トップ>過去の特別企画>2006年>赤十字救急法講習会
赤十字救急法講習会
日本赤十字社 救急法「救急員」資格取得者、今年は18名。
「人の命を救う貴重な技術を多くの生徒に伝えたい」と、青少年赤十字部(JRC)が、毎年3月に「赤十字救急法講習会」を主催しています。今年でもう16回目を数え、平成17年度では19名が4日間の講習を修了、そのうち18名が見事、「救急員」の資格を取得しました。
この講習会では、人工呼吸や心臓マッサージなどの救命技術から、包帯法、止血法、搬送法など日常の事故やケガに対する重要な応急手当を学びます。また「救急員」の資格は、最終日の検定にて学科・実技ともに80点以上をマークしたものでなければ修得できないので、参加する生徒はみな真剣に取り組んでいました。
その時の様子
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |