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8月21日(土) 二回戦  横浜 対 智辯学園(奈良)            試合開始・・・ 15:23   試合終了・・・ 17:45
◇ スコアボード
学校名
横 浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 3
智辯学園 0 0 0 3 0 2 0 0 × 5 13 2
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
緒 方
安 達
金 井
立 花
玉 城
宮 田
岸 本
増 田
杉 山
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
5回表 杉山(投)→小野(打)
5回裏 小野(打)→田高(投)
6回裏 田高(投)→板倉(二)、増田(二)→(三)、宮田(三)→(投)
8回裏 金井(左)→(投)、増田(三)→(左)、宮田(投)→(三)
9回裏 増田(左)→八木田(打)、板倉(二)→丸木(打)
◇ 成績
本塁打 -
三塁打 -
二塁打 -
犠打 増田
盗塁 立花

 

◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
杉山 遙希 4 6 1 4 3 74
田高 康成 1 0/3 2 1 1 2 25
宮田 知弥 2 2 2 1 0 25
金井 慎之介 1 3 1 1 0 19
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

緒方 漣 5 2 0 2 0
安達 大和 4 2 0 0 0
金井 慎之介 4 1 0 1 0
立花 祥希 4 1 0 0 0
玉城 陽希 3 0 0 0 1
宮田 知弥 3 0 0 1 1
岸本 一心 3 0 0 0 1
増田 悠人 2 0 0 0 0
八木田 翁雅 1 0 0 0 0
杉山 遙希 1 0 0 1 0
小野 勝利 1 0 0 1 0
田高 康成 0 0 0 0 0
板倉 寛多 1 1 0 0 0
丸木 悠汰 1 0 0 0 0
合計    33 7 0 6 3

各回にジャンプできます。
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試合前
大雨による順延が続いている中、横浜はようやく二回戦を迎える。
相手は投打ともに充実した戦力を誇る智弁学園。
前回の緒方の劇的サヨナラホームランで勢いのある横浜。
なんとしてでも勝利を掴みたい。

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1〜3回
1回表
1番 緒方 見逃三振
2番 安達 二飛
3番 金井 空振三振

初回、先頭緒方は見逃し三振、続く打者もセカンドフライ、空振り三振と倒れ、三者凡退に終わる。

1回裏
1番 右前安打
2番 三犠打
3番 四球
4番 遊併殺打

先頭バッターに初球でヒットを打たれると、バントを決められる。
3番に四球を与え一死一二塁のピンチを救ったのは、1年生の緒方選手。
強襲した当たりを身体で止め、6-4-3のダブルプレーでピンチを切り抜けた。

 

2回表
4番 立花 右飛
5番 玉城 二ゴロ

6番 宮田 四球
7番 岸本 遊飛

先頭立花はライトフライ。5番玉城もセカンドゴロと打ち取られ、二死となる。
その後、6番玉城が四球を選び出塁するも、後続は倒れこの回を終える。

2回裏
5番 四球
6番 遊ゴロ 
7番 空振三振
8番 遊ゴロ 

先頭バッターに死球で出塁を許すが、その後はテンポよく三死をとる3つのアウトのうち2つがショートゴロ。
緒方選手の守備の安定が光る回となった。

3回表
8番 増田 三直
9番 杉山 見逃三振
1番 緒方 
中前安打
2番 安達 遊ゴロ

先頭増田は初球を鋭い打球で跳ね返すも正面にいたセカンドに捕られる。
9番杉山は空振り三振に倒れ二死になるも、1番緒方がセンター前ヒットで出塁する。
しかし、次の打者は打ち取られ、得点には繋がらない。

3回裏
9番 二失
1番 二ゴロ→一失
2番 一直 
3番 二内野安打 二死一三塁
4番
 四球
5番 三ゴロ
 
先頭打者の出塁を牽制でアウトにするも、エラーとヒット、四球で二死満塁のピンチを迎える。
しかし、5番をサードゴロに抑えた。三回ともピンチになるが、無失点に抑えている。これを打撃にも繋げていきたい。

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4〜6回
4回表
 3番 金井 二ゴロ
 4番 立花 中前安打 
 5番 玉城 二飛
    C立花 二盗
 6番 宮田 空振三振

先頭金井はセカンドゴロに打ち取られる。続く4番立花はセンター方向に鋭い打球を打ち、セカンドにグラブで触られるも、弾き、ヒットとなる。
更に盗塁を決め、二死一二塁を作るも後続は倒れ、またも得点には繋がらない。

4回裏
 6番 投ゴロ
 7番 四球
 8番 
左前安打
 9番 
中前安打 一死満塁
 1番 
中越適時打 (FG生還 2-0)
 2番 
バント安打 一死満塁 
 3番 二飛
 4番 四球 (H生還 
3-0
 5番 投ゴロ

四球からの8番、9番に連続ヒットを打たれ一死満塁。ここで前回打たれた1番にまわり、センターの頭を越すフェンス直撃打で2点を先制される。
続く2番にバントを上手く決められ、またも満塁。押し出し四球でもう1点を失い、3-0と離されてしまった。

