横浜高校野球部応援ページ 〜リアルタイムスコアボード〜        最終更新(作成)時刻:
                                                                    ※ 10分ごとに自動更新します。

11月2日(水) 準々決勝  横浜 対 作新学院(栃木1位)        試合開始・・・ 10:00  試合終了・・・ 12:17
◇ スコアボード
学校名
作新学院 10
横浜
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
宍倉
高橋
樋口
山内
田原
拝崎
佐藤佑
青木
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
2回裏 柳(投)→福谷(打)
3回表 福谷(打)→相馬(投)
9回裏 拝崎(中)→尾関(打)
◇ 成績
三塁打 宍倉
二塁打 田原
単打 宍倉2、山内、田原、佐藤佑、高橋、相馬
犠打 樋口、青木2
盗塁 宍倉

横浜高校野球部への応援メッセージを募集しています。温かいメッセージをお待ちしております。詳しくはこちらからどうぞ。

◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
柳 裕也 2 3 2 1 1 36
相馬 和磨 7 7 1 5 103
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

宍倉 和磨 4 3 0 1 0
高橋 亮謙 3 1 0 1 1
樋口 龍之介 3 0 0 0 0
山内 達也 4 1 2 0 0
田原 啓吾 4 2 0 1 0
拝崎 諒 3 0 0 0 0
尾関 一旗 1 0 0 0 0
佐藤 佑哉 3 1 0 0 0
柳 裕也 0 0 0 0 0
福谷 秀真 1 0 0 1 0
相馬 和磨 2 1 0 0 0
青木 力斗 1 0 0 0 0
合計    29 9 2 4 1

各回にジャンプできます。
1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回12回13回  | 14回15回その他

試合前
試合前
 1回戦は11被安打ながらも要所を締め、8回コールドで勝利した横浜。準々決勝の相手は、甲子園大会ベスト4の強豪作新学院。選抜大会出場のためには何としても勝利したい。秋晴れの下、大事な1戦が始まる。

このページのトップへ

1〜3回
1回表  
  先発の柳は、先頭打者にライトへの二塁打を、2番打者にレフト前ヒットを打たれ、無死一、三塁と開始早々ピンチを迎える。すると、3番打者の犠牲フライで1点を先制され、尚も一死三塁とピンチは続く。しかし、4番打者を見逃し三振、5番打者を空振り三振に倒し、失点は1点に抑える。

1回裏
 先頭宍倉はファウルで粘ってからセンター前ヒット、2番高橋は四球を選んで出塁する。3番樋口は送りバントを決め、一死二、三塁と得点のチャンスで、4番山内の打席。山内はライト前ヒットを打ち、宍倉と高橋が生還。2-1と逆転に成功する。
 更に、5番田原がレフト前ヒットを打ち、一死一、二塁とする。しかし、6番拝崎はファーストファウルフライに倒れ、7番佐藤佑の打席のときに、飛び出した二塁走者山内が挟まれてアウトとなり、3アウトチェンジ。

2回表
 6番打者を四球で出塁させるが、盗塁を刺して一死とする。7番打者にライト前ヒットを打たれるも、8番打者の送りバントを1-6-3のダブルプレーで三死とする。

2回裏
 7番佐藤佑はセンター前ヒットで出塁。8番柳はバント打球が右手に当たり怪我治療のため、ピンチヒッター福谷が打席に上がる。福谷は送りバント失敗、9番青木は送りバントを決め、二死二塁。1番宍倉は見逃しの三振に倒れ、この回は無得点に終わる。

3回表
 怪我をした柳に代わり、マウンドには相馬が上がる。相馬は、9番打者にレフト前ヒット、1番打者にセンター前ヒットを打たれ、センターのエラーで無死一い、三塁となる。そこで、2番打者の犠牲フライで1点を追加され、2−2の同点となる。しかし、3番打者、4番打者を共にセンターフライに打ちとり、逆転は許さない。

3回裏
 2番高橋はレフト前ヒットで出塁するも、3番樋口のショートゴロがダブルプレーとなる。4番山内はセカンドゴロに倒れ、3人で攻撃を終える。

このページのトップへ

4〜6回
 
4回表
 相馬は5番打者をセカンドゴロに打ち取るも、6番打者を四球で出塁させる。7番打者に送りバントを決められ、二死二塁。8番打者はレフトフライに打ち取り、この回は無失点に抑える。

4回裏
 5番田原、6番拝崎、7番佐藤佑は共にセカンドゴロに倒れ、この試合初めての三者凡退となる。

5回表
 9番打者を見逃し三振に抑えるも、1番打者にライト前ヒットを打たれる。2番打者に送りバントを決められ、3番打者に四球を与え、二死一、二塁となる。しかし、4番打者をサードファウルフライに打ち取り、三死とする。

5回裏
 8番相馬はレフト前ヒットで出塁、9番青木は送りバントを決める。1番宍倉はレフト前ヒットを打ち、一死三塁とする。2番高橋はスリーバントスクイズ失敗で二死、3番樋口はセカンドフライに倒れ、追加点はならず。

6回表
 相馬は、5番打者をレフトフライに抑えるも、6番打者を四球で出塁させる。7番打者の送りバントを1-6-3のダブルプレーとし、三死とする。 

6回裏  
 4番山内はピッチャーゴロ、5番田原は空振り三振、6番拝崎はセンターフライに倒れ、3人で攻撃を終える。

このページのトップへ

7〜9回
   
7回表
 8番打者をセカンドゴロに抑えるも、9番打者にレフト線への二塁打を打たれる。1番打者はレフトフライに打ち取り、2番打者に四球で出塁を許すも、3番打者をセンターフライに打ち取り、この回も無失点に抑える。

7回裏
 7番佐藤佑はレフトフライ、8番相馬、9番青木は共にショートゴロに打ち取られ、6回に続き三者凡退となる。

8回表
 4番打者をセカンドのエラーで出塁させると、5番打者にライト前ヒットを打たれ、無死一、二塁。6番打者をセカンドゴロ、7番打者ファーストゴロに打ち取り、その間に進塁され二死二、三塁となる。すると、8番打者に右中間への二塁打を打たれ、2人生還される。9番打者はセカンドゴロに打ち取るも、この回は4-2と逆転を許す。

8回裏
 1番宍倉はライト越えの三塁打を放ち、得点のチャンスを迎える。2番高橋はセンターフライを打ち、宍倉はタッチアップでホームを狙うもアウトとなる。3番樋口はライトライナーに倒れる。

9回表
 相馬は1番打者をライトフライに打ち取るも、2番打者を四球で出塁させる。すると、3番打者に2ランホームランを放たれ、6-2と突き放される。しかし、後続をライトフライ、ライトライナーに打ち取り三死とする。

9回表
 4点差を追いかけて迎えた最終回の攻撃。4番山内はショートゴロ、5番田原はセンター越えの二塁打を放つ。6番拝崎の代打尾関はファーストフライに倒れ三死。2−6で試合終了となった。

このページのトップへ


秋季関東大会トップページへ戻る
マルチメディア班 トップページへ戻る

Copyright © 1998- Yokohama Junior High School and Senior High School All Rights Reserved.