「楽しむことを第一に」陸上競技部の速さの秘訣とは?

2025年8月9日(土)

一つ一つの練習を大切にしながら目標に向かって全力で走っていく陸上競技部にインタビューを行いました!

今回インタビューを受けてくださった部長の白石海さん、副部長の吉久空さん、部員の石井彩香さんには速さの秘訣がありました。

「雰囲気が良く、陸上を続けようと思った」中学のころから続く大切なこと

マルチ)まず、陸上部に入ったきっかけを教えてください
白石)中学から陸上部に入っていて、高校でも続けようかなと思い入りました。
石井)白石さんと同じで、中学の時から陸上をやっていて、陸上に関して興味があったので入りました
吉久)今の二人と同じで、中学から陸上を続けていたんですけど、陸上競技部の仮入部に来たら、部活動の雰囲気が良くて、そのまま陸上を続けようと思って陸上部に入りました。
マルチ)ありがとうございます。皆さん中学の頃から続けていたと言っていましたが、中学の頃から大切にしていることはありますか?
白石)自分の中で楽しむことを一番大切にしています。
石井)自分の中では、陸上は全体的に個人種目が多いんですけど、部のチームワークも大事なのかなって思います。
吉久)個人スポーツですが部活動としてのまとまりをしっかり持って、楽しく切磋琢磨しながら、部活動をすることです。


「いっぱい走る、ひたすら」休日も欠かさず行っていること
マルチ)中学ではなぜ陸上部に入ったのですか?
白石)元々、小学生の頃はテニスをやっていたんですが、中学に男子テニス部がなくて、体育の先生から陸上部に勧誘されたことがきっかけで陸上を始めました。
石井)自分はバレーとか、そういった団体スポーツが向いてないのかなと思って個人種目の陸上部を選びました。
吉久)僕も球技が苦手で、昔からちょっと足が速かったというのもあって、陸上部に入りました。
マルチ)足に自信があるということで、速さの秘訣は何ですか?
白石)小さい頃からたくさん走ってるとか、ですかね?(笑)
石井)秘訣…?同じくだけど、いっぱい走る、ひたすら。
マルチ)いっぱい走って、練習すれば…?
石井)絶対速くなります
マルチ)おぉ~、いいですね。
吉久)2人より全然速くないのですが、心掛けてることは、日々の部活動を大切に練習していることが早くなることに一番の近道だと思います。
マルチ)部活動以外の時は、個人的に練習したりだとか、走ったりはしてるのですか?
吉久)オフの日は完全に練習というよりかは、近所を歩いて散歩をしたり、軽いジョギングをして体を動かすようにしてます。
石井)家でできるとしたらストレッチとかは欠かさずやったほうがいいかなとは思います。
マルチ)普段からもやはりストレッチ等は大事なのですか?
石井)大事だと思います。
吉久)休日とかはウォーキングやジョギング、筋トレなどもしてます。

「先輩後輩関係なく、日々楽しくやってる」部活動の雰囲気とは

マルチ)普段の部活の雰囲気はどんな感じですか?
吉久)三年生が抜けてから少しまとまりがなくなったことがあるんですけど、それでも今の二年生が頑張って、一年生も仲良く活動していて、徐々に部活動としてのまとまりが出てきているという感じがあるので、今はとてもいい雰囲気で毎日部活ができています。
白石)一年生も入ったことで、先輩後輩関係なく、日々楽しくやってるかなっていう、いい雰囲気にはなってると思います。
マルチ)顧問の雰囲気はどんな感じですか?
石井)中村先生は普段普通にやさしくて時には厳しい先生です。
吉久)銭谷先生はいつも厳しく指導してくれるんですけども、練習に関しては、熱心に教えてくれてとても頼りになる存在です。
マルチ)銭谷先生は怖いですか?
吉久)まあほどほどに…
白石)銭谷先生と中村先生は日常の基本を僕たちに指導してくださってるって感じで、陸上競技に関してもそうなんですけど、人間として成長させてくれているっていう感じがあります。

マルチ)次に、陸上競技部の目標にしていることを教えてください。
白石)全体的には、全国大会、インターハイを目指しています。

マルチ)最後に入部を考えてる方に一言あればお願いします
吉久)全然、経験者じゃなくても、初心者でも、陸上に少しでも興味がある人は、是非入ってくれると嬉しいなと思います。
石井)陸上経験していなくても、高校からでもできるので、是非入ってください。
白石)経験なくても、走ることが大好きな人も、球技が苦手な人も、陸上をやってると楽しいんで是非入ってください。待ってます。

取材を通して一言

日々の練習やオフの日の自主的なジョギングなどで自分の能力をどんどん伸ばすことができる。そこには、顧問の日々の熱い指導や、楽しくやるという部の雰囲気作りがそのスピードを後押ししているように感じました。