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9月13日(土) 三回戦 保土ヶ谷球場 横 浜 対 日大藤沢           試合開始・・・ 10:58   試合了・・・ 13:19
◇ スコアボード
学校名
横 浜
日大藤沢 ×
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
大 石
小 川
筒 香
小 田
長谷川
新 井
荒 木
中 原
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
3回(裏) 叶(投)→近江(投) 
6回(裏) 近江(投)→(一)、新井(一)→水澤(投)、小川(右)→井上(右) 
7回(裏) 荒木(二)→徳井(二) 
8回(表) 近江(一)→野並(走)、井上(右)→高山(打) 
8回(裏) 高山(打)→(一)、野並(走)→(右)
◇ 成績
二塁打: 筒香
安打: 荒木、近江2、筒香、中原
犠打: 中原、大石
盗塁: 筒香

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数

叶 翔太

2 1/3 0 1 4 0 52

近江 直裕

2 1/3 2 2 3 3 45

水澤 雄士郎

3 1 1 1 0 31
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

大石 竜太 3 0 0 0 0
小川 龍馬 3 0 0 0 0
井上 幸大 0 0 0 0 0
高山 大輝 打→右 0 0 0 1 0
筒香 嘉智 2 2 1 0 2
小田 太平 3 0 0 0 1
長谷川 祐介 3 0 0 0 1
新井 健吾 2 0 0 0 0
水澤 雄士郎 2 0 0 2 0
荒木 翔平 3 1 0 0 0
徳井 康介 1 0 0 0 0
叶 翔太 1 0 0 1 0
近江 直裕 投→一 2 2 0 0 1
野並 真人 走→右 0 0 0 0 1
中原 北斗 3 1 0 1 0
合計    28 6 1 5 6

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試合前
試合前
 秋季大会も3回戦を迎え、日大藤沢との対戦となった。午後の2試合目も慶応 対 東海大相模の好カードであるためか、ネット裏ははほぼ満席となった。春のセンバツに、出場するにはまず今日の山場をこえないといけない。

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1〜3回
1回表
 先頭大石はショートのファインプレーに阻まれ一死。小川はライトフライに倒れ二死。筒香はストレートの四球で出塁し四番の小田へ。しかし、キャッチャーフライに倒れる。

1回裏
 先発のマウンドに上がったのは、叶。先頭打者と次の打者をテンポよくレフトフライ、ライトフライに打ち取る。続いて振り逃げで出塁を許すと、二者連続死球で二死満塁と、ピンチを迎える。しかし、ここをフルカウントからファーストゴロとし、なんとか切り抜けた。

2回表
 長谷川はキャッチャーフライ、新井は初球をたたきセンターフライに倒れ早くも二死。荒木は初球をレフト前へ運び二死から出塁。しかし叶は空振り三振に倒れ。無得点でチェンジ。

2回裏
 先頭打者をレフトフライに打ち取る。続く打者は、ピッチャーライナー。しかし、この回も二者連続四球で二死一、二塁とするが、後続をレフトフライに打ち取り3アウト。二死からの叶は不安が残る。

3回表
 中原は空振り三振。大石もセンターライナーに倒れ二死。小川はセンターフライに打ち取られ先制することができない。

3回裏
 先頭打者をライトフライに打ち取る。ここでピッチャーが代わり、マウンドには、エース近江があがる。変わりばな四球を許すも、後続をショートゴロに打ち取り二死一塁。次の打者をセンターフライとしチェンジ。ここまでピットを許していない。

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4〜6回
4回表
 クリーンナップから始まるこの回。筒香は二打席連続のストレートの四球で出塁。筒香はすかさず盗塁を決める。小田はショートゴロに倒れるも、長谷川は四球を選び一死一、二塁。このチャンスに新井はファーストフライ、荒木はライトフライに倒れ、ここ1本がでなかった。

4回裏
 まずショートフライに打ち取ると、後続を三振、サードゴロに抑え、三者凡退とした。

5回表
 内野席はほぼ満席となり、この回から外野席が解放された。近江はレフト前に運んで出塁。中原はバントを決め一死二塁。大石はレフトフライに倒れ二死。すると小川のところで二塁走者近江がけん制に引っ掛かり三死。

5回裏
 先頭打者に四球を許すと、バントを決められ一死二塁と得点圏にランナーを置く。近江・小田のバッテリーは、3番打者を敬遠し、一塁を埋めて、一死一、二塁。ここで4番打者にレフト前へ運ばれ、1点を先制される。尚も、一死二、三塁。ライト前ヒットを放たれ、2点を追加される。後続は、三振、ショートフライとし、3アウトとした。この回、3点を許してしまった。

6回表
 小川はショートゴロに倒れる。筒香はレフト前ヒットで出塁、するも、小田はレフトフライに倒れ二死。長谷川のところで筒香は盗塁を試みるもアウトになる。

6回裏
 この回からマウンドには水澤があがった。先頭打者をサードファールフライ、続く打者をセンターフライに打ち取る。四球を許すが、後続をサードゴロに打ち取り3アウト。

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7〜9回
No  No I
7回表
 先頭長谷川は初球を打ちレフトフライ。水澤は空振り三振に倒れ二死。荒木もセカンドフライに倒れ得点が入らない。

7回裏
 先頭打者と次の打者を連続ピッチャーゴロとする。センター前にヒットを許すも、センターフライに打ち取り、3アウトとした。

8回表
 先頭打者の近江は2球目をライト前へ運ぶ。ここで近江に代走で野並が入る。中原もレフト前ヒットで続く。大石のところで、3球目を捕手が後ろへそらし一、二塁走者がそれぞれ進塁する。すると捕手が三塁へ送球。これもまた後ろにそれ野並がホームイン。無死二塁で大石は送りバントを決めて一死三塁。ここで代打高山は見逃し三振。二死となる。筒香の打球はレフトとショートの間にポテンヒット。中原が還り1点差。筒香は二塁へ、小田は四球で二死一、二塁。しかし長谷川はセンターフライに倒れ同点ならず。この回2点を返した。

8回裏
 先頭打者をサードゴロに打ち取ると、続く打者をセンターフライで二死。後続を三振とし、得点差1点のまま最終回に望みを託す。

9回表
 なんとかしてまず追いつきたい最終回。水澤は空振り三振。徳井のセーフティバントがピッチャーハーフフライとなり二死。野並は四球を選び二死から出塁。しかし中原はレフトフライに倒れゲームセット。甲子園センバツ出場の夢は絶たれた。

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