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9月20日(水) 準々決勝  横浜 対 鎌倉学園                試合開始・・・14:33 試合終了・・・ 17:27
◇ スコアボード
学校名
横浜  
鎌倉学園 7X   15 12
                          ※8回コールド
◇ 先発メンバー  
打順 守備位置 選手名
山ア
内海
齋藤
万波
長南
小泉
遠藤
及川
河原木
◇ 選手交代・守備変更  
選手名(守備位置)
三回裏 及川(投)→黒須(投)
五回裏 黒須(投)→板川(投)
八回裏 板川(投)→土生(投)
◇ 成績
本塁打
三塁打
二塁打 齋藤2、長南
単打 遠藤、河原木3、山ア、内海
犠打 及川
盗塁 河原木

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◇ 投手記録
氏 名 投球回 被安打 奪三振 与四死球 自責点 投球数
及川 雅貴 2  2/3 4 4 5 6 71
黒須 大誠 2        4 1 1 2 48
板川 圭矢 2  1/3 2 2 8 5 74
土生 翔太 2/3 2 1 1 2 20
◇ 選手記録

氏 名

守備位置 打数 安打 打点 三振

四死球

山ア 拳登 4 1 1 0 1
内海 貴斗 4 1 1 0 1
齋藤 大輝 4 2 2 0 1
万波 中正 4 0 0 2 1
長南 有航 3 1 2 0 2
小泉 龍之介 2 0 0 0 2
遠藤 圭吾 4 1 0 0 0
及川 雅貴 0 0 0 0 0
黒須 大誠 1 0 0 0 0
板川 圭矢 1 0 0 0 1
土生 翔太 0 0 0 0 0
河原木 皇太 3 3 1 0 1
合計    30 9 7 2 10

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試合前
試合前
空には雲が広がり、少し肌寒い中、新キャプテン齋藤を筆頭に選手たちはアップに精が出る。
ここまで横浜は3戦連続でコールド勝ちと勢いに乗る。好調の打撃陣が、好投手の揃う鎌倉学園をどう攻略するのかが今日の見どころになりそうだ。 

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1〜3回
 
1回表
 初回から点を取り、試合に流れをつかみたい横浜の攻撃は、リードオフマンの山崎から始まる。山アは高く打ち上げショートフライ、2番内海はフェンス前の大きなレフトフライに倒れるも、3番齋藤は左中間に二塁打を放ち、二死からチャンスを作る。
 さらに4番万波は1度もバットを振ることなく四球で出塁し、ワイルドピッチで二、三塁とチャンスを広げると、5番長南のレフト線への二塁打で先制点となる2点をとる。
 なおも走者を二塁に置きチャンスが続くが、6番小泉はライトフライに倒れ三死。
 この回、長南のタイムリーツーベースヒットで2点を先制する。  

1回裏
 今大会いまだ無失点の及川がマウンドに立つ。
 及川は先頭打者に四球を与える。2番の送りバントを及川の見事なフィールディングで進塁を阻止するも、盗塁を決められる。3番にレフトへヒットを打たれ、一死一、三塁となると、4番に四球を与え一死満塁とピンチを招く。すると、5番に強い風に乗った打球をスタンドへ運ばれ、満塁ホームランで逆転される。
 6番をレフトフライ、7番を空振り三振に」抑える。この回は満塁ホームランを打たれ2‐4と逆点を許す。

2回表
 先頭の遠藤レフト前ヒットを打つと、8番及川は送りバントを決め一死二塁となる。9番河原木は初球を打ち、二遊間を抜けるセンター前ヒットで二塁走者が生還し、1点を返す。
 1番山アはライトフライ、2番内海はセンターフライに倒れる。この回1点を返して3−4と点差を縮める。 

2回裏
 先頭打者の打球をサード山アが好捕し、無死からの出塁を防ぐと、9番、1番を見逃し三振に抑える。この回及川は気持ちを切り替えきっちり3人で抑える。

3回表
 先頭の斎藤はセンターフライ、5番万波は見逃し三振に倒れる。6番長南は死球を受け、二死ながら出塁すると、7番小泉は四球を選び二死一、二塁と得点圏にランナーをおく。しかし7番遠藤はサードフライに倒れ、この回は無失点に終わる。

3回裏
 及川は、先頭打者を見逃し三振に抑える。しかし3番に初球を狙われ、レフトポール脇にこの試合2本目の本塁打を打たれ5‐3となる。
 4番万波の好捕でセンターフライに打ち取るも、5番にライト前ヒットを打たれると、6番、7番に連続で四球を与え、二死満塁のピンチを迎える。すると8番にフルカウントから四球を与え押し出しで1点を失う。
 ここでピッチャー及川に代わり黒須がマウンドに上がる。黒須は9番をショートゴロに抑え、二死満塁のピンチを切り抜けた。しかしこの回2点追加され点差が3点に広がる

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4〜6回
4回表
 先頭の黒須はキャッチャーフライに倒れる。9番河原木はフルカウントから四球を選ぶ。1番山アはレフトフライに倒れるも、一塁走者河原木は盗塁を決め二死二塁となる。しかし、2番内海はファーストゴロに倒れ、この回も無得点に終わる。 

