横浜高校野球部応援ページ 〜リアルタイムスコアボード〜        最終更新(作成)時刻:
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10月9日(日) 決勝  横浜 対 東海大相模                試合開始・・・ 12:03   試合終了・・・ 14:25
◇ スコアボード
学校名
横浜 2 0 0 0 1 1 0 0 0 4 7 1
東海大相模 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3 6 0
 
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
宍 倉
高 橋
樋 口
斎 藤
田 原
青 木
佐藤佑
中 瀬
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
1回表 斎藤(一)→尾関(代)
1回裏 尾関(代)→(一)
7回表 中瀬(中)→山内(代)
7回裏 山内(代)→長谷川(中)
9回裏 柳(投)→相馬
◇ 成績
本塁打 尾関
単打 樋口、佐藤佑2、高橋、長谷川、宍倉
犠打
盗塁 宍倉2、尾関

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
8 0/3 5 8 2 1 113
相馬 1 1 0 2 1 18
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

宍倉 3 1 0 0 2
高橋 3 1 1 0 2
樋口 5 1 0 0 0
斎藤 0 0 0 0 0
尾関 打⇒一 3 1 2 0 1
田原 4 0 0 1 0
青木 2 0 0 0 2
佐藤佑 4 2 1 1 0
3 0 0 1 0
相馬 0 0 0 0 0
中瀬 2 0 0 0 0
山内 1 0 0 0 0
長谷川 1 1 0 0 0
合計    31 7 4 3 7

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試合前
   
試合前
 昨日、横浜商大に快勝し、関東大会出場を決めた横浜。決勝の相手は昨年と同じく、東海大相模。昨年は5−2で横浜が勝利している。今年も勝って、優勝旗を持ち帰り、勢いを関東大会に繋げたい。

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1〜3回
 
1回表
 先頭打者の宍倉はライトへのファウルフライ、2番高橋はレフトフライに倒れ、早くも二死となるが、3番樋口はレフト前ヒットで出塁。4番の斎藤のところで代打尾関がレフトへ2ランホームランを放ち先制する。5番田原はセカンドゴロに倒れる。

1回裏
 先発の柳は、先頭打者をサードゴロ、続く打者をファーストゴロに抑えるも、3番打者にレフト前ヒットを許し、二死一塁。しかし、4番をセカンドゴロに打ち取る。

2回表
 先頭打者青木はショートゴロ、7番斎藤はライトフライ、8番柳はセカンドライナーに倒れ、三者凡退となる。

2回裏
 先頭打者を四球で出塁させる。2番打者のサードへの打球を青木がショート高橋に送球し、フォースアウト。更にダブルプレーを狙って一塁に送球しようとするがランナーと接触し、それが守備妨害となり、二死。5番打者をサードファウルフライに打ち取る。

3回表
 中瀬はファーストゴロに打ち取られるも、1番宍倉は四球で出塁し、更に盗塁を成功させる。2番高橋はセンターフライ、3番樋口はライトフライに倒れる。

3回裏
 先頭打者をセカンドゴロ、9番打者を見逃し三振、1番打者を空振り三振に抑え、三者凡退とする。

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4〜6回
 
4回表
 先頭打者尾関はサードゴロ、5番田原は空振り三振、6番青木はセカンドゴロに倒れ、3人で攻撃が終わる。

4回裏
 先頭打者をサードゴロ、後続を二者連続三振に抑え、2回連続の三者凡退とする。

5回表
 先頭打者斎藤はライト前ヒットで出塁し、続く8番柳は送りバントでランナーを確実に進めて一死二塁。9番打者中瀬はライトフライに倒れるも、1番宍倉は四球で出塁し、二死一、二塁。2番高橋がセンター前ヒットを打ち、二塁走者佐藤が還ってくる。3番樋口はライトライナーに倒れる。この回、初回以来の追加点を入れ、3−0とする。

5回裏
 先頭打者の右中間方向への打球をセンター中瀬がファインプレーで捕球し、一死。続く6番にバントヒットを許すも、7番打者を空振り三振、8番打者をライトフライに抑える。

6回表
 先頭打者尾関は四球で出塁し、更に盗塁を決める。5番田原はセンターフライに倒れるも、6番青木が四球で出塁。更に7番佐藤のレフト前タイムリーヒットで1点追加し4−0とする。一死三塁で青木が盗塁を失敗し、続く柳はサードゴロに倒れる。

6回裏
 先頭打者をセカンドフライに打ち取った後、1番打者に四球を与える。続く2番打者を空振り三振とするも、一塁走者が盗塁を仕掛け、キャッチャーの送球ミスで三塁まで進まれピンチになる。更に3番打者の打球がファースト強襲となり、1点与える。しかし、4番打者をセカンドゴロに打ち取り、追加点を許さない。

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7〜9回
 
7回表
 東海大相模はこの回から投手を交代する。9番中瀬の代打山内はセンターフライに倒れる。更に1番宍倉はファーストファウルフライに倒れ、二死となる。2番高橋は四球で出塁するが、3番樋口はショートフライに倒れる。

7回裏
 先頭打者をフルカウントからショートゴロに打ち取る。更に後続を見逃し三振、ライトフライに打ち取り、三者凡退とする。

8回表
 先頭打者の尾関はライトフライ、5番田原はファーストゴロに倒れる。6番青木は死球で出塁するも、盗塁に失敗し、3人でこの回を終える。

8回裏
 先頭打者に初球をセンター前へ運ばれるが、9番打者を空振り三振に抑える。1番打者をセカンドゴロに打ち取り、ダブルプレーを狙うが、一塁がセーフになり、二死一塁。3番打者をピッチャーゴロに打ち取る。

9回表
 この回東海大相模は3人目の投手をマウンドに送る。先頭打者佐藤、8番柳は共に空振り三振で二死となるが、8回から守備に入った9番長谷川はレフト前ヒットで出塁する。1番宍倉はライト前ヒットで出塁し、更に盗塁に成功。2番高橋は四球で出塁し、二死満塁となるが、3番樋口はレフトフライに倒れる。3点リードのまま最終回の守備を迎える。
9回裏
 先頭打者にライト線へ二塁打を打たれ、ピッチャー柳から相馬に代わる。相馬は4番打者をサードフライに打ち取る。しかし、5番打者にレフト前にヒットを打たれ、更に6番打者に四球を与え、一死満塁とピンチを迎える。更に7番打者に死球を与え、押し出しで1点返される。8番打者にライトフライを打たれ、これが犠牲フライとなり、1点差に詰められ、尚も二死一、三塁。最後は9番代打をセカンドゴロに打ち取り、ゲームセット。1点差で逃げ切り、秋季県大会優勝を決めた。
閉会式
     
閉会式
1.選手入場
2.表彰
3.神奈川県高野連 川井陽一会長 挨拶
4.場内行進

 優勝校横浜高校へ賞状、優勝旗、県高野連記念盾、優勝杯が、準優勝校東海大相模高校へ賞状、記念楯が授与された。
 神奈川県鷹野連川井陽一会長が「チームワークと誇りをもって勝ち得た優勝」と健闘を称え、「関東大会へ神奈川県代表として、自信をもって、謙虚にひたむきに戦い、2校が全国選抜大会の決勝で優勝を争うことを願っている。」と激励の言葉をかけた。
 最後に横浜高校と東海大相模高校の選手がグラウンドを一周すると、観客から拍手が贈られた。
 

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