第80回全国高校野球選手権記念神奈川大会


入場行進に、プラカードを持ってくださった向上高校の生徒達
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式が始まる前、選抜で優勝したチームなので、写真やサインを求める人が多かった。特に松坂投手と小山捕手がマスコミインタビューされていた。選手は昔の球人との再会もあって、いつもよりリラックスした様子だった。
(開会式の様子)
選手が入場してきたら、会場が拍手で沸いた。
東は横浜高校を始めに、シード校が続きほかの高校は、二列で行進した。西も同様に、鎌倉学園を先頭
行進した。
まず、春の選抜大会の優勝旗を小山主将がマウンドで披露した。
前年の大会優勝桐蔭学園の旗を返還。続いて準優勝と敢闘賞の三校の旗を返還。
(県高校野球連盟会長の話)
試合が終れば結果のいかんをとわず、時代をになう若人の連帯感をしっかりと再確認してお互い
の友情を深めてください。
(朝日新聞社横浜支局長の話)
これから大会に様々な事があるでしょう。一投一打に泣き、笑い、自ら感動に打ち寄せる事もあるでしょう。
あるいは、悔しさに身がちぎれるような思いがあると思います。しかし、全ての人に共通するもの、それは、
一瞬の真っ只中に自分を燃やし尽くす日々を持てる事です。それはこの大会に参加した君達のみが
得る事が出来る物であり、その経験は君達一人一人のこれからの貴重な財産となるでしょう。
(県知事)
神奈川県から2校出場して大活躍して、そして優勝旗を手にしてスポーツの年として、こ
んなに素晴らしい事は無い。神奈川県が春夏連覇できる様に頑張って下さい。
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