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ユニセフ募金報告

 2009年5月28日、生徒会ボランティア班は品川にあるユニセフハウスを訪問しました。ボランティア班はデポジットを利用して貯めた基金から毎年ユニセフに募金していますが、今年も例年通り10万円の募金を渡すことができました。
 その後、ユニセフハウスの展示を説明を受けながら見学し、ユニセフが世界でどのような支援をしているか学びました。ユニセフは、第二次大戦で被災した子供の緊急援助を目的に設立され、日本も支援を受けていたということです。その日本は今や支援する側となり、世界で最高額となる募金を拠出しています。
 ユニセフは緊急の時以外は、野菜の種を与え栽培の仕方を教えたり、井戸の機材は持ち込んで現地の人に工事をしてもらうなど、ただ単に与えるだけでなく自立を目指した支援をしているということです。ユニセフの活動については横校祭で紹介する予定です。

職員の方から募金感謝状を受け取りました。

世界共通の子供の権利条約についての説明をして頂きました。

子供達が勉強をスための教室を再現したものです。一人一枚黒い石板を持ってきて勉強します。

開発途上国の子供達の死亡する原因を円グラフにまとめたものです。このうち、ワクチンで予防できる病気は8%です。

砂漠地帯に住んでいる人達のためにラクダの背中に乗せ、持っていくためのワクチンです。

メジナ虫という寄生虫の写真です。川の汚水に住んでいて、成虫の長さは約1メートルあります。

くみ水にメジナ虫の幼虫を入れないための網です。

アフリカ地帯に今も直埋まっている地雷です。地雷のせいで多くの人々が死亡、大怪我を負ったりしています。

最後に生徒会のメンバーで写真を撮りました。

ボランティア班は、横校祭でパネル展示やビデオなどで、ユニセフが世界でどのような活動をしているか発表する予定です。

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