2025年9月18日(月)
#1 奥村 頼人

―――今回の世界大会を振り返っての感想―――
―――これまでライバルとして戦ってきた他校の選手たちとチームメイトとして臨んだ大会の雰囲気―――
奥村頼)
初めはどんな雰囲気になるか不安でしたが、2年生で唯一選ばれていた末吉が居やすい環境を全員が作ったことが今回のチームワークの良さだったと思います。
―――世界大会を通して1番成長した出来事―――
奥村頼)
海外の選手と同じホテルだったりと慣れない環境の中での、一日一日の積み重ねが自分自身を成長させたかなって思いますね。
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―――今大会で一番象徴となるようなエピソード―――
奥村頼)
もちろん自分たちは日本代表として野球をしに行った部分もあるんですけど、一番は野球を通して世界の方々と交流をすることだったと思います。そういう意味では温泉でも韓国代表の選手と一緒だったり、様々な国の人と交流できたことがこの大会の意味だったと思います。
―――木製バットの使用で心掛けたこと―――
奥村頼)
木製バットに変わったからといって特に対策はしませんでした。ただ、海外の選手となるとスピードもキレも全て違うので、そういった対策は行いました。
―――今後の抱負―――
奥村頼)
自分の現役が終わったからといって終わりではなくて、次のステージがあるので、そこに向かってしっかりとやっていきたいなと思っています。
#4 奥村 凌大
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―――世界大会を振り返っての感想―――
奥村凌)
さきほども言いましたが、自分としても初めての世界大会だったので、他国のピッチャーもそうですけれど、体の大きさなども日本よりも上の選手の方々がたくさんいて、自分としてもその力の部分であったり、驚かされる部分もありましたが、日本らしく負けない野球というものにこだわってやってきたことが良かったと思います。
―――日本のピッチャーと海外のピッチャーの球筋違い―――
奥村凌)
日本は普通のまっすぐな場合でも、外国のピッチャーは少し動く球であったり、力がある分、変化球の切れも多かったりなど、そういうところを感じました。
―――今大会を通して最も成長したと思う点―――
奥村凌)
今自分の持ち味である守備という部分は、この国際大会を経験して、より一層自信になった部分はありますし、その中でも木製バットに変わったところでも自分なりに対応できて、ある程度のところでタイムリーを一本打ったり、いいつなぎをしたりすることができたので、そこが良かったと思います。
―――今回の大会を象徴するようなエピソード―――
奥村凌)
スーパーラウンドの第二戦のパナマ戦というところは、タイブレークで四点を取られて、五対一の場面だったのですが、横浜の選手三人で一気に同点に追い付いたところが一番のところかなと思います。
―――逆転した時の気持ち―――
奥村凌)
まず四点取られて、少し厳しいかなと思ったのですが、これまで自分たちはタイブレークを全て勝ってきたので、その中でも先頭バッターが出てくれて、そこから多くのバッターがつないでつないで、自分に回してくれたのだと思います。そして自分も決めよう決めようではなく、次のバッターにつなぐという意識を忘れずにつなげて、最後、結果的にサヨナラ勝ちができたのが良かったと思います。
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―――ベストナインに選ばれた時の感想―――
奥村凌)
最初、表彰式でベストナインの発表がなかったので、自分としてもないのかなと思っていたのですが、あとから記事を見た時に自分がベストナインに選ばれていて、本当に嬉しかったですし、このような世界の選手と争って、その中でも一番になれたというのは、本当にとてもうれしかったです。
―――今後の抱負―――
奥村凌)
今後はそれぞれ進路ありますが、その自分の進学した進路で、対戦相手をとにかく勝つということにこだわって、そのチームに貢献できるように自分のプレーをしっかりやっていきたいと思います。そして横浜高校もまだまだ続きますし、他の学年も本当に自分たちの学年以上に戦ってくれると思うので、頑張ってほしいです。
#5 為永 皓
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―――今回の世界大会を振り返っての感想―――
為永)
