バドミントン部を背負うその背中に迫る!   


2026年2月20日(金)

  
マルチメディア部)お願いします。まず学年と名前を教えてください。
原田)2年原田悠任です。
秋山)2年秋山乃音です。

マルチメディア部)顧問の先生はどんな人ですか?
原田)顧問の先生は県外での練習試合で強豪校と練習試合をさせてくれるので、自分たちのために色々してくれる先生です。関東圏内が多いですが冬から春にかけては遠いところに泊まりで行ったりします。一番遠くて愛知ですね。

マルチメディア部)部長はお互いどんな人ですか?
秋山)秋山→原田 私は、発言力があまりないので大きい声で指示を通してくれたりさっと決断してくれたりするので助かってます。
原田)原田→秋山 細かいこととか部活動以外で部長として紙を提出しなければいけないのにできていないのでそういうところを積極的にやってくれるので助かってます。

マルチメディア部)練習の中で一番キツイ練習は?
原田)土日の部活始まってまずダッシュから始まって、そのダッシュが最初にあるだけで普段通りの練習でも足がキツくなって動かなくなってくるので、走りの後の練習がキツイです。
秋山)ランニング走ってから最後にトレーニングがあるのですが、最近一番キツイのは縄跳びを30秒飛んで、30秒休憩の30セットがきついです。

マルチメディア部)練習後のリフレッシュ方法や疲労回復のコツを教えてください。
原田)自分は湯船に浸かって、足とか肩とか揉んで疲労を溜めないようにするのと、極力早くベットに入って寝るようにしています。
秋山)食事に関しての講習会を先生方が開いてくれるので、そういった面の休息を意識しています。 

マルチメディア部)試合中、どういう意識で取り組んでいますか。
原田)自分はどういう配球をしたり、どういう球を打つか等を考えています。
秋山)団体戦の時に、自分の次の選手に悪い雰囲気を与えないように、どんな状況でも勝ち切るという強気な感じで行くという意識で行っています。

マルチメディア部) 部員の仲の良さを感じる瞬間を教えてください。
原田)辛い練習の時に、みんなで声掛けあって、応援し合う事ですかね。
秋山)その事に関しては女子も同じだと思います。
マルチメディア部)バドミントン部に入っていなかったらどの部活に入っていたと思われますか?
秋山)私は絵を描くことが好きだったので、美術部など、文化部に入っていたと思います。

マルチメディア部)やる気がない日にはどうやって自分を奮い立たせていますか。
原田)他の学校のライバルに負けたくないという気持ちがあるので、自分がやる気ない時でも他の学校は練習してたり、どれだけ自分がやる気ない時とか、モチベーションが低い時に頑張れるかが結構大事だと思っているので、今日部活やりたくないなと思ってても、体育館入ってコート入ったら切り替えてやるようにしてます。
秋山)部活に来てしまったらもうやるしかないので。やる気がなくても、その日のできる自分のベストを尽くしてやろうと考えています。

マルチメディア部)はい、ありがとうございます。次に入部前に想像していたバドミントン部と実際に入ってからのギャップはありますか。
秋山)私の中学は上下関係が緩くて、敬語もあまり使わないような部活だったんですけど、横浜高校に入ってから、上下の関係だったり、先輩たちとの話し方だったり、先生との接し方が変わって、自分にとって勉強になったなと思いました。
原田)自分は、中学の頃の部員数がそんなに多くなかったので、実際部活入って人数の多さだったり、そのメンバー争いだったりというのが思ってたよりも激しかったです。

マルチメディア部)では、続いて自分が一番自信があるプレーを教えてください。
秋山)打ち方が特徴的だねって言われるんですけど、自分的には前詰めてロブとかでフェイントかけたりするのが決めたりするのが得意かなと思ってます。
原田)シングルスのことになっちゃうんですけど、結構自分はスマッシュが速い方なので、相手に自分がスマッシュ打てるような体勢で球を来させるような配球をして、スマッシュを打って次の球で速い触りで打って決めたりワンテンポずらして相手の足を止めるというようなショットが得意です。

マルチメディア部)ダブルスとシングルスはどっちのほうが難しいですか?
原田)自分は完全にダブルスです。
秋山)私もずっとシングルスやってきていて、ダブルスも結構やるようになってはきているのですが、やはりまだ、人とのコミュニケーションが大切なので難しいなと感じます。

マルチメディア部)ダブルスで特にシングルスと違うところは具体的になんですか?
原田)良くも悪くもシングルスは自分1人なのでミスをしたのも全部自分のせいで、決めたのも全部自分のせいになるので、ダブルスだとパートナーにどうとらせるかとかパートナーが得意なところを活かすにはどう自分が動いたらいいかって考えたり、パートナーが気持ち沈んでるときとかにどう声かけしてやっていけばいいのかなっていうのが自分は特に難しいって思ってます。
秋山
)結構シングルスに比べて攻守の切り替えがはやかったり速い球とか低い展開が多くて次の準備だったりそのはやい中でもどこを狙っていくかっていうのを考えるのがすごい難しいです。

マルチメディア部)上達したと感じるのはどういった時ですか?
秋山)ラリーで勝ちきったり、相手がどうしてくるか予想し、当たった時ですかね。
原田)難しい体制から低くて強い打球を打てた時です。


マルチメディア部)最後にバドミントン部に入って成長した事を教えてください。
秋山)小学生の時にバドミントンを始めて、最初は内気な性格だったのですけど、外向性などの関わり方などの面が成長しました。
原田)自分も小さい時からバドミントンをやっていて、初めの頃は親などにやらされている様な感じが多く、挫折も多かったです。ですが、挫折を通して嫌なことでも"踏ん張って継続させる"などの精神面で成長することができました。

マルチメディア部)質問は以上です。ありがとうございました。
原田)ありがとうございました。
秋山)ありがとうございました。

取材を通して一言

取材を通してバドミントン部の熱意がとても伝わりました。
バドミントン部に入って成長したことやきつかった練習などを聞き自分にも葛が入ったような感じがしました。