

 

3回表

7番 
右前安打
8番 三ゴロ → F走塁死 
9番 投犠打 二死二塁
1番 中飛

先頭打者にこの試合の初ヒットを許すも、8番打者のサードゴロで一塁走者をアウトとする。
送りバントで再び二塁へ進塁されるも、続く打者を抑え無失点で切り抜ける。

3回裏

5番 宮田 左前安打
6番 岸本 三犠打 一死二塁
7番 玉城 中前適時打 (D宮田生還 4-0
8番 増田 三ゴロ 二死二塁
9番 杉山 遊ゴロ

先頭宮田はレフト前ヒットで出塁すると6番岸本は正確にバントで走者を二塁へと送る。
一死二塁の形をつくると、7番玉城のセンターへのタイムリーヒットで宮田を還す。
ここで8番増田はエンドランを仕掛け一塁走者を二塁へ送るも、9番杉山は遊ゴロで倒れ終わる。
この回横浜はさらにリードを4点に広げた。

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4〜6回
4回表

2番 死球
3番 空振三振
4番 空振三振
5番 右飛

先頭打者に死球を与えるが、その後の打者を二者連続空振り三振で抑える。その後の5番をライトフライで打ち取って、この回を無失点で終える。

4回裏

1番 緒方 
中前安打
2番 安達 一犠打 一死二塁
3番 金井 
左越適時二塁打 (@緒方生還 5-0
4番 立花 
右二塁打 一死二三塁
5番 宮田 四球 一死満塁
6番 岸本 
中前適時打 (B金井生還 6-0
7番 玉城 
左前適時打 (C立花生還 7-0
8番 増田 
投強襲安打 (D宮田生還 8-0
9番 杉山 空振三振
暴投 E岸本生還
9-0 二死二三塁
1番 緒方 
左越適時二塁打 (F玉城、G増田生還 11-0
2番 安達 左邪飛

先頭緒方がセンター前ヒットを打ち、2番金井がバントで送り一死二塁のチャンスを作る。
そして3番金井がレフト越えのタイムリーツーベースヒットを放ち5-0とする。

さらに後続も続き満塁とすると、6番岸本、7番玉城、8番増田が三者連続でタイムリーを打つ。
その後二死となるが1番緒方の打席で、相手投手のワイルドピッチの際に三塁ランナー岸本が好走塁で生還。
そして緒方が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち11-0。
この回一挙7点をあげビッグイニングとなる。

5回表

6番 右飛
7番 四球
8番 左飛
9番 左飛

この回は一死から四球を許すも、後続を完璧に打ち取り無失点に抑える。

5回裏

(創学館 投手交代 #1→#10)
3番 金井 四球
4番 立花 左越適時三塁打 (B金井生還 12-0
5番 宮田 右翼線適時二塁打 (C立花生還 13-0
6番 岸本 中越二塁打 無死二三塁
7番 玉城 左前適時打 (D宮田、E岸本生還 15-0
8番 増田 一犠打 一死二塁
暴投 一死三塁
9番 杉山 四球
1番 緒方 四球 一死満塁
2番 安達 三邪飛
3番 金井 一ゴロ

この回からピッチャーが代わり、先頭金井は四球で出塁。
ここで4番立花はバスターでレフトの頭を越す三塁打を放ち金井を還し早くも1点得る。

無死三塁で5番宮田もライト線上に引っ張った二塁打を放つ。
さらに追加点を得ると、続く6番岸本もセンターオーバーのヒットを放ち、無死二、三塁をつくる。

さらに次の打者玉城がレフトへボールを打ち返しこれが2点タイムリーヒットとなる。
無死一塁、増田の送りバントによって玉城を二塁へ送るとパスボールにより三塁へ到達。
そして続く打者、杉山、緒方とに者連続で四球となり、一死満塁のチャンスをつくるが後続は倒れる。
この回横浜は更に4点を追加する。

 

6回表

1番 三ゴロ
2番 見逃三振
3番 遊ゴロ

先頭打者が強烈な当たりを放つも、サード宮田が好プレーを見せ一死。続く打者も杉山が完璧な投球で抑える。

6回裏

4番 立花 遊ゴロ
5番 宮田 二ゴロ
6番 岸本 空振三振

先頭の立花がショートゴロに打ち取られる。
続く宮田もセカンドゴロに倒れ、次の岸本は空振り三振で、この試合初の三者凡退、無得点に終わる。
 

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7〜9回
7回表

4番 左本塁打 (C生還 15-1
5番 右飛
6番 中前安打
7番 二ゴロ → 二失 一死一二塁
8番 遊併殺打 (6-4-3)

先頭打者にまさかのホームランを打たれる。
その後一死を取るも、6番に不運な形でヒットを許す。
7番打者はセカンドゴロに打ち取るも、ダブルプレーを狙ったセカンドの送球エラーで一、二塁のとなるが、
8番を、6-4-3のダブルプレーに打ち取り最小失点でこの回を終える。

7回裏

7番 玉城 中前安打
8番 増田 一犠打 一死二塁
暴投 一死三塁
9番 杉山 空振三振
1番 緒方 空振三振 

先頭玉城はセンターに落ちるポテンヒットで出塁すると、8番増田は玉城を二塁へ送る。
ワイルドピッチにより玉城は三塁へ到達するが、後続は倒れこの回も無得点に終わる。
 

8回表

9番 中前二塁打 
1番 三ゴロ → 三失 無死一二塁
2番 空振三振
3番 中前適時打 (H生還 15-2) 一死一三塁
4番 中犠飛 (@生還 15-3
5番 右飛

先頭打者がセンター前に落ちるポテンヒットで出塁される。
その後、サードのエラーで無死一二塁となる。
次の、2番の代打を空振り三振で打ち取るも、3番打者にセンターに運ばれ1点を失う。
尚も一死一三塁で、4番に犠牲フライを打たれ、さらに1点を追加される。

8回裏

2番 安達 右前安打
3番 金井 空振三振
4番 立花 中越適時二塁打 (A安達生還 16-3) 
C立花 三盗
5番 宮田 一犠打 (C立花生還 17-3
6番 岸本 中前安打
7番 玉城 中飛

先頭安達がライトへヒットを放つ。
そして続く金井が三振に倒れるが、四番立花がセンター越えのタイムリーツーベースヒットを放つ。
その後立花がワイルドピッチで三塁に進み、5番宮田がスクイズでこの回2点目を奪う。
さらに二死から岸本がヒットを打つも、玉城は中飛に打ち取られこの回の攻撃を終える。
 

9回表

6番 投ゴロ
7番 見逃三振
(横浜 投手交代 #15 杉山 → #7 金井)
8番 右飛

先頭をピッチャーゴロ、次の打者を見逃し三振に抑えここで、投手は1年杉山から3年金井に交代する。
金井は初球をライトフライに打ち取り、17対3という大差で勝利を決めた。
横浜高校は3年ぶりの夏の甲子園への切符を掴んだ!!

村田監督は、優勝インタビューで「去年はコロナの事もあり我慢してくれと苦しい言葉をかけました。今年の夏にかけてきましたが、3年生がよくがんばってくれました。」「やっと、一歩踏み出した。」と語り、感謝の気持ちを述べた。

また、安達主将は「金井が苦しんでいる姿を見ていたので、マウンドに上がりこみ上げてくるものがありました。」と、「常に一戦必勝でやってきました。」と話し、支えてくれた人に感謝の気持ちを述べた。
そして「甲子園では優勝できるように努力します」と力強く語った。

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