5回表
 7番 岸本 四球 
 8番 増田 投犠打
 9番 代打 小野 空振三振
 1番 緒方 一邪飛 

先頭岸本は四球を選び出塁。8番増田は送りバントで岸本を二塁へ進める。
9番杉山は空振り三振に倒れ、二死二塁で1番緒方に回る。
しかし緒方は、ファーストファールフライに打ち取られ、回を終える。

5回裏
 横浜 投手交代 (杉山 → 田高)
6番 右前安打
(E 盗塁死)
7番 見逃三振
8番 左邪飛

先頭打者にセンター前ヒットを打たれたが、キャッチャーの立花選手が盗塁を刺した。
余裕のあるアウトで強肩を見せつけた。
その後はこの回かあマウンドに立った田高選手も活躍をみせた。
フルカウントで投げた最後の1球は、打者が思わず一塁のほうへ歩くも判定はストライク。
際どいコースを投げコントロールの良さを見せつけた。

6回表
2番 安達 内野安打 → 二失
3番 金井 左飛
4番 立花 遊ゴロ (A安達 走塁死)
5番 玉城 死球
6番 宮田 二ゴロ

先頭安達はセカンド前にゴロを転がし内野安打になる。
セカンドのファーストへの送球ミスにより二塁へ進む。
3番金井はレフトフライに打ち取られ、走者は進めない。
一死二塁、4番立花はショートにゴロを転がし、三塁にて走者が刺される。
5番玉城は四球を選んで二死一二塁を作るも、
続く打者は打ち取られてこの回を終了する。

6回裏
9番 四球
1番 
中越本塁打 (H、@生還 0-5

横浜 投手交代 (田高→宮田)
2番 見逃三振
3番 一ゴロ
4番 三ゴロ

先頭打者の出塁が多い中、この回も四球での出塁を許した。
次の打者はフェンス直撃のタイムリーを打っている1番打者。
その1番打者にツーランホームランを打たれ、0-5と突き放された。

ここで投手が今まで三塁手をしていた宮田選手に代わる。

宮田はその後を3人で抑える。 

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7〜9回
7回表
7番 岸本 一ゴロ
8番 増田 遊ゴロ
9番 板倉 右前安打
1番 緒方 左前安打 二死一二塁
2番 安達 左前安打 (H板倉 本塁走塁死)

先頭岸本、続く増田はファーストフライ、ショートフライと打ち取られる。9番板倉はライト前ヒットで出塁。二死一塁を作る。
更に1番緒方のレフト前ヒットで二死一二塁とチャンスを広げる。
ここで2番安達、初球をレフト前ヒットに運び、二塁走者は三塁をけって生還を目指すが、刺され惜しくも得点にならず、この回を終了した。

7回裏
5番 遊ゴロ
6番 右前安打 
7番 右前安打→右失 一死二三塁
8番 中飛
9番 四球 二死満塁
1番 見逃三振

一死から下位打線に2連続でライト前ヒットをあび、一死二三塁となる。
更に四球で二死満塁となると、前回ホームランを放っている1番にまわった。
このピンチを宮田選手は見逃し三振に抑えた。

8回表
3番 金井 右前安打
4番 立花 遊失 一死一二塁

5番 玉城 二ゴロ C立花 走塁死
   暴投 D玉城 二進
6番 宮田 三邪飛 
7番 岸本 一ゴロ  

先頭金井はライト前ヒットで出塁。4番立花はショートのエラーを誘う打球で出塁。無死一二塁を作る。
5番玉城はセカンドにゲッツーを狙われる魂を打つが、セカンドは弾き、一塁走者のみアウトをとられる。
一死一三塁のチャンスだが、後続は倒れ、またも得点にはつながらない。
二回連続でチャンスを作っている横浜。次の最終回もこの調子で臨み、それをものにしたい。

8回裏
 投手交代 宮田→金井
2番 四球
   A盗塁死 
3番 空振三振  
4番 右前安打 
5番 内野安打 二死一二塁
6番 左前安打 → C本塁走塁死

この回も先頭打者が四球で出塁する。
次の打者の3球目塁走者が盗塁を試みる。キャッチャーはとってからひと呼吸おくようにワンテンポ待ったが、ギリギリアウト。
ショートのタッチも上手く見事盗塁阻止に成功した。
その後、ヒットを打たれ一死一二塁のピンチとなる。6番打者がレフト前ヒットを打ち、二塁走者は三塁を回りホームへ突っ込む。
左翼手の増田選手はホームへレーザービームのような送球。余裕のアウトを見せた。

9回表
(智弁 投手交代 #1→#10)
8番 代打 八木田 二ゴロ
9番 代打 丸木 三ゴロ
1番 緒方 空振三振

先頭代打8番八木田はセカンドフライに打ち取られ、続く9番丸木もサードゴロに打ち取られる。
九回二死で打席に立つのは1番緒方。慎重にボールを選ぶが、最後は空振り三振。三者凡退に抑えられゲームセット。
横浜は0-5で二回戦敗退を喫した。

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