2026年6月15日(月)
2026年6月12日(金)今年もとても暑い中、選手の気持ちは負けないくらい熱いYSFがとどろきアリーナで開幕しました!
途中トラブルなどもありましたが、それを乗り越えながらも熱く輝いていく横校生をマルチメディア部撮影の写真でお届けします!是非ご覧ください!
| No.1 | 開会式 |
| No.2 | 長縄 |
| No.3 | 十字綱引き |
| No.4 | 走って綱引き |
| No.5 | 全員リレー |
| No.6 | 応援パフォーマンス |
| No.7 | 台風の目 |
| No.8 | 軍別対抗リレー |
| No.9 | 部活動・同好会リレー |
| No.10 | 閉会式 |
カラーリーダーの選手宣誓から始まったYSF、今年も熱い戦いの火ぶたが切られます!



長縄は高校一年生と中学三年生による学年種目です。
クラス対抗で行われ、二分間で八の字跳びの飛んだ回数を競います。また、各カラーの飛んだ回数の平均値がポイントとして得点されます。
この競技は息を合わせた連続ジャンプはもちろん、縄を飛ぶタイミングや、縄を回す人との連携も大切な競技です。
高校一年生は新しい環境で初めて団結する種目です。それぞれのクラスの連携が注目となります。






十字綱引きは選抜選手による競技です。
一試合で4チームが参加し、十字に配置された綱を4方向から引っ張り、センターラインから一定の距離まで縄を引いたチームが勝利するというルールです。
普通の綱引きと違い、倍のパワーが必要なので選手の並び方などにも注目が集まります。






走って綱引きは選抜選手による競技です。
チームが半分に分かれ、一方は綱を引き、もう一方は半周走ってから綱を引くという競技です。
パワーが必要なのはもちろん、走って来る方の綱を瞬時に引く反射神経や最初から綱を引く人たちの持久力も必要とする種目です。
最初から押しきれるチームや、走ってきた人が参加して形勢が変わるなど、どの場面もとても見どころがあります。






YSF初、高校三年生による全員リレーです。
クラス対抗で行い、クラス全員がバトンを繋ぎ走る競技です。
走力はもちろん、走順や、バトンパスなど、チームプレーが輝きます。
高校生活最後のYSFでクラス一丸となって走る姿はとても輝いて見え、見ている側も目が離せない競技です。






代表者が音楽に合わせながら踊り、後半戦への士気がとても高まる種目です。
今流行りの音楽や、懐メロにのりながら、歓声と拍手がアリーナ全体に響き渡り、YSFの中でもとても注目されています。





台風の目は高校二年生と中学生が参加する学年種目です。
四人で一つのバトンを持ち、台風の目のように周り、走ったり跳んだりしながら次の人にバトンを繋いでいきます。
選手の配置や、ジャンプのタイミング、クラスの団結力が最重要となる競技です。






三年生の各軍の代表者が参加する競技です。
各軍12名が本気で走り、軍のポイントの差を広げたり、縮めたりする後半戦でとても大切な競技です。
各軍のチームワークやそれぞれのYSFに対する想いがひしひしと感じられ、とても熱気があります。






横浜高校の部活動・同好会の代表者が出場する競技です。
速さで全力で競う「勝負部門」(通称ガチ部門)と部活の魅力を走りながら存分に出す「パフォーマンス部門」に分かれています。
YSFで最も注目され、最も盛り上がる競技です。ガチ部門では今年、マルチメディア部が新企画を作り、さらに盛り上がりました、どの部活が勝つか、それぞれの予想が交差して見てて楽しい部門です。パフォーマンス部門ではそれぞれが部活ごとの個性を出しながら走ります。放送部ならインタビューをしながら、軽音楽部ならギターを弾きながら走るなど、バラエティーに飛んだ走りを魅せます。






お待ちかねの結果発表の時間です。
生徒全員が固唾を飲みながら結果を聞き、喜びを分かち合いました。
結果は軍優勝が西軍、カラー優勝が紫、応援パフォーマンス賞が北軍、Tシャツデザイン賞が青でした。









トラブルが多い大会でしたが、それぞれが臨機応変に動きながらとても楽しめる大会になったと思います。
会場内が一致団結し素晴らしいYSFになり、この空気が来年も続いていければ良いなと感じる年でした。