4回裏
 黒須は、先頭をフルカウントからセカンドゴロに抑えるも、2番にセンターの頭上を越える大きな三塁打を打たれ、一死三塁とピンチを招く。3番にライト前に落ちるポテンヒットを打たれ1点を追加される。
 さらに盗塁も決められ一死二塁となると、4番をセカンドゴロに打ち取るも、これが進塁打となる。5番に死球を与えるも、6番にセカンドフライに打ち取りこの回が終わる。
 この回も3回に続き1点を失い3‐7と4点差が広がる。

5回表
 ここでライトが点灯する。
 先頭の斎藤はひじに死球を受け、無死から出塁する。しかし4番万波はキャッチャーファールフライに倒れ、一塁走者齋藤はタッチアップを試みるも二塁タッチアウトで一気に二死となる。3番長南はセンターフライに倒れ、無得点の回が続く。

5回裏
 黒須は先頭を空振り三振に抑える。8番を内野フライに打ち取ったと思われたが、内海と山崎の接触により内野安打となる。9番に送りバントを決められると、1番にレフトの頭を越えるタイムリーツーベースヒットを打たれ1点を追加される。
 ここでピッチャー黒須から板川に代わる。板川は2番に四球を与え、二死一、二塁となるも3番を空振り三振に抑える。

6回表
 1点が遠い横浜の攻撃。
 先頭の小泉は四球を選ぶも、7番遠藤はピッチャーフライに倒れ、さらに飛び出していた一塁走者小泉は戻れず二死となる。8番板川は死球を受け出塁すると、つづく9番河原木はエンドランを成功させ二死ながら一、二塁とチャンスを作る。1番山アは3球目をレフト前に運び、1点を加え2回以来の得点が入る。
 2番に内海はレフト線へ痛烈な当たりを放ち、さらに1点を加える。しかし3番齋藤はあとひと伸び足りずレフトフライに終わる。
 この回ここまでの悪い流れを板川の出塁を機に断ち切り、3連打で2点を加え5−8と点差を詰め、横浜側スタンドは大いに盛り上がり、横高の応援が戻ってきた。

6回裏
 板川は先頭に四球を与えるも5番を5−4−3のダブルプレーに打ち取る。6番をライトフライに抑え、テンポよく三死をとる。この流れを攻撃につなげたい。

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7〜8回
7回表
 横浜に良い流れが傾きかけている中、相手は投手を代えてくる。
 先頭の万波はショートフライに倒れるも、5番長南は四球を受け出塁する。6番小泉はライトフライに倒れ、さらに7番遠藤もサードゴロで三死となる。未だ5−8とその差は3点で次の攻撃も残すところあと2回だ。
 

7回裏
 この回の板川は、先頭へ詰まらせながらもライト前ヒットを許すと、さらにワイルドピッチで二塁へ進まれる。しかし板川の不意を衝く牽制で一死とすると、8番に四球を与えるも、9番を見逃し三振、1番をセカンドライナーに抑えこの回も無失点にする。

8回表
 試合も大詰め、何とか形にしたい横浜の攻撃は板川から始まる。
 先頭の板川はライトフライに打ち取られる。つづく9番河原木は今日3本目のヒットとなるセンター前ヒットを打ち出塁する。1番山アの打席でワイルドピッチの間に進塁し、一死二塁となると、山アは四球を選ぶ。
 また、ワイルドピッチにより一死二、三塁となると、内海はしっかり見極め2者連続となる四球を選ぶ。一死満塁と、横高の応援のボルテージが最高になったところで、打席にはここまでチームを引っ張ってきた主将齋藤が打席に入る。斎藤は声援にこたえるかのようにセンターへ大きな当たりを放つ。さらに、相手の守備のミスもからみ一気に三塁をおとしめ、その間に3人が生還しついに同点に追いつく。

 尚も一死三塁の場面で万波はフルカウントまで粘るも空振り三振に終わる。5番長南も相手の好捕にはばまれ三死となる。
 しかしこの回、4安打2四球、さらには相手のミスを誘い3点を追加しついに同点に追いつく。

8回裏
 同点に追いついたその裏の板川は、先頭に四球を与えると、3番にセンターの頭を越えるタイムルーツーベースヒットを打たれ再び勝ち越される。
 4番、5番と連続四球を与え無死と満塁とピンチを迎える。すると6番に押し出しの四球を与えさらに1点を追加される。
 尚も無死満塁で7番にも四球を与え11点目が入る。
 ここでピッチャー板川にい代わり土生がマウンドに上がる。土生は8番をサードゴロに打ち取りホームでアウトにする。しかし9番にも四球を与え、押し出して点差4となる。
 さらに、1番に三遊間を破るタイムリーヒットを許し13‐8となる。2番を空振り三振に抑えるも、3番にセンターの頭を越える2点タイムリーツーベースヒットを打たれ、8‐15となった。8回コールドで試合終了となり、選抜出場に向けた夢がここで途切れた。 

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