今回自分としては初めて代表選手ということで相手は世界の日本人とは違ういつもと違う環境でやって、改めて自分の力が世界と比べて劣ってるのがわかりました、世界で活躍するにはもっと努力が必要だなと思いました。
―――普段プレーしない球場での世界大会で気をつけた点―――
為永)
まずは球場に着いて、ポジションにつく時フェンスまでの距離とか地面の硬さ、風の向き、太陽の位置とかそういう基本的なのを確認してからポジションにつくようにしてます。
―――今大会を通して一番成長したと思った事―――
為永)
最初オープニングラウンドではなかなか調子があがらず打てなかったんですけど試合重ねるごとにどんどん調子が良くなっていったのでそこの修繕能力が成長したと思います。
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―――今大会で一番象徴となったエピソード―――
為永)一番印象に残ってるのはパナマ戦の同点タイムリーが一番印象に残ってて、その前日にアメリカ戦でヒット一本も打てずに悩んでたんですけど、次の試合で打つことができて、そこが印象に残ってます。
―――打てた時の心境―――
為永)
ほんとに嬉しくて勝手にガッツポーズが出るくらい嬉しかったです。
―――今後の抱負―――
為永)
次は大学でまた野球をするので、今回の世界大会の経験を活かして次の大学でも更なる上を目指して頑張りたいです。
#8 阿部 葉太
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―――世界大会を振り返っての感想―――
阿部)
自分にとって初めての世界の代表に選ばれての世界大会だったんですけど、初めて世界の相手と戦って、やはり世界のレベルっていうことを知ることができて自分にとってもすごい大きなプラスになれた大会だったと感じます。
大学そして目指す中でプロその先のメジャーリーグということを目指すなかで、1つ標準というかそういったところが、自分の中でできたかなという思っています。
―――これまでライバルとして戦ってきた他校の選手たちとチームメイトとして臨んだ大会の雰囲気―――
阿部)
雰囲気的にはすごく良くて、仲の良いチームだったかなと思ってて、やはり代表選手なんで、 1人
1人のレベルはもちろん高いですけど、各高校の側部長というかそういうのもあったのでいろんなところが見れた代表生活だったと思います。
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―――今回世界大会を通して、自分が一番成長した事―――
阿部)
野球の技術的には海外の特則のボールっていうのをみれたので成長というよりかは学校を見れたというプラスになった分はあったんですけど、後は海外の人とのコミュニケーションだったりとか、ホテルが6ヶ国で一緒だったので色々話せたりとか、そういったところで少し成長できたかなというふうに思います。
―――今大会をして象徴するようなエピソード―――
阿部)
代表の中で唯一沖縄尚学の末吉ってのに選ばれたんですけどやっぱり流石だなと自分も思ったのでやはり代表選手なんで、人間性もしっかりしてるので、その2年生の末吉を盛り立てて
たりとか、そういったと所は、本当に大会というか、チームの中の良い象徴だなというに思いました。
―――木製バットの使用でいつも以上に打席で心がけたこと―――
阿部)
木製バットもそうですしアメリカだったり韓国とか速いスピードボール、パワー系のピッチャーが多いのでいつもより振り負けないようにバットを短く持ったりそういった所は工夫しました。
―――侍のキャプテンとして日の丸を背負った形で、日本代表として意識したこと―――
阿部)
また横浜高校のキャプテンと代表リーグキャプテンというのがまた少し違ったものがあって、代表ではとにかく結果を出さないといけないので、とにかく結果を出すことを考えながら、キャプテンなのでチームをちょっとでも見るっていうところは考えながらやりました。
―――今後の抱負―――
阿部)
強い県大会、甲子園、そして代表と素晴らしい経験をすることができたのでまた今後の野球人生に活かしていきたいなと思っています。
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世界を見て、さらに上を目指している向上心や、相手の動きを学習する探求心を感じることができました。
やはり、横浜の強さはこういうところにある、一人一人が勝利に貪欲に向かって進んでいく姿勢が、どんどんチーム内を良い雰囲気へと導いているんだなと思いました。